平和通の案内板

池袋の森委員会の議題にもなっている現在の案内板を地域を含めた地図案内に変えたらと考えています。
s-20130531平和通案内板(大滝)
s-20130531平和通表示案内板(川)
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さなぎ発見

失踪した幼虫が見つかりました。葉の陰で雨の当たらない場所を探したのでしょう。さなぎになっています。s-20130531さなぎ
s-20130531さなぎⅡ

とんぼのヤゴの里親募集

6月19日(水)正午に池袋の森入り口で10名の方にペットボトル飼育容器と生餌セットで里親になっていただける方に無料でお渡ししたいと思っています。育てたことのない人でも指導いたしますので心配はないと思います。

ヤゴの救出

とんぼのヤゴの救出日が決まりました。6月13日(木)にプールの水を抜くそうです。その日の午後4時にと時間が決定しました。ヤゴがどれほど救えるかわからないのですが、6月19日(水)正午に池袋の森入り口で10名の方にペットボトル飼育容器と生餌セットで、里親になっていただける方に無料でお渡ししたいと思っています。
池袋の森委員会のメンバーさん救出参加をお願いいたします。

池袋の森委員会

6月11日(火)午後6時30分  商店街事務所にて行います。委員の方出席してください。 

池袋の森のフラッグ旗

池袋の森入り口の街路灯に下げる旗のデザインが決まり見積もり発注しました。基調は赤でアゲハとトンボの線画が入り中央に池袋の森との表示をしたものです。始めはユリノキの樹影をモチーフにした線画を考えたのですが、現在通りには池袋の森のわかりやすい表示がないので文字にし、素材はあえて雨風に耐えられるものにすることにしました。

ナミアゲハの好む花

私たちの住む、平和通りのすみずみに蝶が好む花々が咲くことで自然と会話するエネルギーが生まれ、まわりの無機質な色が一変してやさしさを取り戻す空間に生まれ変わる。私たちの身の回りに少しでも自然を取り戻すことができたなら進む時間も緩やかなものになるに違いない。私たち一人一人が一輪でもよいから蝶の花を育てよう。食物連鎖の中間的存在である蝶が増えることで、小鳥やほかの昆虫が増え、自然がよりいっそう鮮明になる。そここそ大都会のオアシスとして人々が集まる居場所となりえる。

さなぎになりました。大空に飛び立つのも、もうすぐでしょう。

s-20130525さなぎ
s-20130525さなぎⅣ

池袋の森の入口そばの街路灯

s-20130604街路灯イルミネーション
s-20130526街路灯イルミ
街路灯の角柱に20m200球の長さのLEDランプを巻きました。夜にどう光るか楽しみです。まだ検証中なので仮設置の状態です。ひとつひとつコツコツと実証していきます。次は街路灯樹木図鑑の作成とフラッグの作成になります。

入口にプランターが増えました。

s-20130525もり入口全体
s-20130525森入口ななめ
s-20130525追加プランター
色を白く塗り替えたプランターを3鉢入口に追加しました。これで左右のバランスが良くなりました。

さなぎの準備

きれいなs-20130523さなぎの準備
蝶になる為にさなぎというゆりかごの準備をはじめます。

白いプランター

統一感をもたせる為、ホワイトグレーに塗りました。s-20130522プランター元の色
s-20130522プランタ白完成

新しい仲間が誕生

カラタチに新しい命が誕生しました。s-20130522幼虫

サンショウの混合用飼料完成

ようやく65gのサンショウの混合用飼料が完成しました。s-20130522サンショウの粉末完成
s-20130522サンショウ粉量

街路灯に使用するイルミネーション

商店街の街路灯照明は、電気の供給がストップしても夜には道を
明るくてらすことが重要と考えます。 s-20130520街路灯イルミネーション夜間点灯します。
s-20130620街路灯イルミネーション夜
これがどれだけ近隣の住民を元気づけることでしょう。
池袋の森委員会では、商店街活性化の為の事業として通り全体のテーマをアゲハとトンボが飛び交う街として活動します。この場所で地域の人々が集う居心地のよい居場所を提供することが目的です。これからむかえる高齢化社会にとって必要なのは自然を感じながら共に暮らす喜びを多くすること、孤独を感じさせないようにすること、応援する仕組みづくり応援してもらう仕組みづくりを考えています。人々がここに集い自由な発想でお互いに協力しあいサロン化することを目指します。それにともない若い女性と子供が楽しく安全に買い物や食事ができる遊べる街に変わっていくことでしょう。
池袋の森に幸福のフクロウが住み続けられるよう応援してください。

新しい幼虫の仲間

s-20130520サンショウの保護幼虫
平和通りにあるローゼンパン屋さんの丸坊主にされたサンショウの樹が元通りに元気になるように、また被害を与えたアゲハの幼虫が元気に育つように、やはり里親さんが早急に必要です。

池袋の森

s-20130520トンボ池
s-20130520池前広場
s-20130520小雨の公園Ⅱ
s-20130520ログハウスと池
s-20130520小雨の公園
s-20130520雨に濡れた通路
s-20130520遠目の入口
平和通りの中ほどに位置しています。小さな公園ですが、森の雰囲気はあります。ぜひ1度遊びに来てください。

人工餌の発注

平和通りのローゼンパン屋さんより1頭、アゲハの幼虫が保護されてきて4頭に増えたので、昆虫用人工飼料をノーサンに発注しました。名前はインセクタF-Ⅱ(蚕用の飼料)で、これにサンショウの新芽を乾燥させ臼ですった粉末とを30%ほど混合して使用します。

銅だしトンボとアゲハ蝶に関して連絡

バスロマンに見積もり依頼をしました。トンボ・アゲハは大きい方とし、ピアノ線は1番細いものとし長さは、1メートルのものとしました。銅だし見本は総会が終わるまで預かっています。

学校長との相談内容

去年、一昨年は原発の問題があり、ヤゴの救出は行わなかった。いつもはプールの水位を低くして捕獲していたそうです。
アカネやシオカラ以外のヤンマ類を発生させる水草等をいかだにして浮かべる問題は、3階に位置している為排水管に草等が詰まることがあるとのことでした。
提案として、水の中で腐りにくい刈り取ったあとの稲穂をたばにし、金網でサンドイッチにした筏をつくり浮かべる提案をしてまいりました。救出の件と筏に関しては後日連絡がまいります。

公園入口にプランター設置

さみしかった公園入口にナミアゲハの食樹のサンショウと蜜花の百日草のプランターを置きました。s-20130520公園前プランター完成
s-20130520公園入口プランター

プランターに植える草木

s-20130520プランター完成
s-20130518プランターに入れる草木
s-20130518百日草オレンジ
s-20130518百日草
平和通りにある花孫さんにお願いしてあった草木が入りました。
樹はサンショウの苗木、花は色とりどりの百日草。
これから準備してプランターに植え替えます。
いま、赤玉土に水をすわせているところです。
ナミアゲハの為に蜜をたくさん出してほしいものです。
完成しました

ヤゴ捕獲網作成

s-20130520すくい網
s-20130518ヤゴ取ネットⅡ
プールでは巾と深さがあるので、3メートル超えの竹ざおを用意し、太い針金と洗濯用ネットとそれを巻き付ける為の細い針金を用意し制作します。種別する前の大きな容器は、ポリの衣装ケースを利用します。
余ったネットですくい網を作りました。

待望の幼虫我が家に発生

s-20130518ナミアゲハの幼虫Ⅲ
s-20130518ナミアゲハの幼虫Ⅱ
s-20130518ナミアゲハの幼虫
洛陽33ヶ寺結願をしてもどりましたら、グリーンのビロードのような幼虫が3頭
カラタチの苗木に休んでいました。きっと苗木にナミアゲハが卵を産み付けていたのでしょう。
大切に育てたいと思います。

トンボ救出作戦の打ち合わせ

学校より連絡があり5月20日(月)12時40分から20分間時間をいただきました。
時間の許す役員の方は、正面玄関に12時35分集合でお願いいたします。

プランター設置の件

s-20130518プランター全体Ⅱ
s-20130518プランター寸法
s-VR-0666_1.jpg
まちにまったイタリア製プランターが本日配達されってまいりました。準備して池袋の森入り口正面に設置します。
重量は31㎏あります。委員の方の協力をお願いします。

小学校での打ち合わせ

池袋小学校の校長さんにプール事情をお聞きしてきます。ヤゴ救出作戦が可能であればよいと思っています。
まずは棲息調査の日程を決め委員会の方々と採取する準備をします。
救出したあかつきには、捕獲したヤゴは、トンボの里親になっていただける方にお分けしたいと思います。池袋の森の入り口で準備するつもりですので期待して待っていてください。

咲き誇るのバラが素晴らしい。

s-P20130514バラⅡ
s-P20130514池袋の森のバラ
s-P20130514池袋の森入口バラ
池袋の森正面入り口では、バラの花が見ごろを迎えています。

ナミアゲハの人工餌の準備

s-20130519サンショウの粉を擦る
s-20130519サンショウの粉
s-乾燥したサンショウ
サンショウの新芽をよく水洗いをし、固い茎を取り乾燥をする。乾燥をした後揉んでさらに茎を取り除き葉の粉末をつくります。s-20130514サンショウの葉っぱむき
s-20130514サンショウの葉
s-20130514葉の水洗い
最終的には、抹茶すり器でなめらかな粉にします。今までお茶で使用していたので、現在抹茶すり器は分解清掃中です。s-20130520抹茶すり器
中性洗剤の水に浸かっています。たぶんナミアゲハ用になってしまうでしょう。
抹茶すり器を使用するとさすが、きめの細かい粉になりました。

池袋小学校の自然園(いけごの森)

s-20130511池五の森Ⅳ
s-20130511池五の森Ⅶ
s-200511池五の森Ⅱ
s-20130511池五の森Ⅲ
池袋第五小学校の時に第一自然園(いけごの森)ができました。昭和53年3月ダンプ50台分の土が運ばれた。しかしそれでも足りなかったのです。樹木が運ばれて、植樹。高木低木1200本。タンポポなど68種。これらが今に引き継がれてきています。
自然園の端にある5本の幹に分かれた椎の木も三代目として当時植えられたものです。そしてそこには45種類以上におよぶ樹木があったのです。つたも茂りアゲハやトンボも多くみかけました。写真は二つ目の現在のいけごの森です。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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