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救出したヤゴ

s-P1030818ヤゴⅡ
s-P1030815ヤゴ
「平和通りにナミアゲハとトンボを飛ばそう!」は平和通り商店街事業です。委員会が6月13日に小学校のプールから救出したヤゴは3階屋上という環境で育つ為、落ち葉がほとんど無く、それを餌とする虫の発生も少なく今の6月中旬の成育状態からすると、少し小さく感じるので羽化までの時間が長引くと思います。ヤゴを身近で見たことのない人は平和通り商店街の中程にある池袋の森入り口に6月19日(水)お昼休みの12時と夕方4時のいずれかに見に来てください。気に入れば飼育してみて下さい。餌やりに少し時間がかかるかもしれませんが、楽しんでかかわってください。英語でドラゴン・フライですので、かわいいドラゴンの誕生に会えるかも。

プールでのヤゴ救出

6月13日池袋の森委員6名で小学校のプールから救出、プールの端にいるヤゴ76頭でした。排水されていないプールでの救出は限度があります。来年は小学校と早めに話し合いをしたいと思います。今回は初めての状況調査でしたので大変参考になりました。委員の皆さん雨の中お疲れ様でした。s-P1030812プール
s-P1030814ヤゴ

ヤゴの見分け方表

明日小学校のプールでヤゴの救出をします。ヤゴが選別しやすいように水に濡れてもいいようにパウチした表を作成しました。なにがいるか楽しみです。s-P1030810ヤゴのパウチⅡ
s-P1030811ヤゴパウチ

蝶の道

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商店街活性化の目的で、通りにナミあげは蝶の為の蝶レストランという蝶の好む花と卵を産むための食樹を植えたプランターを設置する。通称「蝶の道」といいます。
商店街の方でプランター設置・植栽・肥料などは行いますので、毎日朝夕2回ほど責任を持って水やりだけ行ってプランターを管理いただける商店街会員の方を募集し、違法駐輪・違法駐車を規制したいと考えています。

街路灯LEDに対する考え方

街路灯をLED化することは、既設のものを利用することで設備費を節約することができます。密封されたガラスセードを下方解放型に変更するだけですみます。なぜなら熱がこもることでの障害を解決することが可能だからです。現在は250W×2灯で1基500W使用しています。通りに47基あるので1日1時間点灯すると23.5KW/hとなります。今は自動点灯ですので暗くなれば灯いて、明るくなれば消えます。従って電気使用料は、年間160万円程かかっています。勿論電灯料の補助は戴いていますが、現実にこれらは商店街会員の皆様より会費として戴いている中から支払っています。この出費を減らすことも重要なのですが、通りを明るくてらす目的にかなうLEDランプが無かったのです。しかし近年可能になってきつつあります。現在の明るさを維持しながらLED化することが技術革新により
現実的になってきました。そうすることで大規模な改修工事は必要ないのです。いくら補助金がでても億単位でかかればそれはそれで商店街にとって大変な負担になります。ただし同じ負担を背をうなら商店街のあるべき姿を模索することも必要ではないかと考えています。例えば突然起こる停電時の夜に商店街通りだけが道を明るく照らしていたらどんなにか地域の人々は安心するだろうと考えるからです。太陽光と風力を併せ持ったハイブリッド照明を配せるところに数基設置できたらと考えています。1年をかけてこの問題に取り組んでいこうと思っています。s-P1030732街路灯上部ガラスセード
sー20130606風力Ⅲ

6月9日の池袋の森

今日はトトロではなくて、幸せのふくろうが住んでいる雰囲気の森でした。s-20130609池袋の森幸せのフクロウ

ヤゴの里親募集

s-20130609ヤゴの容器Ⅱ
s-130507トンボケースⅤ
6月19日(水)に池袋の森の平和通り入り口側にて救出したヤゴを育てていただけるボランティアの里親さんに渡したいという趣旨の案内を商店街の会員全部に配布いたします。ヤゴを渡す時間帯は正午の昼休みと夕方4時の2回と考えています。
(お知らせとヤゴの飼育方法)
ヤゴの欲しい方は」事前に1.5リットル位の空ペットボトルを用意して持ってくること。共食いをするため飼う場合は1頭に1コ必要とします。枯葉と枝もしくは割り箸は事前によく洗っておくこと。餌をあげる為のピンセットもあれば便利です。枯葉はヤゴが安心して隠れるところなので、洗った後水に浮かないように浸しておいて下さい。ペットボトルがなくてもガラスの容器でもかまいませんが羽化するときの止まり木(割り箸)は輪ゴムで固定します。餌に関しては、ヤゴは動いている餌しか食べません。熱帯魚屋さんで売っている冷凍赤虫でもよいのですがピンセットでゆらしてあげなければ食べません。世話がやける分愛情たっぷりの餌になるようです。餌は2日に1度赤虫を2~3匹程度あげればよいのです。
ただし気温が高いと餌が腐りますので食べ残しをピンセットで取ってあげなければなりません。多少水が濁ってもさほど心配する必要はないのですが。替えの水は、ペットボトルに2、3日汲み置きをしておいて水道のカルキを除いたものを使用します。プール開きの準備の為排水するこの時期は、飼育するのには丁度いい時期です。ヤゴも羽化の準備をするので食欲も減り餌もたべなくなるのです。水面に顔を出すようになると羽化も近いので必ず止まり木を立ててください。お花の剣山を利用してもいいし、輪ゴムで固定してもよい。但し、水中から登れるようにしてください。羽化の時間帯は早朝がほとんどです。

空き店舗対策

将来は商店街事業の一環として、空き店を利用した教室・会議室・コミュニティーサロン(文化創造だべり場)を併設した事業をNPO法人と協働で行いたいとかんがえています。そのときには、第一線を退いた地域の方々及び平和通りで元気に暮らしている人々ににお手伝い頂きたいと願っています。いつも知っている顔がそこにあること、楽しかったことや悲しかったことを話せる人がいる、聴いてくれる人がいる、いつでも気軽に立ち寄れて話せる場の提供。商店街は地域みんなの居場所の中心的存在になりえると確信しています。

プランター各種

s-20130609モール通りⅡ
s-20130609モール通り右Ⅱ
プランターをいろいろ選定してみました。ほんの一部です。今は現在の通りのイメージを大事にしたいと思います。どこにでもある通りにはしたくありません。池袋の森が私たちに救いの手を差し伸べてくれたように、今の路がヨーロッパ風石畳になっていることに意味を見い出すことが大事です。歩きにくさをカバーできるぐらいの良い商店街にすることが今もとめられています。05221749_519c867f9d4fb.jpg
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池袋の森通信の発行

一般の平和通り商店街の会員の方々には、この「アゲハとトンボを飛ばそう」プロジェクトのことはまだお知らせしておりません。したがってこれからは積極的に広報活動をしていきます。まずはチラシ作成・配布をして後、池袋の森通信誌を発行をする。予算の関係もあり公的資金を利用したいと考えています。広報誌のネーミングもいまいちな気がします。商店街事業としてもっとわかりやすいことが重要。

夏のフラッグ準備中

今回のデザイン担当は委員会のメンバーのアイ印刷さんです。ブルーを基調とした涼しげな配色でテーマもズバリ
「あげはとトンボを飛ばそう!]です。楽しみにしていて下さい。なお、池袋の森のフラッグの取り付けは少々遅れます。次回の池袋の森委員会で決定して後発注するからです。書体と使用する色合いを統一します。

第二回ホームページ講習の件

第二回ホームページの日程が決まりました。池袋の森委員会が中心になり進めるということが決まりました。しかし前回出席できなかった商店街会員の方、是非講習に参加してください。また商店街会員の皆様にはふた月に1回の割合で進捗状況お知らせ会を開きたいとも思っています。
日時 7月26日(金) 午後6時30分
場所 平和通り事務所

ヤゴ捕獲網完成

プールで使用するヤゴ捕獲網の大・小を作成しました。s-20130606ヤゴ捕獲網Ⅱ
s-20130606ヤゴ捕獲網

ヤゴの選別網作成準備

s-20130520すくい網
100円ショップで購入した洗濯ネットを利用して製作s-20130606ヤゴ取網
s-20130606ヤゴ取網Ⅱ

6月6日の幼虫

s-20130606サンショウ幼虫
5齢幼虫になりそろそろサナギになる。50人の里親1人ひとりが二頭育てたら同時期に100頭の蝶がこの地域に舞うことになる。平和通商店街に蝶の道になる蝶レストランが完成すればこの場所からはなれずに飛び回るに違いない。s-20130606幼虫
s-20130606幼虫Ⅱ

トンボ池の今

初夏のトンボ池です。水の中が少しづつ見えるようになってきました。s-20130605トンボ池Ⅳ
s-20130605トンボ池Ⅲ

6月4日ナミアゲハ2頭誕生

s-20130605アゲハⅡ
s-20130605アゲハⅣ
待ちに待ったナミアゲハがサナギから誕生しました。大空に舞う準備をしています。s-20130604アゲハ第一号
s-20130604アゲハ第一号Ⅳ

池袋の森のくだもの達

池袋の森の中では小鳥や昆虫の食べ物になるくだものの実が育っています。ブドウとビワs-20130603ぶどう棚Ⅱ
s-20130603びわ

マメゾンの満開のアジサイ

平和通りの中ほどにあるマメゾンに咲いたs-20130603マメゾンのあじさい
、つゆの晴れ間にとても似合うあじさいの花

ヤゴの飼育容器

ペットボトルで作ったヤゴの飼育容器を作りました。ヤゴが登る木と身を隠す為の材料はいけごの森で拾った小枝と枯葉です。s-20130603ヤゴの容器
s-20130603ヤゴの容器Ⅳ

一日での幼虫の変化

s-20130602幼虫Ⅱ
一日ごとに幼虫は変化してきます。商店街も見習って変身していきましょう。。

幼虫の擬態

アゲハの幼虫は鳥に襲われないように、鳥の糞のように擬態している。s-20130601幼虫

ヤゴがトンボになる時期到来

池袋の森のトンボ池に、枝に登ったヤゴの抜け殻がいました。アサザの黄色い可憐な花も咲きました。s-20130601水草
s-29130601ヤゴ

白いドクダミのお花畑

池袋の森では今、s-20130601ドクダミⅡ
薬草で有名なドクダミの白い花がたくさん咲いています。s-20130601ドクダミ
プロフィール

ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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