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街路灯LEDに対する考え方

街路灯をLED化することは、既設のものを利用することで設備費を節約することができます。密封されたガラスセードを下方解放型に変更するだけですみます。なぜなら熱がこもることでの障害を解決することが可能だからです。現在は250W×2灯で1基500W使用しています。通りに47基あるので1日1時間点灯すると23.5KW/hとなります。今は自動点灯ですので暗くなれば灯いて、明るくなれば消えます。従って電気使用料は、年間160万円程かかっています。勿論電灯料の補助は戴いていますが、現実にこれらは商店街会員の皆様より会費として戴いている中から支払っています。この出費を減らすことも重要なのですが、通りを明るくてらす目的にかなうLEDランプが無かったのです。しかし近年可能になってきつつあります。現在の明るさを維持しながらLED化することが技術革新により
現実的になってきました。そうすることで大規模な改修工事は必要ないのです。いくら補助金がでても億単位でかかればそれはそれで商店街にとって大変な負担になります。ただし同じ負担を背をうなら商店街のあるべき姿を模索することも必要ではないかと考えています。例えば突然起こる停電時の夜に商店街通りだけが道を明るく照らしていたらどんなにか地域の人々は安心するだろうと考えるからです。太陽光と風力を併せ持ったハイブリッド照明を配せるところに数基設置できたらと考えています。1年をかけてこの問題に取り組んでいこうと思っています。s-P1030732街路灯上部ガラスセード
sー20130606風力Ⅲ

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6月9日の池袋の森

今日はトトロではなくて、幸せのふくろうが住んでいる雰囲気の森でした。s-20130609池袋の森幸せのフクロウ
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Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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