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小学校のプールの話

小学校の校長先生にお会いしたので、ヤゴの救出の件で協力戴いたお礼を伝えました。来年はプールの水位を膝ぐらいまで落としましょうかとおっしゃって頂きました。本格的にすべてを救出するとヤゴは多分800頭を超えるのではないかと思います。はたして里親さんの募集が間に合うのかとても不安ですが、まずは、コノシメトンボが群れて飛ぶ姿を見れる可能性はあります。「来年に乞うご期待」です。次の課題として3階のプールにオニヤンマ・ギンヤンマの卵を産ませる計画を立てることです。ヤンマ類は水草に止まり産卵するするのですが、現在は水草類を浮かべることが禁止されているからです。なぜならば排水が詰まるからという理由でした。過去に生徒が浮かべた草の筏がバラバラになった事があったようです。そのことでは、少し小規模で実践研究をさせてもらう事を提案したいと思っています。水草または草筏に卵を産みつけてヤゴになれば草筏等は時期を決めて早めに取り除いてもいいのですから。


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平和通りは都会のオアシスたれ

24日の今日は、合計6頭の幼虫の飼育依頼がきました。委員でもある平和通りの池袋ローゼンパン屋さんより2~3齢幼虫の4頭と池袋の森に設置したナミアゲハの食樹サンショウの苗木の3齢幼虫の2頭でした。案の定プランターに食樹とアゲハの好む花を一緒に植えるとそこに卵を産み、幼虫が産まれることがわかりました。現在は通りにプランターは2ヶ所ですが、今後40鉢をめどに理解を求めながら増やしていく予定でいます。幼虫を50人の里親が同様に育てれば、同時期に50頭のナミアゲハが近所を舞います。50人の里親が2頭同時に育てれば、100頭が舞います。舞った蝶がまた食樹に卵を産む。この繰り返しを秋までに4回繰り返します。アゲハの好む蜜の花を飛び渡る光景が普通のことになる日も近いと感じます。トンボを学校のプールから救い育てること、ナミアゲハを育てることはいずれも小さな命を未来に守りつなげることです。私たちが住む地域をほんの少し自然に戻すことで可能になります。「平和通りは都会のオアシスたれ。」を環境標語に活動していきます。

広報活動

子どもの集い実行副委員の方からの紹介で、池袋ゼファー街づくり副理事さんに平和通り商店街の取り組みに関する情報交換の場を設けて頂きました。この度7月3日(水)午前10時に会うことになりました。このようにいろいろな方と交流し相談することで商店街事業に反映させ、協力体制を築けたらと考えています。皆さんも応援して下さい。

24日のナミアゲハの幼虫

6月24日のナミアゲハの幼虫はここ1日2日で体に変化があらわれています。これからも続けてお知らせします。s-P1030921幼虫Ⅱ
s-P1030925幼虫
プロフィール

ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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