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飼育の方法

①容器を用意、②底に四つ折りにしたティシュを敷く、③水を蒸発させる為のガーゼをかける、④交差させてガーゼをたるませる様に張り、落ちないように輪ゴムでとめる。⑤最後はガーゼでふたをし輪ゴムをかける。毎日朝夕に水の補給と糞の清掃、餌の補充をする。サナギになる前兆が現れたら別の容器に移してサナギの好む止まり木を置く、この時が一番脱走しやすく、注意しないといなくなります。以上が現在の飼育の方法です。s-P1040098飼育全体
s-P1040112飼育Ⅶ
s-P1040111飼育Ⅵ
s-P1040110飼育Ⅴ
s-P1040109飼育Ⅳ
s-P1040108飼育Ⅲ
s-P1040107飼育Ⅱ
s-P1040106飼育Ⅰ

5齢幼虫サナギになる

s-P1040094ナナギになる前兆
s-P1040091サナギになる前
s-P1040093サナギになる前Ⅱ
s-P1040092サナギになる前Ⅰ
s-P1040095サナギになる前Ⅲ
幼虫がサナギになる時は体から余分な体液を出す為容器が緑に染まっています。すると2日後ぐらいにサナギになります。自分の体を支持するにふさわしい安心できる場所を探しに移動します。これからしばらくの間無防備な状態にさらされる訳ですから慎重です。細い枝ではダメ、割りばしもダメ、最後に短い太い木で落ち着きました。しばらくすると幼虫がサナギの形に豹変します。一皮むけてまるで違う生き物が出現するのです。サナギになって落ち着いたら次の里親に育ててもらい大空に放してもらいましょう。

変化する幼虫

s-P1040063 4齢幼虫
s-P1040067馬顔
4齢幼虫ですが体が自在によく伸びるものです。

チョウびっくり

s-P1040080ナミアゲハ
我が家の猫がじーっと照明をみているので、その先を見るとなんとセードにナミアゲハがとまっていた。ここしばらくサナギはいなかったはずなのに、もしかしたら脱走した幼虫が秘かにサナギなっていたのだろうか。次には畳の隅を幼虫がのそのそ歩いていた。しっかりラップをかけていなかったのだ。それに昨日までいなかったカラタチの苗木の枝に2齢幼虫がいました。これまたビックリ今日は本当にミステリアスな1日でした。

予備のプランターを追加

今月の中旬にはとりあえず水やりアンケートを会員の皆さんに配り、プランターを敷地内s-クレストプランター
に置いてもらうことをお願いします。

池袋御嶽神社の七夕まつり

s-P1040043 御嶽神社の七夕
7月7日(日)はとても暑い七夕祭りでした。子供たちはいろいろなものをもらって喜んでいましたし、昔からの行事を伝えていくことも形はともあれ地域の大人が出来ることです。素晴らしいことだと思います。準備をしていただいた皆さんお疲れ様でした。

ナミアゲハの幼虫

s-P1040062 5頭の幼虫
s-P1040060 1齢幼虫
s-P1040058 1齢幼虫Ⅱ
7月7日カラタチの若葉に初齢幼虫が1頭、カラスザンショウの葉に1頭、、別のカラタチの枝に3齢幼虫が1頭見つかりました。毎日のように幼虫がいるのが不思議でなりません。確かにナミアゲハを育てて飛ばせてはいますが、飛んで行ってしまってからは姿を見ませんし、蝶になってすぐに卵を産むとも考えられません。前の日にはいなかった場所に幼虫がいること、3齢幼虫のように少し大きめのものに気が付かなかつたのも擬態に騙されたのでしょう。
身の回りにあえて蝶の食樹を置くことでこのようにどんどん増えるなんて想像もしていませんでした。池袋に蝶を飛ばそうという発想が確実に実行できることを確信しているところです。とりあえず皆さんにサナギの里親になってもらい、このプロジェクトに賛同していただけるかたを少しでも多くすることです。

豊島区都市計画マスタープラン

豊島区では区民ワークショップメンバーの募集をおこない、「都市計画マスタープラン」の改定作業を始めました。「地区別まちづくり方針」を区内12地区に区分してそれぞれ特色のあるまちづくりの方針について双方向性のグループ学習を通して話し合っていきます。この第一回作業部会が7月13日(土)に開かれ、都市計画マスタープランと地区別ワークショップについての説明を聞いてきます。

現在のナミアゲハの幼虫

7月6日現在のナミアゲハの幼虫は、初齢幼虫2頭、1齢幼虫6頭、2齢幼虫3頭、3齢幼虫2頭4齢幼虫1頭,サナギ1頭で、合計15頭になりますが、小さいのでサンショウの葉の餌やりはしばらく楽になります。飼育は毎日必ず朝晩に幼虫に直に水分が当たらないように霧吹きで、ガーゼを適度に湿らすこととピンセットでとる糞の掃除です。基本的には清潔を心がけることです。管理下ではサナギになる確率は90%ぐらいではないかと思います。幼虫は極度の乾燥には弱いです。これから人工餌に切り替えるとどうなるか心配でもありますが、皆さんに里親になってもらう為には成功させるしかありません。それまではサナギの里親として協力していただこうと思っています。机の前に置く、壁にテープで止めるなど置き場所にこまらずに観察できます。毎日小さな命に向き合っていると、この体の中で、けなげに生まれ変わろうとしていることに感心もしますし、不思議な命のつながりを感じます。完全変態という蝶の進化が獲得した脅威の住み分けを意図したものはなんだったのだろうと考えます。サナギから無事にうまれるよう誕生を待つことが期待と応援のこころを育みます。すこしの時間やさしい心を感じることでもあります。

食樹の追加

ナミアゲハの幼虫が増えてきたことで、食樹の葉が足りなくなる恐れが出てきました。まだ人工餌の問題が解決していないのでそれまでのつなぎでカラスザンショウの苗木を2鉢注文しました。これで少しは安心できます。

プランターの納期連絡

プランターを発注した会社より納期が遅くなる旨の連絡が来ました。うまくいって今月の末だそうです。これでは間に合わないので、他のものを調達したいとおもいます。ただしホワイトベージュにペイントしなければならないのが大変なんです。

里親体験

池袋の森委員の方を対象にして順番に、「止まり木付サナギのゆりかご」を渡して里親体験をしてもらっています。皆さんは必ず「ところでいつ蝶になるの?」と聞いてきます。いまどきのように暑ければ1週間ぐらいでしょうが、冷房がかかっていれば遅くなります。後4、5日と言ってありますが、いつになるか楽しみですね。

羽化の準備

さなぎから蝶になる為の準備を始めました。羽を乾かすための止まり木をつけます。上の写真はトンボの時のものを再利用したものです。下の写真はペットボトルの口をカットして割り箸をテープでとめたもので「止まり木付さなぎのゆりかご」といいます。s-P1040013止まり木Ⅱ
s-P1040015止まり木

卵から幼虫が出てきました。

s-P1030991生まれ時
s-P10400021齢
1㍉の卵から小さな小さな幼虫がうまれました。自然界の中でこの幼虫を発見することは至難のわざです。卵で見つかれば葉っぱ1枚の被害ですみますが、産みつけた卵を探すのも注意深く葉っぱを見ていかないと見つかりません。幼虫に気がつくときには大分葉が無くなっているでしょう。枝が目立つようになって気がつくことのほうが多いのではないでしょうか。

さなぎのゆりかご

さなぎを移動させる為にゆりかごを作りました。これで、幼虫の苦手な皆さんのところへ届けることができます。さなぎをゆりかごで羽化させる時に置く向きがあります。人間でいうお腹と背中です。蝶はさなぎのお腹側が縦に細く割れてでてきます。s-P1030990さなぎのゆりかご
s-P1030988キャップ
s-P1030982さなぎのゆりかごⅠ

いよいよ蝶になる準備始まる。

30日2頭がさなぎの準備に入りました。1頭はさなぎになり、ほかの幼虫も日々大きくなっています。5齢幼虫がさなぎになる目印は緑の液状のものを体から排出するのでわかります。s-P1030981幼虫1
s-P1030980幼虫2
s-P1030979さなぎ
s-P1030978さなぎⅡ
s-P1030977さなぎⅢ
プロフィール

ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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