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夢物語

平和通りに白い統一されたおしゃれなプランターが通りの端から端まで続いていて、まるで植林したように背丈の低い食樹と甘い蜜を出す花々が続いています。通り800mがまるでこれからカーニバルが始まる時のような雰囲気で、いたるところにナミアゲハ蝶が飛び交い花の蜜を吸っています。早朝はプランターの手入れから始まり食樹の剪定と花がら摘みをしてまとめてサナギ工場へ持って行きます。そこで卵と幼虫の選別をし初齢幼虫から5齢幼虫を分けます。5齢幼虫のなかからサナギになる準備をしている終齢幼虫を別の止まり木のある方へ移します。それと平行して糞の清掃と水の補給をしてサナギのゆりかごの制作をしていきます。糞と花がらと剪定した残骸はコンポストに集めプランターの肥料にしていきます。そして10日に1回サナギを里親の会員の方に育てていただく為に池袋の森の中にあるログハウスで配布していきます。このようにして会員を介し広範囲に蝶が舞い始めます。物語は夢のなかで育ち夢が覚めないように静かに目をあけるとユリノキの大木に住む幸福のふくろうがこちらをものうげに見つめている。
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心配していたサナギが蝶になりました。

止まり木に張り付いていたのですが、サナギの期間が長く、色も褐色でしたので、寄生蜂にやられたのかと心配していましたが、無事にナミアゲハになれました。葉の上に置いておくといつの間にかいなくなりました。

幼虫の天敵アシナガバチ

21日朝よりナミアゲハとクロアゲハがいる食樹のあたりを飛び回っています。追い払っても暫らくすると現れます。ここに餌があることにきずいたのでしょう。今晩部屋のほうに救出します。やはり屋外は危険がいっぱいですね。4齢幼虫になるまではと観察していたのですが、難しくなりました。屋内では餌やりが大変なのですがしかたありません。
プロフィール

ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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