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すべての始まりは昨年の4月から

早いものでこのブログも昨年平成25年4月21日から始まり、はや1年です。5ヶ年計画の内1年があっという間に過ぎていきました。商店街を改めて見つめなおしてみても外見上は1年前と少しも変わっていません。継続は力なりの言葉をかみ締めつつ粛々と事業を展開していきます。1年目はホームページ作成事業、これから2年目はハイブリッドLED街路灯事業です。風力、太陽光、LEDの組み合わせになります。今から計画しても本工事は3年後になる予定です。
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石巻市の商店街にシェアハウス

石巻市の商店街に若者を対象にしたシェアハウスをつくったとのこと、商店街の2階で今まで使用いないところを改造し、一人家賃4万円、7人ぐらいで共同で生活するという。商店街に若者を呼び込みたいという願いではあるのだろうが、これからの商店街のあり方が垣間見える。商店街の役割が変化しなければ成り立たなくなっている気がしている。流通の劇的な変化で物販店が減少しているし、店を閉めるところも増えているのが現状です。商店街はイベントを通じて培ってきた地域の確かな絆を持ち合わせているので、これを利用しない手はないと思う。地域の活性化の手段としては、新しい店舗なりサービス業を生み出す力を後押しすることで商店街をよみがえさせる手法がある。しかし過去のやり方を踏襲したのでは一時的な変化で終わって長続きしない。商店街の役割は、行政や町会の持つ役割を一部取り入れながら地域で不足していたり必要とされている業種を招き入れたり、地域の声を発信する場所であったり、あるべき姿、ありたい姿を創造して地域に賛同を得て進める事業により新しい店舗の参入を促すことなど、地域を巻き込んだ仕組みを創らない限り長続きはしない。今商店街は地域をまとめる要になる覚悟が必要だと思う。それぞれの街が持つ過去の歴史の中から紡ぎだすテーマこそ、その商店街が持つべき宝であり、そこに必然性が生まれると思えないでしょうか。そこにはテーマパーク的要素が加味され、関わりあうことの楽しさや築きあう喜びをもって、互いに共感しあうことのできるコミュニテイーが生まれます。今全国にこのような地域活性化された商店街ができてきているのが、現実です。

池袋の森のトンボ池

29日のトンボ池は初夏にむかって小さな命が息づいています。s-P1060462トンボ池
s-P1060463トンボ池
s-P1060459オタマジャクシ

池袋の森の今

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ベニバナトチノキとユリノキがそれぞれ花を咲かせています。ムラサキナバナやシャガも盛りをすぎ、たんぽぽは綿毛に身を包んでいます。池のおたまじゃくしはだいぶ大きくなりました。s-P1060457.jpg

平和通りの夏のフラッグ取り付け

夏の装いになり通りが涼やかs-P1060481.jpg
になりましたs-P1060483.jpg

ビニールハウス骨組み完成

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骨組みが完成したので、腰に防虫網をまわし天井にビニールをかけます。そのまえに基礎との接着とパイプのワイヤー掛けがのこっています。基礎部と防水面の間の処理をどのようにするか検討中です。床にはとりあえずグランドシートを敷こうかと思っています。アゲハの天敵である寄生バチや寄生バエは3ミリほどの大きさなので隙間が気になります。入り口はパイプで加工して二重にする必要があるのかどうかです。今のところ5階の屋上に天敵がいるのは、アシナガバチのみです。s-P1060454.jpg

トンボ池制作準備

トンボ池の製作を思案中です。自然に近い姿はやはり防水シートを使用したものがいいでしょう。深さ30センチで縦横1,8メートル角の箱を作り周りに土をいれます。中心は池になるので底にやわらかい不織布をクッションとして敷きます次に池の周りに15センチ位の窪みをつくります。そこにイネ科の植物を配置します。そこがヤゴが登って羽化する場所になるでしょう。いまこの地域では、シオカラトンボとシノノメトンボしか見かけません。この地域でトンボ池を増やし水草に産卵する種類のトンボも増やしたいと考えています。

ナミアゲハ舞う

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28日午後1時に4階の屋上にナミアゲハが姿を見せ、公園の方へいってしまった。ナミアゲハがs-P1060430.jpg
先日誕生した様子です。

大スズメバチ侵入

s-P1040829ミーちゃん
s-オオスズメナチ
s-キイロスズメバチ
今朝8時に5階のベランダ側の窓の内側にに大スズメバチが侵入してきました。いち早くミーコ(飼い猫)が見つけて捕まえようとしているので、すこし慌てました。さされたら大変です。私自身は過去に中型の黄色スズメバチに頭を数か所さされましたが、痛みはあまり感じませんでした。帽子をかぶっていたのできっと浅くさされたのでしょう。その時はじっとして自分自身が木や石になることに神経を集中させました。敵は低い羽音をブンブン鳴らし顎をカチカチと響かせ威嚇して何匹も耳元でグルグルまわっていました。この辺に確か敵がいたはずだというように飛んでいました。ハチは黒い部分にひきつけられます。もちろん動くものに攻撃してきます。手を振るなどもってのほかです。動かずにうす目で見ていました。いつ逃げるか敵の動きを観察する必要があったからです。意外と恐怖心はありませんでした。これも事前に対処法を学んでいたからだと思っています。上がミーコ、真ん中がオオスズメバチ体長5センチ弱、下がキイロスズメバチ体長3センチぐらい

ミジンコの養殖

今はすこしですが、トンボのヤゴの餌としてs-P1060445.jpg
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これからミジンコを大量に育てていきます。

ビニールハウス組立準備

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パイプを接続することから始めます。接続部に接着剤を塗り差し込んだ部分をハンマーでへこみをつけてパイプが抜けないようにします。これから組立が始まります。

地域猫について

町会単位で地域猫活動はされていますが、今餌のやり場確保が難しくなってきています。ビルに囲まれた駐車場の片隅とか植木の中とかで、ボランティアの方がねこの餌と排泄物の世話をしてくれています。餌代はボランティアの方の持ち出しです。しかも地域猫の避妊や去勢の手術をして地域に戻すことまでも餌やりさんの仕事になっています。行政は、手術の助成金として手術代を負担してくれてはいますが、現実は猫を愛している人々に地域猫は守られています。今の時期は子猫の増える時期でもあります。野良猫は餌をあげる人にしか捕まえることができません。手術したくても野良猫の住んでいる場所で餌づけをして信頼関係を築かなければ先に進みません。外から見るとただ猫好きな人が無責任に人の駐車場で餌をあげているとみられてしまうのです。説明するにも普段人のいない場所です。まだまだ地域猫活動は地域に理解されていない現状があります。

プランター

s-エボルブルス別名アメリカンブルー青
s-アイビーゼラニウムピンク
これからプランターに植える花々を選定しなければならなりません。通常はゼラニウムですがハンギングにはつる性のアイビーゼラニウムを考えています。光沢のある葉にモミジのような深い切れ込みが特徴、ただし半日陰を好むのでナスタチウムを混成させる必要があります。原産地がペルーなので終日日光の当たる場所を好むのですが高地が原産なので、熱暑を嫌う。ナスタチウムの中でもフィリーバードは耐暑性にすぐれ黄色やオレンジの花がつる性の特徴で咲き続けるのでハンギングには良いとおもう。もうひとつがエボルブルス、ヒルガオ科の多年草でアメリカンブルーともいいますが、ハンギングの縁取りとして使用すると艶やかになります。鮮やかな花としてもう一つオシロイバナも丈夫で作りやすいと思っています。

初夏の装い

めだかの姿よりおたまじゃくしの数が勝ってきたトンボ池です。池の底では澄んだ水の中で枯葉は泥をぶりトンボのヤゴが目立たない環境です。しかしアメリカザリガニの脅威もすてきれません。今年は冬にかいぼりをしていないので、存在さえも確認していません。このまま推移を見守りたいと思います。今年の夏はシオカラトンボの誕生を期待しています。

ナミアゲハ誕生

4月23日午前中にナミアゲハ1頭誕生しました。止まり木の割りばしで羽を広げています。また今日の午後1時ごろ4階の屋上の食樹の付近に別のアゲハが、飛んで来ました。大きさの違いで判りましたが、今年は気にしているせいか、この付近で見かけるのはかなり早い気がします。それに屋上食樹園が完成したら5階の屋上にも来てくれるような気がしました。まだまだ残っている越冬サナギが多くいますので、これからも期待しています。

樹木しりとり

アオキ・キョウトウ・ウメ・メタイヤ・ヤマモ・モミ・ミタ・タイボク・クシ・シミ・ミッキーノキ
難度はCクラスです。いつか、しりとりの樹の図鑑を街路灯につける予定にしています。現在樹木しりとりは108樹で止まっています。続ける時同じ樹の名前は使用できないのでいろいろ図鑑で調べるのですが、時間ができたらまた楽しもうと思っています。

ハンギングバスケット

街路灯の上部にハンギングバスケットを取り付ける為準備をしなければなりません。今イメージで考えているのはスリットバスケットにして横のすきまからつる性の観葉植物を2種類たらし上部に少し派手な花々を植えようとしています。現在はフラッグがかかっている所は東電の電柱10ヶ所と独立街路灯37ヶ所で合計47となりますが、今回は独立街路灯のみとするので37ヶ所です。昨年から「池袋の森」がテーマになっているので、通り全体を「花の道」とした演出をするつもりです。従って下にもプランターを配置します。下のプランターだけは47ヶ所の準備が必要なのですが、これらを一斉にとりつけられれば演出効果は抜群です。なので材料の用意と、細かいスケジュールと必要な人員なども考えなければ計画だおれになりかねません。まずはプランターを設置したのちバスケットの取り付けということになるのでしょう。待ったなしなのが水やりの問題です。毎日1回午前10時までに1ヶ所約4リットルの時間をかけた水やりと花柄摘みです。夏場の作業になれば、4×84で336リットルの水と84×3で約4時間半が消費されます。始めるのはよいのですが、命を扱う以上雨の日以外は毎日続ける覚悟が必要です。これらについての仕組みづくりを考えます。

ヤゴの為のトンボ池計画

屋上にトンボ池をどのように制作しようか考えていました。まず1,8m×1,8mの木枠を池の高さまで組み、中に防水シートを敷きます。中央に既成のひょうたん型金魚池を真ん中に置き、その左右二ヶ所に池を管理する為の足ふみ台として自然石を配置します。そこに土をいれ草木を植え小学校のプールから救出したヤゴの為だけの孵化場を完成させたいと考えました。将来はたまごを産んでもらえるように水草を入れたミニトンボ池になればと思っています。

ナミアゲハの植樹

現在のナミアゲハの食樹を数えました。ほとんど苗木です。昨年幼虫が予想以上に増えすぎ、数本の樹を残し丸坊主にしてしまい枯らしてしまいました。今年は気を付けたいと今から準備しています。サンショウ苗木11本、カラスザンショウの苗木18本、カラタチ苗木4本、ミカン2本、レモン1本合計36鉢です。今年は80鉢予定しています。早く大きくなれと朝夕見守っています。

ビニールハウス

ビニールハウス(菜園ハウス)組立図面をみると基礎部を地面に埋め込んで固定するようになっています。屋上は土ではないので木部の基礎を2,5m×3,6mの長方形の大きさに敷き、パイプ径の穴を12ヶ所あけ差し込む方がよいのかと考えています。入り口にドアが付くタイプなので地面とのレベルに合わせ地面にさす部分ををカットし断面にゴムキャップをはめ防水面を保護します。本体の側面には付属のビニールではなく防虫網をぐるりと12m巻き風の通りを良くする構造にしようと準備を始めます。

カラスザンショウ

カラスザンショウの苗木が到着したので、さっそく鉢に植え替えました。ビニールハウスも今日、ダンボール箱から取り出して屋上に並べてあります。取説をみていよいよ組み立て準備です。

越冬サナギが孵る

4月10日・11日と待ちに待ったサナギが羽化しました。姿は小振りでした。心配したのはこの近辺に花が少ないことです。

トンボのヤゴの餌

6月に小学校のプールからヤゴを救い里親に育ててもらう為に今からミジンコを飼育しています。飼育ケースを増やすのですが100頭に対し、どの程度必要かこの度わかるでしょう。

ナミアゲハの食樹

カラスザンショウの苗木を12鉢注文しました。最終的には50鉢用意するつもりです。今から育てれば5月ごろには大分おおきくなっていることでしょう。幼虫の旺盛な食欲には閉口しますが、幼虫の時の餌の量により個体の大きさが決定されます。すくないとサナギになっても羽化しません。今年もサナギを商店街のイベント時に蝶の里親になっていただける方に無料配布いたします。

花の道にむけて

屋上のビニールハウスや花壇の位置図面も急ぐ必要があるのですが、風に飛ばされないために使用する材料をホームセンターでそろえてからでないと組み立てができません。ポールの接続部は接着して一体の骨組みにし、壁に付ける固定金具にステンレスワイヤーを結びつけることで、台風がきても本体が飛ばされないようにします。通常は必要ないものですが、幼虫を育てているときに寄生バエや寄生バチに襲われないために必要だからです。入り口は二重にするつもりです。ただし風通しのことと、室温の上昇を防ぐために上部に、遮光カーテンを移動できるように張る必要もあります。なにもかも初めて体験することですので、頑張ります。

バザーの開催日

例年行っているボーイスカウト豊島17団のバザーを6月29日(日)に開催する予定です。
今回も東京都第12団ガールスカウトと一緒に行う予定ですので、応援して頂ける方は、いまから予定をしていてください。
場所は池袋小学校の校庭です。雨が降れば体育館で行います。時間は朝10時から午後2時ぐらいです。

緑の少ない街

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NPOゼファー池袋により池袋西口駅前は花壇ができ、ボランティアの方々が水やりを行っていると聞いております。植物にとって水が命ですから肥料入れとともに大事な作業です。街に入るとほとんど緑がありません。私にとって植物の緑と空の青の色そして雲の白い色はなぜか心が和む色になっています。木々や地面の茶色も少ない街池袋、公園の数も規模も小さい。
私の住む近くの池袋2丁目ふれあい公園は、入り口を除いて周りはバリケードによりスッポリ囲まれています。はたしてこれが公園かと思える状況です。名前にふさわしくありません。ふれあえない公園と呼ぶのがぴったりです。

春のきざし

ムラサキ菜花も咲きそろいましたが,今年は数が少ないです。伐採時中型クレーンが、地面を動き回って地中の生き物を根こそぎつぶしてしまいました。
豊島区公園課のやることは、とても理解できません。池袋の森も当初は、こんもりとした鎮守の森のようなところでした。
当時は、この池袋にある自然をまもり続けようとする考えがあったのですが、高度成長期とともに風化していきました。
この事態を改善すべく、ボランチィアを募集し池袋の森管理委員会を立ち上げたいと考えています。このままではますます荒れ果ててしまい 池袋の森が無くなってしまいます。

最近の池袋の森

過度な剪定のためにおかげさまで空が広く感じます

食樹園計画

前にお知らせしたナミアゲハの食樹の為に2坪程のビニールハウスを設置する準備をしています。5階の屋上なので風が強いと飛ばされてしまいますので思案中です。先日風が強く吹いたので、実感できました。よほどしっかり固定しませんといけません。蝶の為の庭を段階的に整備していくつもりです。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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