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蝶の旅立ち

朝7時ごろ2頭がそろって百日草の蜜を吸っていました。これからナミアゲハをハウスの外に放ちます。             無事に長生きするように祈ります。
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ミカンの木

s-IMGP0068みかんの木でサナギ
今回初めてミカンの木の枝でサナギになるのが確認できました。自然界ではそうなのでしょうが、今までは常に木から降りて違う場所でサナギになっていたのですから新しい発見でした。ハウスの中では大雨は降りませんから安心したのでしょう。それにしても緑の葉の中でサナギはしっかり擬態しています。

サナギから蝶へ

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今日は飼育ハウスの中で、今年になって食樹に産んだ卵から幼虫になりサナギになりそして美しく大きな蝶になった記念の日でした。同じ日に産み落とされた二つの卵は時を同じくして蝶になったのです。同じ環境であればほぼ同時刻にサナギになり羽化も同時刻にするのだとわかりました。当たり前のようですが不思議な気がします。体内では同じ時間が刻まれていたのですね。

トンボ救出準備

s-IMGP0067飼育池環境
6月3日に向けヤゴ救出準備をしています。直径40㎝の丈夫な網は3本用意し、飼育池には以前から押し花にして干しておいた枯葉をいれてなじませてあり、いつでも入れられる状態にしてあります。池の中には1週間くらい前からミジンコ、糸ミミズそしてアカムシを入れて様子をみている状況です。ミジンコは何回かいれてきていますが、小さいので確認していません。糸ミミズは大きな塊で入れたのですが翌日には姿が見えなくなってしまいました。アカムシは同じ場所で動いているのを確認しています。水温はほぼ毎日朝22度から昼24度の範囲で推移しています。s-IMGP0066トンボ飼育池

サナギになる為の幼虫の移動

ビニールハウスの中はサナギになる為の条件がとてもよ良くないのだとおもいました。昨日も2頭がハウスから6m離れた同じ場所でサナギになろうとしていたからです。そこは風通しも良くそこでサナギになってもよいのですが、どうしても寄生バチの被害が頭をよぎるのです。確実に蝶になってもらう為にやむおえずハウスに戻しサナギになってもらいました。5齢幼虫がサナギになろうとしているのは把握できるのですから、別の場所でサナギになる為だけの部屋を作ってあげることにします。安心してサナギになれる場所が必要です。しかも蝶になった時にそばに蜜花があることが条件の一つになります。

ヤゴの救出

今日小学校の校長先生から連絡をもらいまして、、6月3日(火)の夕方4時からヤゴの救出を始めることとなりました。3日の午前中に水を抜くので夕方までにはプールの水も少なくなっているのではと気をつかっていただきました。昨年は前日からの雨でプールも満ぱんで、網も中央には届きませんでした。それでも短時間で80頭ほど救出できたのです。今回の目標は200頭ほどと考えています。今回は飼育池もありますし餌に関しても問題が無いので里親に届けるにしても、時間の余裕があり小学校や幼稚園、保育園、一般と分けて配布することが可能になりました。

サナギ達

昨年のサナギたちを思い出しました。s-P1040145昨年のサナギ

サナギの好む場所

ハウスのポールでサナギに変身していました。s-IMGP0054ポールトサナギ
s-IMGP0053ポールトサナギ

朝倉山椒の苗木

s-IMGP0048岩倉サンショウ
依頼してあった朝倉サンショウの苗木といっても背丈1mぐらいですが、10本池袋ローゼンさんが地方で購入してきてくれました。背は高いのですがまだ葉の数は少なくこれから大きくなるのが楽しみです。それにあり難いことにそのうちの2本にナミアゲハの幼虫が1頭づつついたおまけつきでした。

めだかの餌

めだかの餌としてミジンコはもとより、サンショウやミカンの葉についているアブラムシです。とても好んで良く食べます。
大きいショウジョウバエや小バエやダンゴムシはヤモリの餌になっています。

ビニールハウスから脱出

s-IMGP0050サナギ
s-IMGP0051サナギ
サナギになる場所を探してとうとうビニールハウスから逃亡してしまいました。防虫網の床の隙間より出て行ったのです。
14㎝の高さの木の壁を乗り越えて、5頭のうち3頭が出ていきました。連れ戻してようやくポットケースに張り付いてくれました。次回から脱走しないようにとめの間隔を狭くしておかないと探すのが大変になります。外部からの侵入を防ぐことばかりかんがえていたのですが、張本人が逃げるとは、逃げる方向も風が吹いてくる涼しい方にいくようです。今日でサナギが10頭になりました。ハウスの中で無事に蝶になってくれればと思います。

さまよう幼虫

サナギになる為の準備が始まりすぐに食樹の鉢から降り始めました。サナギになる為に安全な場所を探し始め場合によっては5m位離れた場所でサナギになります。通常自然界ではこのときに天敵のすずめやとかげなどに見つかってしまえばおしまいです。サナギになったとしても寄生バチに寄生されます。ここでは心配ありません。今ビニールハウスの中は室温が38度、湿度は20%ほどです。少し風があるのでさほど暑くは感じませんが、下におりた幼虫がサナギになる為の場所を必死で探しています。ビニールハウスの中なので場所探しが難しいのです。なのでポットケースをさかさまにしておいてみました。

5齢幼虫達

この4頭は明日にでもサナギになる幼虫達、ここから移動して雨の当たらないであろう場所まで移動します。幼虫によってはまるで、かくれんぼのように姿を消します。s-IMGP0018 5齢
s-IMGP0020 5齢
s-IMGP0021 5齢
s-IMGP0022みかんの幼虫

サンショウの苗木

s-IMGP0039サンショウ
s-P1060790種植え
s-P1060791 種植え
お願いしていた新しいサンショウの苗木が、12本入荷しました。それとピートバンにジニアとカモミール、ラベンダーの種をまきました。はたして発芽するのか楽しみです。

メダカ飼育池

トンボ羽化場に入れられないのでいまはここで飼育しています。餌は生きたミジンコです。s-IMGP0012メダカ池
s-IMGP0023メダカ池

アゲハ幼虫増加中

5月23日現在ビニールハウスに隔離飼育している幼虫、サナギの総合計30頭あまりです。これ以上は今はできない状態です。食樹を増やさないと基本的に無理な状況だからです。しかし今年のサンショウの樹での産卵は現在い1本だけなのでそれだけが救いになります。ハウスの外に置いてあるサンショウは今は6本なので、もう少し増える要素はのこされているでしょう。

池袋の森入り口と商店街風景

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ドクダミの花が咲く

s-P1060779池
s-P1060780ドクダミの花
s-P1060782ビワの実
s-P1060784ネズミモチの花
木々の緑も濃くなり、ビワの実も色づいてきてドクダミやネズミモチの花も咲き始めました。

ジニア栽培

ジニアプロフュージョンディープアプリコット
今回ジニア(百日草)の品種であるジニアプロフュージョンディープアプリコットの栽培を種からしようと計画しています。初めてやることですが、植物の力を信じて立派な花になるよう頑張ります。

ヤゴの羽化場の準備

s-P1060777羽化場
s-P1060763止まり木
ヤゴがトンボになる為池から出やすいようにとまり木が必要です。一つ完成しましたs-P1060766池

今年最初のサナギになりました。

s-P1060764サナギ

サナギになる為の準備をしている幼虫

s-P1060759前蛹幼虫

明日幼虫がサナギになる

今日2頭の幼虫がサナギになる準備を始めました。きっと明日には前蛹幼虫になっていることでしょう。楽しみです。s-P1060748 5齢幼虫
s-P1060749 5齢幼虫

ゲリラ豪雨の対策

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s-P1060745マンホール噴出防止工法
豊島区主催の防水訓練がありました。昨年の8月に商店街の一部がくるぶしのあたりまで数時間浸水しました。マンホールからの噴出によるものです。短時間に豪雨があると排水が追い付かないためにマンホールより噴き出すわけです。マンホール噴出防止工法を今日学んだ訳ですが、実際に設置するには、人繰りと資材と訓練が必要になります。過去よりこの工法が噴出マンホール場所に設置されたことは一度もありません。常に雨水はそこから低地に流れて行き床上浸水の被害をもたらすのです。これらは都市型災害の宿命と言われ続けてきました。浸水被害を未然に防ぐには、被害地域の人達と商店街、道路を管理指導している警察、区政の協力が必要になります。ゲリラ豪雨は時間との闘いです。いかに迅速に防止対策を行うかにかかっているからです。しっかりした体制があれば未然に防げる事柄だと実感した訓練でした。

トンボ飼育池

s-P1060753 よしずを張った池
池の水温が日中の日差しで30度になってしまうので、今日よしずを上にとりつけました。昨日はミジンコと赤虫を池に入れ今は様子を見ているところです。後は工夫をして細い棒を50本ぐらい斜めにおいておけばヤゴが上ってトンボになるはずです。
あくまでも孵化場なのでシーズンオフは蚊が発生しないようにメダカを飼っておきます。

幼虫の脱皮青虫に変身

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s-P1060712幼虫の脱皮
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サナギになるまで幼虫は、何回か脱皮して大きく成長します。

5月16日今日の池袋の森

バラがきれいに咲いています。池のオタマジャクシもs-P1060705.jpg
s-P1060703入口入口
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s-P1060702バラ
大きくなりました。

ヤゴの為のトンボ飼育池

s-P1030827ヤゴの容器
ヤゴがトンボになる為の池とはどのように改良したらよいか。まず石や枯葉などの隠れ家が必要、生餌を基本とし食べやすくすること、池の水を循環させエアーを送り水が腐敗しないように水質を管理すること、羽化しやすいよう細い枝状のものをななめに多く置くこと、水深は浅くする為水温が上がりやすいので直射日光が当たらない様にする。共食いを防ぐことと数多く羽化させたいので、ペットボトルに工作して小分けにする準備もします。s-P1060698池の工夫
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アゲハの飛来

今年は例年になくアゲハの目撃が多くあります。商店街通りではまだ見かけることがないのですが、10mも中に入ると夏みかんの木やカラタチの木、レモンの木が植えてあるので、どうやらそこでも産卵していて育っているのではないかと思われます。たしかに昨年は2階のベランダでカラスアゲハやナミアゲハが多く育ち飛び立ちました。今年は準備が早かったので、次々と卵から孵っています。現在は緑の幼虫が増えてきて食樹に振り分けるのに木の発育状態を見ながら行っています。写真は近所のミカンの木です。s-P1060629.jpg
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飼育池完成途中

片側に水辺に生える植物をもう一方を飼育池としました。左側は水深が14センチ右側は7センチほどです。s-P1060694.jpg
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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