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サナギの被害

s-IMGP0242ナミアゲハ
s-IMGP0254アオムシコバチ
次々と寄生バチの被害が拡大しています。今日も1頭に寄生バチの誕生ラッシュです。運が良かったことはたまたま室内でサナギからナミアゲハが誕生したので翅を乾かしやすくする為窓の外に1組4体をだしていたのです。ハウスの掃除からもどってみるとこのありさまです。室内でなくてホットしました。もちろん寄生されたサナギはペットボトルに即移動しました。いまでもサナギのカラダから出てきます。
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日象展を鑑賞

土曜日に国立新美術館で開催されている日象展の会場にいってきました。知り合いの方から招待状をいただき午前中たっぷりと美術の鑑賞をしてきました。100号の作品が多く、洋画,日本画、水墨画、紙彩画、工芸・デザインなど多くが興味をそそるものでした。小作品部門にも好みの作品が多く出品されていました。知り合いの方の作品は「ラマンチャの風車」(相似形のスケール観)でした。100号の大作でスペインの澄んだ青い空をバックに風車の丸い壁の輝きはみごとなものでした。

寄生バチの脅威

たまたまハウスから室内に移動し眺めていたらサナギから寄生バチがでてきました。これには大変慌てました。寄生されていないと思っていたサナギだったので安心していたのです。いまでは1ミリほどの穴が開いてそこから次々と出てくるではありませんか、まわりを見回して空のコーヒーのビンに急いで入れふたをしました。逃がしたのはおよそ10匹程度ですみ,それも駆除してほっとしたところです。今ビンの中は80匹以上がうごめいています。もしも気が付かなかったら朝には部屋中寄生バチだらけになっていたでしょう。今ハウスの中にもどこかに寄生されたサナギが1頭いると思われるのですが、どうしてもわからないのです。いったん鉢を全部そとに出してみて隅から隅まで調べてみなければと思っています。今いる幼虫を守る為にも解決を急がなければと、気が急きます。

スカウトバザー無事終了

朝の雨は嘘のように青空となり気温も急上昇、お蔭をもちまして無事に終了。s-P1070156ボーイバザー
s-P1070158ビバー活動
s-P1070161バザー
s-P1070162食べ物

翅の模様が透けて見えるサナギ

昨日、池袋の森の管理室に羽化のまじかい翅の模様が透けて見えるサナギ1頭を届けました。受付前の棚に置いてあるので、ここにきたらどなたでも見ることができます。ナミアゲハの模様がきれいに透けて見えます。このようなサナギを見たかたは多分少ないかと思いましたので、興味のある方はご自分の眼で確認してみてください。

寄生バチがサナギから発生

寄生バチが減らないので昨日サナギをすべて確認しました所、15頭中3頭が被害をうけていました。1頭はまだ確認はできていませんが、サナギの期間がながすぎるので、多分寄生されているとおもわれます。これら4頭は別の容器に入れ観察中です。今はまだハウスにいる寄生バチの駆除を至急したいと思います。考えられる原因は、多分外に置いたプランターの受け皿の脇についていたサナギをそのままにしてハウスに入れたのが原因と考えられます。次回から外で生まれたサナギはハウスにいれないよう気を付けますが、幼虫達が現在どれくらい被害を受けているかはわかりませんので、これから誕生するすべてのサナギはしばらく別の場所で飼育します。これが普通に自然界で起きる現実ですので気をつける以外ありません。サナギたちには申し訳ないことをしました。天敵から隔離するはずのハウスで、このようなことが起きれば寄生バチにとっては格好の飼育場状態になり多くの寄生バチがうまれます。蝶の世界にとってはとても恐ろしいことになります。

七夕祭り

7月6日(日)午後4時から6時ぐらいまで境内で七夕祭りをおこないます。笹の葉に願い事を書いて笹につるしてください。願いが叶いますよ。賑やかな笹飾りの中風情を感じていただけたら幸せです。お孫さんとお子さんと兄弟で、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんといっしょにどうぞ。

バザーの開催

毎年行っているボーイスカウト豊島17団のバザーを6月29日(日)に開催。
今回も東京都第12団ガールスカウトと一緒に行います。掘り出し物が沢山ありますで是非ともお越しください。
場所は池袋小学校の校庭です。雨が降れば体育館で行います。時間は朝10時30分から午後1時30分ぐらいまでです。
食べ物は、焼きそば300円、フランクフルト100円、調理パン150円、かき氷、トルネードポテト、喫茶(ケーキ150円・アイスコーヒー・・ジュース100円、ラムネ等)、ゲームはヨーヨー釣り他です。あそびに来てください。

商店街が変わる時

今、池袋平和通り商店街そのものが、岐路にたっている。これから蝶のように美しく変身するか、醜く変貌していくのか、選択できるのは商店街の会員の方々を含めこの地域に生活の基盤を持っている人々だけである。さあどうするか、わたしたちはどうありたいか、商店街の将来をどのような空間にしたいか、今こそお互いに夢を語る時がきた。残された時間は少ないが、空想の翼は際限もなく広げられる、取り留めもないおとぎ話でも愉快で楽しければ、心を豊かにしてくれる。その物語の端々に望むものが見え隠れする。夢の物語を現実にする力は枯れることのない情熱と力尽きない実行力と絶えることのない資金である。

寄生バチVS蝶の保護者

サナギや幼虫を観察するとどうも4、5齢幼虫やサナギに乗っていることが多くみられます。そのそばに2匹位がたむろしていて様子をうかがっている感じです。見かけては捕虫網で駆除しますが、どうやらこちらが分が悪い状況です。多勢に無勢といったところでしょうか。しかしあきらめないで頑張ります。

羽が透けて見えるサナギ

羽が透けて見えるサナギです。もうすぐ羽化がが始まりみごとなナミアゲハが誕生するでしょう。このなかに体長10㎝ほどの蝶の翅が格納されているのですね。s-IMGP0232蝶の模様のサナギ

寄生バチとの闘い

寄生バチは葉の裏や葉の陰にかくれています。5齢幼虫の上にとまっていたり、サナギは必至でおしりを振って追い返しています。毎日のように駆除していますが、いきおいは収まりません。隔離している空間は今とても危険な状態です。一見なにもいない空間ですが、よく観察するといるのです。相手は3ミリほどの大きさなので今のところ大変苦戦しています。いったん全部のプランターを外に出しサナギもすべて調査とも思ったのですが、しばらく駆除を続けて様子を見ることにしました。サナギはチェックしたものから順に里親に渡すことにします。

池袋の森のヤゴのその後

池袋の森管理室のとなりに引っ越したヤゴは木の枝に上がれずに溺れた様子です。今日は里親さんに渡すペットボトルタイプにして3個お届けしました。餌のアカムシ付ですが、餌を食べないので、すぐにトンボに変身するとおもいます。ヤゴを見たい方は池袋の森に遊びに来てください。

寄生バチの発見

2アオムシコバチ
昨日、ハウスの中で寄生バチを2匹発見しました。新しいユズの苗木に卵から孵ったばかりの2ミリ程度の幼虫をルーペで数を確認していたところ、偶然に見つけました。体長は同じぐらいでとう目には見分けがつきません。捕獲網で小さな虫を何匹か捕まえて始末したのですが、ビニールハウスの面に押し付けてとらえるものですからこすれてつぶれてしまい形の確認ができないままです。今日はもう一度探してみようと思っています。見つからなければ今いるサナギに被害が出てしまいます。このようなことがおきたので、前からサナギになっていて蝶になっていないサナギから発生したのではと思いますので、早速調査をします。

宿での出来事

s-P1070009縁側ノサナギ
先般、高槻のJT生命誌研究館に用があり、1人だったので京都の何時もの宿にとまり、このところの近況など話しておりました折り、見てほしいものがある
私が来たので聞こうと思っていたのだといって、そこに案内してくれました。そこは奥の坪庭の縁側で、置いてある金火鉢の下側にこげ茶色のナミアゲハのサナギが一頭いました。ご主人はまるっきり訳の分からない生き物でどうしたものやら思案していたようです。そこのおかみにも見せたところ、処分しようかどうしようか決めかねていたとのことでした。あれこれ説明をして蝶とサナギの写真をみせてあげて、この庭に柑橘系の植物は有りますかとお尋ねしたところ、いいえありませんとの返事でした。調べさせていただいて、庭の隅にミカンの木があり、あそこからここまで安心できる場所を探しながらここまで長い旅をしてきているんですとお話ししました。ご主人がまじかで木をみて緑のおおきな幼虫を見つけ納得したようでした。これもなにかの御縁をいただいたのではと感じ入った次第です。

トンボ羽化池とメダカ鉢池

トンボ羽化池とメダカ鉢池両方にメダカの稚魚が増え、1センチ位になり最近は目立つようになりました。餌はメダカ用粉末と生きのいいミジンコと元気のいい糸ミミズの小さいもの、それに蚊のこどもで動きの早いボウフラなどです。見ていると餌と追いかけごっこをしています。それに今日は特別カラスザンショウについていたアブラムシをあげましたが、よく食べていました。

ナミアゲハの誕生

近所に住んでいる方が大事に見守り育てたサナギから、孵ったばかりのナミアゲハが羽を乾かしていました。後数時間もすると飛んでいくでしょう。ミカンの木を置きこのたびは3頭目だと喜んでいました。このような環境が多く出来たらと思いました。

ナミアゲハのこと

幼虫が脱皮を繰り返すことやサナギになる時に重要なのは餌の量ではなく周囲の温度に左右されることが判明。
キアゲハが蝶のなかで最も近くに進化したものであること、それも何百万年の単位であるが、食餌の種による棲み分け
、種の保存に至る過程が遺伝子の調査で解明しつつあることなど、大変勉強になりました。例えばカイコの遺伝子にあるものとチョウの遺伝子にあるもを比較したり配列による違いの調査により食草の共通する部分と、食草をクワの葉に特化して獲得している部分を調べることができる時代になったようです。

池袋の森のトンボ池

アオコの発生が心配される時期になりアメリカザリガニの繁殖も気にかかります。秋にはかいぼりが必要でしょう。

ユズの木

1mのユズの苗木をプランターに植え替えて置いていたら、そこにナミアゲハが次々に産卵していきました。軽く数えて7個の卵、早速ハウスに移動しました。

蝶の研究所

明日は高槻市にあるJT生命誌研究館の研究者のレクチャーを聞きに行きます。食草園の見学も楽しみです。

ナミアゲハの誕生

今日はナミアゲハが2頭誕生と新しいサナギ1頭発見

ヤゴからトンボへ

ヤゴからトンボに生まれ変わることとはヤゴの体内で劇的な変化が起きて体の仕組みを替えたということです。ヤゴの時に怪我をすると生まれてから羽が1枚なかったりしますし、羽化してからも脚で体を支えられずに水に落ちてしまい羽が縮んだままの姿をみることがあります。餌を口にできないので短い一生ですが、ふかふかの苔の上に置いてあげることしかできません。

カラスザンショウ

カラスザンショウに水をやりすぎてどうも根腐れしてしまったようです。ここにきて残念です。今年になって枯れてしまった苗木は6鉢になります。これから大量に必要な時なのに植物を育てるのは難しいです。

ヤゴの引っ越し

池袋の森管理小屋わきの水槽に10頭ばかり引越ししようかと思い管理人に相談したところ快く承諾していただきました。
のちほど持っていこうと思います。ここより環境は抜群です。

めだかの誕生

ホテイアオイを買ってミジンコ繁殖容器に浮かべて置いたら、メダカの稚児が誕生していました。小さくてかわいいですね。

飼育池

次々にヤゴの抜け殻がふえていますが、中にはアオコにからまって溺れてしまうものも出てきますので、定期的に清掃が必要です。アオコの繁殖力はすさまじくあっという間に広がります。適度ならばミジンコの餌になりますが、水質にはよくありません。このたびは登り木や落ち葉、石についたアオコを水圧で落としました。池の。中にはまだかなりのヤゴが残っています

ナミアゲハ誕生

6月18日今日は2頭誕生これから2世代目の誕生がはじまる時期です。また小さな1齢幼虫から始まりサナギになる世代の交代が始まります。これから食樹の準備にかかります。

ナミアゲハ誕生と花ポットにサナギ

参拝旅行から帰ってみると蝶が誕生していました。それと枯れた花ポットを片づけていたら、花がらの枝にサナギがいました。思いもかけない場所でサナギになっているのでビックリ、もう少しでポットごと処分するところでした。

内宮の白い神鶏

内宮の庭にs-P1060917.jpg
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白い神鶏が放し飼いになっっています。さすがまわりのたたずまいに溶け込んでいます。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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