ジニアフォ-チューンお披露目

平和通りの2ヶ所に種から育てた百日草(ジニア)を植え替えました。そこは前回花を交換できなかった場所でしたがこれからはきれいな花を次々誕生させててくれることでしょう。夏は朝と晩の2回は必ず水やりが必要ですが特にここのところ暑いのでなおさらです。
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メダカ誕生

昨日トンボ飼育池に5mm位のメダカが数匹泳いでいました。卵から同じに孵化しても個体の大きさで泳ぐ速さの違いが面白くついつい時間が過ぎてしまいます。ここ毎日暑いので、普段は26℃の水が高いときは30℃近くになります。水温的には問題が無いと思いますが。藻の増え方が早く水が濁らないようには気を付けています。

カマキリ発見

探していたカマキリがハウスの壁面にいるのを発見、早速捕獲網で外へ移動することにしました。ここが幼虫飼育場でなければコバチを含む虫などを捕獲してくれるのでそのままにするのですがしかたありません。
先日寄生されたサナギから発生したコバチの数をまたまたコツコツと数えましたところ、総数429匹にもなりました。次回もう1頭の隔離したサナギも数え3頭の平均値を出したいと思います。サナギになった日も含め発生するまでの工程条件が同じところに意味を感じるからです。

かまきりの行方

ハウスの中を探しても姿が見えません。前回取り逃がした時にはカラスザンショウの枝葉の先で鎌を振り上げていました。必ずハウスの中に潜んでいるはずですが、無事で捕獲されたら良いと思います。

サナギから蝶へ

昨日の夜に蝶になっていたのですが外が暗いので今朝外に放しました。サナギを見ていて、もうすぐ蝶になることはわかっていましたが、実際姿をみるまでは心配でした。先程もハウスの中にまだ若いかまきりがいました。羽も生えているわけでもないので植物についてきたのでしょうか皆目見当が付きません。カナブンもはいってきます。隙間を作っている構造ではないのですが、昆虫にとっては大きな空間なのでしょう。これも基本的な改善項目のひとつです。カマキリはまだハウスのどこかに潜んでいますが、次回は捕獲して別の場所に移します。今は一つ階の隅にはアシナガバチの巣がありだいぶ大きくなつてきています。ハウスの周りにも飛んできていますが、ハウスの中に入らなければよいのでそのままにしてあります。ハウスの外で産卵させたときは、いままでも生まれた幼虫はすぐにハウスに移動してきていますので問題はないと思っています。しかしカマキリが姿をみせるとは以外でした。

小石川植物園

今日はうだるような暑さの中、涼を求めて小石川植物園にいってきました。さすがに来園者は少なく独り占め状態の至福の時でした。いつものように売店で鯉の餌を100円で買って、日本庭園に向かいました。途中水辺で何種類ものオタマジャクシやザリガニ、小魚などを観察し、10頭程のカメ達に鯉の餌を分け、日本庭園の石橋から錦鯉に残りを渡しさらに奥へと行くと少し急なのぼりになりそこの休憩所がまた風の通り道になっていて涼しくとてもいい風が吹いていました。それと最近入園券が自動販売機になり、大人一人400円になりました。

前蛹とナミアゲハ誕生

昨日ハウス内で蝶が誕生しましたが、サナギがどこにいたのかわかりませんでした。寄生バチにやられていなくてよかったです。そこで周りを調べてみると板の裏に前蛹が誕生していました。今日にでもサナギになるでしょうからサナギになったら安全のために部屋に移動させます。寄生バチにやられていなければよいのですがまだわかりません。

ミニ縁日と子供花火大会

今日26日(土)夕方6時から豊島税務署前の公園奥にある通称かなあみ公園でミニ縁日と子供花火大会を社会を明るくする運動の一環として行ないます。第三地区育成委員会が中心となり例年開催されています。内容としては明るいうちは輪投げ、スパーボールひろい、ストラックアウトなどをおこない次に少し暗くなってから花火をはじめます。無料ですので地域の子供と親が多く遊びに来てくれています。

寄生されたサナギたち

今朝サナギをさわって違和感を覚えたので急きょガラス瓶に1頭のサナギを隔離しました。ビンに移してから1時間もたたない内にコバチが中で大発生しました。これが密閉されている部屋でおきていたら今頃始末で大変な思いをしていたでしょう。そのあとすぐにもう1頭が怪しいと思いビンに隔離、案の定昼に帰ってみるとまたまたビンの中で大発生でした。このサナギは一回り大きなもので蝶になるのを楽しみにしていたものでした。アオムシの時にコバチに卵を産み付けられたのだと思います。

ホテイアオイの花

ホテイアオの可憐で涼しげな花が咲きました。花言葉は揺れる心、揺れているので気持ちは楽しかったり、悲しかったりしてコロコロ変わる心の内、水に浮かび広がる波紋に身をゆだねる花。薄紫色はなぜか不安げに映ります。ホテイアオイ
ホテイアオイ (2)

吉祥寺地区の見学

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吉祥寺地区の見学を武蔵野市観光機構事務局の方に説明がてら案内していただきました。ハーモニカ横丁から北欧通り。最近個性的な商店が増えている中道通りなど。住みたい街ランキングナンバーワンの街はコンパクトな緑の多い街でした。井之頭公園は歩いて5分ぐらいでスワンボートが浮かびとても涼しげでした。お寺も多くサンロード商店街はそのお寺の借地で成り立っているので規制をかけやすいところだと思いました。それにしても人の多い街だと感じました。

朝食会

今朝8時に区長並び子供課の課長などの行政の方々、豊島地区のボーイスカウト団と豊島区議員団の先生方達との恒例の朝食会を行いました。豊島区では青少年育成支援の一冠としてとらえていただいており、大変ありがたくおもっています。早朝より出席し支援していただいている方々、お疲れ様でした。

屋上ハウスの庭

今日6階の屋上に大振りのナミアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハが飛んできました。屋上のオープンスペースには産卵のためのサンショウ等はあえて置いてありません。食樹が不足したため今は我慢しています。育てるための食樹の不足は準備不足のせいですので悔やまれます。今時は苗木の販売もしていませんので田舎に行って自然に自生しているものをこちらで栽培できるか実験したいと思っています。少し遠くサンショウが自生している土地があるのですが、開墾の準備をしていくのがやっかいで先延ばししていました。赤城山の南面標高600mの場所の気候で育ったサンショウが果たしてこちらで育つのかわかりませんが、サンショウとタラの芽は荒地にすぐ生える植物なのでさほど心配はないと思っています。逆にそこにカラスザンショウの苗木を持って行って移植したらどうだろうかとかんがえていました。来季は地面に直に植えて1年様子を見てうまく育てば,数を増やすことで育てる手間も少なくなります。そこそこ大きくなったら鉢に植え替えてこちらのハウスに持ち帰ることにする。自生しているサンショウは特に虫に食べられている様子がないので、実際にやってみるまで分かりませんが葉の被害に関しても大丈夫だろうと思っています。そこがカラスザンショウの自然栽培場になれば夢のようです。

蝶の好きな花

ジニア
蝶の好きな蜜花でジニア(百日草)の品種であるジニアプロフュージョンディープアプリコットの花が咲き始めました。種をまいてから約2ヶ月立ちましたので第二弾の種まきをします。うまくいけば9月の末には花が咲き始め、10月の花の道イベントに使用できるので今回は多めに栽培をします。屋上に50鉢置いたらきっと花園に見えることでしょう。楽しみです。

集中豪雨でハウス冠水

屋上ビニールハウスが豪雨で床上3㎝程冠水しました。床のビニールシートの下の水が吐けないためです。今回で2回目ですが、屋上全体の雨水が雨水樋に集中する為吐けきらない訳です。次回ハウスの改修で床を4㎝程上げ床排水を良くしようと思います。今のままですと翌日暑くなると、ハウス内が蒸し風呂状態になり幼虫もぐったりしてしまいます。

ユリノキの巨木

池袋の森のシンボルであるユリノキの幹回りは、3m88㎝あります。今日測定してきました。地上130㎝の位置の幹回りです。いかに太いかがわかるでしょう。いつもいっている小石川植物園のユリノキより太いです。s-IMGP0320ユリノキ

蝶の誕生

7月11日にサナギになって今日で10日たちナミアゲハが誕生しました。朝9時に気が付くと翅を乾かしていました.。もう1頭が10時頃サナギから誕生、今もサナギ容器の割りばしに止まっている。

国産ジャガイモ交換

NPOゼファー池袋のi(アイ)ポイントじゃがいも交換所の設営のお手伝いをしてきました。会場は西口公園入口です。今年は長雨の為畑が冠水していまい収穫が例年の四分の一だそうです。いつもは1キロ100円で販売していたのですが、今年は券との交換のみおこなっています。産地は熊谷市大久保農園産で無農薬栽培ですので、安心して食べられるだけではなく味のほうもしっかりしていてとてもおいしいです。これらをフライドポテトとして販売してもいます。明日が最終日ですので池袋へ遊びに来ることがありましたら是非寄って食べてみてください。大200円がお得です。じゃがいもの種類は多く8種類(男爵、メークイン、キタアカリ、インカの目覚め、インカのひとみ、紫色のシャドークィーン、ノーザンルビー、ベニアカリなど)ほどありました。インカのひとみのフライドポテトはとてもおいしかったです。

池袋フラフェスタin2014

昨日西口地駅前公園のステージでフラを観賞しました。ハワイから招待された指導者の舞台から愛する人との物語をしぐさなどから想像することができとても素晴しいフラでした。さすが大御所です。いままでフラを見ても感じなかったが、今回は流れるような物語を感じることが出来ました。

防災設備

防災の為の消化設備がD級ポンプから機動性の良いスタンドパイプに訓練自体も変わりつつあります。スタンドパイプを格納している防災倉庫にはいつも鍵がかかっていて緊急の場合の鍵開けが問題でした。その為格納庫と一体になったスタンドパイプ収納庫の推進がおこなわれています。これらは申請により補助金として全額でます。全額出るのであれば全部の地区に全額無料で配布したらとの意見もあるようですが、無料配布しても訓練もしない報告もしないとなれば税金の無駄使いになることが目に見えています。補助金を出し訓練と報告を義務づけることが大切です。それぞれの地域に置き近所の方が中心になり管理と訓練を実施することで緊急時の連帯意識もあがるのではないでしょうか。当然訓練時は道路使用許可の警察署、操作指導の消防署。水を管理する水道局の許可がいります。許可がおりるのは現在豊島区では3週間ほどかかります。

今の池袋の森風景

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今日の池袋の森です。だいぶ緑の葉が増えてきましたが、まだ空は広い状態です。周りの建物も良く見えます。

サナギ誕生

今朝うすい緑のサナギが誕生しましたので、部屋に移動サナギ容器におさめました。

アオムシコバチの生まれる数

s-IMGP0285アオムシコバチとガラス瓶
今朝部屋のサナギからアオムシコバチが出現、すぐに気が付いてビンに隔離、ハウスの中では前蛹が1頭ビニールの壁に生まれました。明日には緑のサナギになるはずです。前にコバチに寄生されていたサナギから生まれたアオムシコバチがビンの中で動かなくなったので総数をこつこつと数えました。これも資料だとの思いで始めましたが、あまりの数の多さにただただビックリコバチの個体自体も小さかったのですが、予想をはるかに超え総数実に529匹になりました。サナギの中から生まれた寄生バチはこのように増えて蝶の幼虫を探しに飛び立つわけです。今季5月から寄生されたサナギは確認されたものだけで9頭です。昨年は飼育の経験が浅く越冬サナギの大部分を寄生バチにやられてしまいました。屋外に放置していた期間があったのでその間に寄生されたようです。今年は10月のイベントにあわせ蝶にする事を始めています。実際ナミアゲハは11月半ばまで親でいて産卵をします。その後幼虫は育ち越冬サナギになります。

温州ミカンの苗木

温州ミカンの苗木をホームセンターで購入し現在ある大き目のプランターに植え替えしてハウスにいれました。殺虫剤がかかっているので葉っぱ1枚1枚を布で拭いておきました。早く大きな木になるように。しばらくしたらもっと大きなプランターに移します。

隠れたサナギ

s-IMGP0303ナミアゲハ
ここのところ次々とハウス内でナミアゲハが舞います。昨日も2頭蝶になっていましたが、1頭は大きなもので一方は小振りで翅の先が少し歪曲しているようでした。飛び方も一生懸命はばたいている感じで、どうにか飛んでいて安心をしたところでしたが、一体どこにサナギが潜んでいるのかが見当がつきません。周りに置いた厚め板をどかしてみると、サナギの抜け殻が一つと褐色のサナギが1頭付いています。木の裏側の暗いところで寄生バチから身を守っていたのかと感心しました。ただしもう1頭のサナギの抜け殻の場所はまだわかりません。

森の精

性格はおとなしいく人なつっこい双子の姉弟、夢をみることの好きな「トマングノ」と「テアベ」の二人、トマングノとは美しいものという意味でテアベとは勇敢なものという意味を持つ、先祖は南方よりはるばると海を渡り陸を越えてこの地にやってきた。誕生日は7月15日のかに座生まれ、普段まわりからは「トマン」と「テアベ」と呼ばれている。これから二人の住む森でいろいろな冒険が始まる。

大きなサナギ誕生

普段より一回り大きな褐色サナギ1頭とふつうの大きさの褐色サナギ1頭、緑のサナギ1頭」計3頭をハウスから部屋に移動した。個体の大きさの違いは遺伝子情報のほかに餌を食べた量にもよるのでしょうか、どのような蝶になるのが楽しみです。百日草の苗もだいぶ大きくなってきて花芽もでてきましたので急いで別のプランターに植え替えなければなりません。それと昨日孵った蝶はやはり翅は伸びませんでした。自然界で育つのは残念ながら無理です。お盆の時の今は特に命のつながりの途絶える時の過酷さと命を受け継ぐことのできるものとの運命を感じます。昨日は2頭,が大きな蝶になって大空に円を描くようにして飛んでいきました。

大きなナミアゲハ

今朝はハウス内で1頭、部屋で1頭合計2頭大きくて立派なナミアゲハが誕生しました。そして残念なことにコバチに寄生されたサナギが1頭見つかりました。ハウス内では毎日20匹以上のコバチを退治しているのですが、翌朝になるとまた数が増えているので、毎日がコバチとの闘いです。部屋に居た時、サナギ容器からサナギが落ちたので見ると、サナギから頭と肢だけだして抜け殻をつけて歩いています。よく見ると体液で体と殻が癒着していてとれません。どうにかピンセットで殻をとったのですが一部ついたままです。このサナギはまえからサナギの時におしり部分から黒い体液が染み出ていたのです。すっかり寄生バチにやられたと思いしばらく隔離していたものですがサナギの上部に模様が透けて見えるようになってきたので、サナギ容器に移しました。それで今少し前に蝶になった訳ですが、どうも翅は伸びきらない様子です。きっと体の水分が不足しているのでしょうか、翅は小さく縮れたままですので、空を飛ぶことはできません。

お盆の入り

東京ではお盆の入りになり、亡くなった方々がそれぞれに家にも心の中にも帰ってくる節目の時期です。昔の人の亡くなった方への心象風景は、草葉の陰からという表現でした。葉の間から見え隠れする陰影をその人になぞらえる感覚はまさに大切にしたい日本人的思考です。

豊島区社会を明るくする運動

明日7月13日(日)午後1:30から4時まで豊島公会堂で区民の集いを開催します。内容は「命」をテーマにした小・中学生の作文コンテストと映画「石井のおとうさんありがとう」などです。入場無料
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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