節分豆まき

2月3日(火)午後3時より行います。池袋御嶽神社境内の神楽殿で木遣りの後一本締めしてから豆まきが開始されます。興味ある方は見学に来てみてはどうでしょう。大勢の方が投げる福(不苦)豆と御餅を受け取るべく今か今かと待っています。節分は立春の1日前に行われる春(陰)と夏(陽)の間の季節の節目行事です。
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豊島区独自の景観計画

区民ワークショップに豊島区がより住みやすい街になるお手伝いができると思い参加しています。このたび都市計画マスタープランの改定と連動して「景観法」に基ずく豊島区独自の景観計画を検討する説明会に行ってきました。豊島区を12の地域に分けての素案発表を聞きました。その中で池袋駅を中心に考えると西武デパート側の池袋東地区と東武デパート側の池袋西地区とがあるわけですが、計画内容は明らかに東地区を中心とする意識を感じます。新庁舎がこの地区の南側にできるので、駅を降りた玄関をきれいにしたいのはもちろん大賛成です。しかしこれから10年先の景観計画に西口駅前の古いビル群が取り残されているのには失望しました。たしかに駅前の再開発は遅々として進んでいません。だからこそ区が先行して景観形成の素案を示すべきだと思うのです。地域の開発協議会にすべてを任せていてはこれから確率的に30年以内に起こる震災被害を少なくすることはできません。池袋西地区の都市整備は急務だと感じているのは、ビルの大部分は老築化が進んでいて耐震構造になっていないからです。区が行うことは理想の姿を区民に示すことではないのでしょうか。案を提示して後押しすることで民間にやる気をおこさせ、都に働きかけ国を動かす大掛りな事業になっていくはずです。

防犯カメラ作動中

防犯カメラの解析により犯罪検挙率は格段に上がっています。それにより犯罪抑止効果は確実にあります。できれば防犯カメラが無くても安心安全に生活できるとよいのですが、平和通り商店街でも昨年暮れに取り付けました。実際に器物を破損させる事件があったのですが、真夜中だったため犯人は今でも判りません。通りの何ヵ所かで事件を起こしたのですが、警察の防犯カメラには映ってなかったという事でした。大事な「池袋の森」入り口に設置したプランターが壊されてバラバラにされたのでした。三つのプランターは針金で固定していたので持ち上げるのにはかなりの力が必要です。力持ちでないと持ち上がらなかったとおもいます。それを門越しに中に投げ入れたのですから普通考えると二人は必要です。人に危害を加えるより物にあたった方が良かったのでしょうが、この次は判りません。今では「池袋の森」入り口を見守ってくれています。犯罪が起きてからでは遅いのでこれからも通りを明るくして、安心していつでも通れるようにしていきます。

ナミアゲハの誕生

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1月26日小振りなナミアゲハが誕生しました。寒さ対策と湿度管理は気を付けていたのですが、孵るのが早すぎます。二回り位小さいのですが、姿がきれいなナミアゲハです。寒い時期ですので、外に放す訳にはいかず、とりあえずポカリスエット飲料を20倍に希釈した物を用意して置きました。このあと蝶を三角紙に入れて冷蔵庫に保存し暖かくなるまで、毎日蜜の代わりにポカリドリンクをピンセットを使いながら飲ませようと思います。生き物が相手では先は読めません。どこまでできるかわかりませんが、生まれた命は大事にします。

キャラクターの選考

「平和通りと池袋の森とのコラボプロジェクト」のイベントにおいてイメージキャラクター募集を昨年暮れに行いまして、ただいま選考中です。近い将来池袋の森のマスコットキャラクターになり活躍するのは間違いないと思っています。多くの作品が寄せられて感謝しています。遠くは大阪、群馬から、近隣の美術学校の生徒さん、近所のおじさん、おばさん、子供、小学生など様々な方々から応募していただきました。本当にありがとうございます。結果発表はもう少しお待ちください。

新年会

今年は区議選および区長選挙の年ですので、多くの先生方が来賓として出席しますが、新年会の費用も馬鹿にできない金額になると思います。現職議員もこれから選挙に出る方も多くいらっしゃいますので、平等にお話が伺えればよいと思っています。商店街は地域に住んでいる方々とふれあう機会が多いため人と人とのつながりを大切にします。商店街が活性化するためには、私たち商店街の当事者や地域の住民一人一人が取り組んで楽しいものでなくてはならないのです。それがオンリーワンであればなおさら参加意識は高まるでしょう。

池袋の森入り口

狭い池袋の森入り口s-IMGP1028池袋の森入口平成27年1月

新春フラッグ

新春フラッグにもトンボと蝶のデザインs-IMGP1030新春フラッグ

成人の日

各地域で成人式が行われ式典がユニークなところはニュースになっています。生まれて20年の節目の年でもあり多くの成人がこれから結婚し子育てを始めることでしょう。15歳で大人として見られた時代は寿命も短いし、命のなくなる危険を多くはらんでいましたが、今日本は平和で、命の危険も普段は感じられません。自分を中心とした変化の少ない楽しい生活を望み政治には無関心です。今ある社会はどうせ誰かが都合よく発展させてくれるだろう位の気持ちでいるのでしょうか、身近な人にはとても優しく地域を大切にしますが、深く入り込もうとはしません。これからこの日本はどのような道に進むのでしょうか、20年後には世界の中で一番良い世の中であってほしいものです。

ビオラのプランター

ビオラの花が少しづつ増えてきました。剪定の時期が遅かった為、寒い時期になりなかなか花がさきませんでしたので、ここにきて少し安心しました。

池袋の森の保護

今年は池袋の森のことを考える時間を多く取りたいと考えています。
身近にあることが当たり前になっていることで、有り難い気持ちが薄れていたことに気づいて三年がたち今に至っています。
この森にかかわるすべての人の力を借りて、より良い公園に生まれ変わる為の努力をしていきます。遅まきながらどのような公園になってほしいか一度公園を利用していただいている方々にアンケートをとろうと思います。進むべき方向を決めた後に
ボランティアの方々に参加していただき一緒に活動をしていってもらえるように新たな仲間を作ろうと考えています。

池袋の森

トンボ池では現在生き物の姿を見かけることはできない。澄んだ水の奥に沢山の枯葉が静かに重なり合っている。多くのオタマジャクシがうごめいていた春が過ぎ、水面にメダカが群れ泳いでいた暑い夏も終わり、半纏木の葉が風とともに池に舞う頃、生き物達はすでに眠りにつく準備を終わっていた。昼の長さが少しづつ伸びていく中で、年が明けたがまだ風景にこれといった変化はない。これから訪れる厳しい寒さをしのいで、ふたたび春を迎える季節になった。

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日ごとガラスケースの越冬サナギを眺める時、不安になる時がある。果たして中で命がはぐくまれているのだろうかと、昨年は何頭かが蝶になれなかった。今年も見守ること、無事に孵ってと願うことしか出来ない。蝶の飼育に対し力不足を感じる。今年で三年目を迎え更なる勉強をして、サナギになったすべの青虫が蝶になれるように環境整備をしたい。

同じ景色でも見る角度により景色は変わる。心の持ち方で心の景色も変わる。美しい景色はいつまでも眺めていたいものだ。今の姿に思い描く姿を重ねてみる。多くの人が楽しんでいる。ここそこで、母と子の遊んでいる姿が懐かしく思い出される歩行者天国。

キャラクター募集の締め切り

お陰様で数多くのキャラクター作品の応募が集まりました。ご協力有り難うございました

平成27年が明ける

穏やかに明け突風が吹き一時細かい雪が舞い静かながら忙しい新年が始まりました。今年はどのような年になるのか、どのような年にしたいのか、未来に続く不確定な選択が始まっている。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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