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青虫誕生

産卵から20日がたちようやく黒い縞々幼虫から脱皮して緑色した青虫になりました。これから食欲も旺盛になりカラスザンショウの葉がどんどんなくなっていくでしょう。
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区議選が終わって

池袋平和通り商店街を多くの選挙カーや候補者が、名前を伝えながら通過や演説をしていました。豊島区は55人の候補が立ちそのうちの36人が選ばれて豊島区議会議員になり豊島区民の為の行政をおこないます。新たな気持ちでより良い政治を行っていただきたいと希望します。本当に当選おめでとうございます。

幼虫がどんどん大きくなってきています。幼虫をハウスの外に出すと寄生バチの心配があるので、明日ビオラを外に出してカラスザンショウの苗木を8本程度中に入れ幼虫を移動させます。今日は大きくなって目立つ幼虫2頭を移動させました。

孵らないサナギ

残る越冬サナギ12頭は孵らないのでそのうちの1頭を解剖して確認したところ中身が乾燥してしまっていました。屋上のハウスに置いたためなのでしょう。中の室温の上昇と湿度の調整をしなかったから生まれることができなかつた。今か今かとまっていたのですが、最近は難しいと感じていました。明日は箱をかたずけます。結局27頭から蝶に育ったのは15頭だけでした。今のところハウスには蝶はいません。

カラスザンショウの植え替え

カラスザンショウの苗木ポットから大きめのプランターに植え替えています。根が張っているのですが底の部分だけ軽くほぐしておさめました。底から大玉土、次に中玉、小玉、腐葉土を混ぜたプランター用土の順で敷き水はけを考えて浅く植えてみました。

卵から幼虫ぞくぞく誕生

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4月20日卵から頭を出して誕生する瞬間を見ることができ嬉しくなる。一日でかなり育つので葉の上で目立つようになってきます。外は雨で10時で室温25℃湿度65%になる。サンショウやミカンにアブラムシが新芽や葉の裏側で発生しているので手作業で駆除した。捕虫網で草や枝葉の間を何回もくぐらせ空中にも飛んでいる小さな虫を捕獲することにしたところかなりの数が隠れていました。ハナアブも増えてきたので今回はすべて外に出しました。

幼虫誕生

4月19日現在10日目で卵から幼虫誕生、1mmから4mmまでの黒く小さな幼虫が8頭ばかり誕生しました。4mmの幼虫は昨日に誕生したのでしょう。まだまだたくさんの卵がありますのでこれから毎日のように誕生するのでしょう、もう少し大きくなったらカラスザンショウに移します。これからいよいよ蝶の誕生が本格的になります。

卵の色が濃くなる

今日で9日卵の色に変化が出てきました。そのうちの二つは色が濃くなり真ん中が黒い色になってきています。もうすぐ1mmほどの幼虫が誕生しそうです。室温35度湿度38%

ナミアゲハの卵

最初の産卵から8日が経ちました。印はピンクの色紙をそばに付けて観察しています。その後13日から今日17日にかけてはイエローの色紙にかえて貼りました。午前11時で室温35度湿度35%

トンボ飼育池

屋上のトンボ飼育池は今はヤゴもいませんが、気温が低いときはメダカの姿も見えずいなくなったと思える程だったものが、暖かくなって、どこにこれだけのメダカが隠れていたかと思うほどです。さっとみわたしても20匹以上はいます。不思議なものですね。まるで湧いてくるようです。

ナミアゲハの卵

暖かくなりアサクラサンショウの新芽にアブラムシが繁殖してきました。カラタチにはナミアゲハが産卵するのにこのアサクラサンショウには産卵しないのはなぜでしょうか、近くにあるミカンの葉には2個産卵していました。昨日午後5時雨で風が強く室温15℃湿度80%で、今朝は晴れて10時の段階でハウスの中は32度湿度38%でした。卵には変化がありません。食樹のカラスザンショウの若葉もようやくでてきたので早速大きめのプランターに植え替えようと思います。

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池袋の森のこれから

4月12日の第一回会合は池袋の森を考える会のメンバー7名と池袋平和通り商店街傘下の池袋の森委員会から3名の10名が集まり「池袋の森」を今後どのようにしたいかの意見を聞く話し合いをしました。本筋は開園当時の環境に戻すことで一致しました。これから商店街では豊島区公園課との話し合いを進めていこうと思っています。

ビオラの花殻摘みとナミアゲハ

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ようやくあと12鉢で花殻摘みが折り返しになります。今日12日午後3時のハウスの室温は35度湿度35%三日目の卵に変化なしs-IMGP1299.jpg

ナミアゲハの観察

ハウスの中午後3時室温30℃湿度50%現在ナミアゲハ3頭が元気に飛んでいます。明日は池袋の森において午後1時より意見交換会を行う予定です。

ナミアゲハの産卵

昨日カラタチの葉にナミアゲハが産卵しました。これから数をかぞえて記録したいと思います。どのように記録をしたらよいのか判りませんが、産卵した葉に印をつけ気温、湿度を測定して孵化の成長を観察します。
卵の数は調べたところ全部で16個ありました。印は付箋紙を細く切ってすぐに確認できるように葉のそばにつけておきました。4月10日午後3時現在ハウス内15度湿度65%ナミアゲハ蝶2頭は動かずにじっとしていますというよりは動けないようです。

カラスザンショウの苗木

ハウスの中ではカラスザンショウが芽吹いてだいぶ葉を伸ばしてきました。トゲの無いアサクラサンショウの葉も多く感じられるようになってきて、レモンや温州ミカンの白い花も咲いています。最近仕入れたカラスザンショウの苗木もようやく新芽を出してきててっぺんから徐々に葉が大きくなってきています。そろそろ根が張るのでその前に大きなプランターに植え替えなければいけないのですが、準備不足で出来ませんでした。しかしここのところ外気温が低いので暖かくなってからと少しほっとしているところです。

花まつり

4月8日は仏教ではお釈迦さまの誕生日としてお祭りをします。釈尊降誕の「天上天下唯我独尊」という言葉がのこされています。意味は「自分らしく自分ならではの命の花をこのひとつの世界で咲かせましょう」という意味です。人間は誰もが同じではなくそれぞれが独自の尊いものをもって生まれてきたということでしょう。今日は池袋平和通り商店街の中ほど(池袋1-7-14)において「立正佼成会豊島協会」の方々により花まつりがおこなわれる予定です。美しい花々で囲まれたお釈迦様に甘茶をかけ感謝の気持ちをのこめて手を合わせお祝いし甘茶も戴くおまつりです。他では「灌仏会」ともいいます。

立教大学入学式

昨日の立教大学入学式に際し関係者の方々「入学おめでとうございます」。天気も良く日中は気温も上がり入学式の後先では喉の渇きもあったのでしょう、お茶の接待はとても喜ばれたと思います。多くの方に利用されるこの行事は毎年行われているそうです。今日はあいにく雨模様ですが、大学であれば4年間をこの地元で過ごす訳ですから少しでも力になれればと思うことと同様に、勉学に励みながら少しでもこの地元に力を貸していただけたらと願っています。池袋西口地区をさらに住みよい街にするべく力を合わせ努力していきます。応援よろしくお願いいたします。

お茶の接待

地元の立教大学入学式が行われるために新入生とご父兄その家族に対して池袋西口商店街が手伝う豊島立教会主催のお茶接待が西口駅前公園芸文会館前テントで6日・7日日朝10時から夕方まで行なわれます。

池袋の森

「池袋の森」平和通り側入り口に配置してあるビオラの花が水やり不足で枯れかけてしまったので、今日元気なビオラにいれかえます。花が満開になりプランターを埋め尽くすほどになると上から雨がかかっても土に浸み込まなくなってしまう為になるので気を付けなければならないことでした。ここの所気温の上昇がありましたのと水やりの世話をしなかったのと両方でした。それに入り口付近は美しくしませんと入る気にもなりませんから。但し公園の中の道は管理人さんが毎日清掃していただいているのできれいになっています。

樹木しりとり

s-P1060473ユリノキの花
s-P1060475見上げたユリノキ
木の名前をどのくらい知っているかな。頭の体操始めよう。
アオ□→□ョウチ□トウ→ウ□→□タセ□イヤ→ヤ□モ□→□ミ→ミ□マタ→タイ□ンボク→ク□ナシ→シ□ミ→ミッキー□□□ノキ→キン□ク□イ→イ□ノキ→キャラボ□→□リ→リョ□ブ→ブ□→□ナ□マド→ドウ□□ツツジ→ジン□ョ□ゲ→ゲンペイシダ□モモ→モミジ□フウ→ウ□ハナ→ナ□グミ→ミツバウツ□→□ョイコウ→ウラジ□ガシ→シ□カバ→バク□ノキ→キ□シバイ→イ□ブナ→ナン□ャモン□ャ→ヤ□グルマ→マ□ミ→ミヤマキリ□マ→マ□リョウ→ウリハダカエ□→□イゴ→ゴ□ギ→ギ□モクセイ→イ□ザンショウ→ウコン□ナ→ナツツバ□→□ミノガマズ□→□ツバツツ□→□ュズネノキ→キミノセ□リョウ→ウシ□ロシ→シ□ダモ→モッ□ク→ク□→□アジサイ→イ□ョウ→ウ□シ→シ□ジュ→ユリ□キ
実際はまだまだ続くが、上の写真「池袋の森」の大木(幹回り3m88㎝)の名前で終了。ゆっくりお楽しみください。

蝶の為のビオラの花園

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ナミアゲハにとっては蜜の少ない花でしょうが、今はビオラの花が満開に咲いています。他にはナミアゲハの好きな1年草の百日草の種をまいていますがまだまだです。しかしビオラの種から花が咲きました。これからどんどん大きくなっていくでしょう。楽しみです。

アゲハの食樹

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カラタチ・カラスザンショウ・ミカン・ユズ・サンショウ・レモンの新芽がここの所の暖かさでようやく出てきました。そろそろ春生まれの蝶の産卵が始まる時期になりますので、早く大きな葉になるよう願いながら水やりをしています。。今期に飛ばすナミアゲハの目標頭数は100頭以上にしたいと考えています。そのためにはカラスザンショウの苗木をあと30本ほど調達しなければと考えとぃる所です。それとともに4月中にビニールハウスを大雨対策のため床面の底上げをしなければなりませんし、サナギが寄生バチに寄生されているかどうかの確認のために必要な小さなハウスもつくらなければなりません。それと現在トンボ飼育池はメダカが住んでいますが、水がだいぶ汚れてきているので水を排出し生き物を他の容器に移したのちに清掃しようと暖かい日が続く時を待っています。冬を越したメダカの姿も水が温むようになってようやく姿をみせるようになりほっとしています。一時は全滅したのかと思った時期もありましたが、春の陽気は生き物にとって天からの素晴らしい贈り物のようです。

池袋の森

「池袋の森」に関わる人々それぞれに思いが違ってくるのはわかるのですが、すべての方の思いを形にすることはできません。そこで多くの方の意見を聞き取りまとめ集約したものを形にしていくことが望ましいと思います。いずれにせよ公園課と交渉するにしても法人格をもった組織が事務局にならなければ維持管理に使用する補助金も使うことはできないでしょう。多くの地域の人々が感心ををもって訪れたい公園にするにはどうしたら良いのか考えます。「池袋の森」開設当初の住民の思いは当時公園課により配布されたパンフレットにも書かれているように今の樹々の姿を後世に残すべく自然をありのままに維持管理していくことに重点を置いたものでした。雑草や昆虫にしても同様です。池袋の昔の姿を後世に伝えることこそが私たちの義務ではないかと深く思うようになりました。特に今商店街の歴史を紐解くことで見えてきたものがここにあります。江戸時代以前から街道の一部であったこの地は池袋という名前発祥の地でもあります。当時ここ池袋村付近には多くの池、沼が存在していたものです。当時の江戸時代享保(1716~36年)のころの名は正式には「武州豊嶋郡池袋村(ぶしゅうとしまごうりいけぶくろむら)」と呼ばれていたのです。それ以前の同じ場所の地名は古地図には原村と記載されています。それに「池袋の森」付近の現在の商店街の道沿いに湧水があり橋が架かっていたとは古地図をみるまで想像もしていませんでした。その様子を再現している場所がまさに「池袋の森」公園だとその時思ったのです。何かとても不思議な特別な縁を感じました。当時のこの場所は欝蒼とした薄暗い深い森のようでしたから、それが今では木々が伐採され見る影もない有様になってしまいとても残念に思っています。これから商店街としてはまず昔の姿に戻す事を念頭に置いた活動をしていけれはと願っています。ほっておくことではなく人の手をいれ管理していくことがとても重要なこととおもいますし、それには人手も多く必要になります。まずは関係団体の意見の聞き取りの為4月12日(日)に第1回会合を「池袋の森」のログハウスにて開催いたします。次に町会の考え方、公園を利用している人の意見等を参考にして実施していきます。最終的には「池袋の森サミット」により方向の統一化をはかり実施していきます。

プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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