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商店街は地域のかなめ

長さ南北560mの平和通り商店街は3町会の出入り口、氏神様も違えばお祭りの日程も異なる商店街です。最近はライブハウスやインターネットテレビ局が開局し若者の情報源になっている。物品販売は減少しているが、その分異業種が増え、若者の通行量も増えつつある。今南北を含めた西口地区はまさに開発途上の場所であり大きな可能性を秘めた場所になっていると思いますが、ここでいう商店街は地域のかなめというのは、人口減少による行政機関のコンビニ移管が進み福祉関連事業にも地域の細分化が進むと思われるからです。産地地消ではないけれど、私たちを取り巻くより良い環境は地域に住む私たち自身が作り上げる必要があります。平和通り商店街は周りにある環境資源に積極的にかかわりを持ちつつ心地よい空間を創造することで、住みやすく安心、安全な街を作り上げていき、高齢者が楽しく生活できる場所を提供していきたいと考えています。
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トンボの様子

今朝のトンボの誕生は8頭でした。朝6時のときには1頭だけが翅を乾かしていて、他は全部ヤゴの抜け殻だけになっていました。

じゃがいも掘りと「商人まつり」

NPO法人ゼファー池袋が運営管理している東松山にある大久保農園て、じゃがいも堀りのお手伝いをしてきました。耕作機械で掘り起こしたところを小クマデと手で収穫します。天気も良く汗ビッショリになりました。ここの畑では、インカのひとみ、スタールビー、インカのめざめ、キタアカリ、こがね丸、デストロイヤー、などの品種が植えてあり、その他にもあった気がしますが忘れてしまいました。昼には恒例の流しそうめんが行われみなさん喜んで食していました。このジャガイモたちは7月4日、5日に「商人まつり」が池袋西口公園で開催され、公園入口において、とても安く販売されますので興味、もしくは好きな方はお出かけください。時間は午前10時からになります。

ゲームラリーとカレーの会

今年は社明運動の一環としてではなく子どもスキップ池袋、子どもスキップ第三、第三地区青少年育成委員会 共催の「ゲームラリーとカレーの会」を池袋小で行いました。開始まえは霧雨が降っていましたが、開始直後には雨が上がり体育館で楽しいゲーム大会を10チームがそれぞれ力を合わせ競い合いながら得点を積み重ねていく。あっという間の2時間半が過ぎ待望の得点発表。子供たちの歓喜の叫びと残念な表情が入り混じる。ゲームを終え大好きなカレーにおかわりが続く、みんなの満足そうな笑顔で苦労は帳消し。そしてそれぞれがPTAのお父さん、お母さんに付き添われ帰路につきました。

ユズの木の幼虫

ユズの木にいた最後の5齢幼虫がサナギになるために木を下りて移動した為、周りを探したのですがとうとう見つかりませんでした。大きさからいったらきっと立派なサナギになっていることでしょう。ハウスの中はこれでようやく落ち着いたので、一度すべての鉢を外に出し清掃がてら寄生バチを含んだ小さな虫達をハウスから追い出したいとおもいます。

昨日は8頭がトンボになりました。ヤゴの抜け殻を数えて確認。雨の中夜8時頃池の底を懐中電灯で照らしヤゴの様子をみましたら、まだまだいるので池全体に対していそうなところにまばらにアカムシを撒いてきました。

池キャンWALKER

地元の北海道芸術高等学校池袋サテライトキャンパスの声優コースの生徒さんが当商店街の中のお店を取材して映像にしたものがようやく完成して手元に届きました。映像、音声、構成、シナリオ、プロデュース等をみんなで力を合わせ完成させた努力の結晶です。若者らしいインタビューと画面テロップですので楽しく観ることができます。声優コースの皆さん平和通り商店街に目を向けていただいてありがとうございました。これらの映像は商店街発展途中の記録として大事にしていきます。

ユズの木の幼虫

ユズの木にいる2頭のうちの1頭がようやくハウスの入り口の金属ポールでサナギになりました。もう1頭もそろそろだと思います。先程様子をみにいったのですが、まだ葉の間にいました。だいぶ大きくなっているのでユズの葉をモリモリ食べています。内心もうサナギになってもいいのではと思ってしまいます。あとサナギになりそうなのは外に置いた防鳥網をかけたサンショウの木にいる同じくらいにおおきな幼虫です。両方ともに貫禄のある風体です。

ヤゴの残頭数は

午前2時過ぎに池の様子を見に行きました。ヤゴからトンボに変身しているの7頭はすでに翅がのびていて夜が明けるのを待っている状態で、2頭はまだ翅が白く伸びきっていない様子、、水面に顔をだしているのは水上に上がる為の準備をしているのでしょう。水中呼吸から外気呼吸になるために、水中から大空に生活の場を変え変身する仕組みはいつ獲得したのか、命のつながりに奇跡を感じます。飼育池の底のヤゴを懐中電灯で探すと、まだまだいます。ざっと見えるところだけでも6頭はいるので、まだしばらくはアカムシを与えないといけないでしょう。

トンボの羽化の状況

昨日はトンボのヤゴは25頭ありましたが、池にトンボが落ちたりしていたのが2頭さらにヤゴから脱皮できずに頭と体の一部だけが成虫になるものなどがいてかなり気持ちが落ち込んでいました。原因の一つは雨粒だと思いますが、後は判りません。「池袋の森」の管理小屋の棚に置いてあるヤゴはどうだったか様子をみにいきませんでしたので気になります。もうそろそろ羽化してもいいのですが。こちらのヤゴの飼育池の様子は午後11時ごろに見に行って残っているヤゴの頭数を把握するつもりです。すぐ隣のメダカ池は水の緑が濃くなったので、5分の四を捨て新しい汲み置いた水を足したので透明度が少し戻りましたのでメダカが気持ちよく泳いでいます。

地域のイベント

新しくおこなうイベントを周知して開催することは非常に難しいとおもいますが、費用対効果が必ず求められるものです。最初は現状があまりよくわからず多少無駄な経費がかかる事があります。それも最小限にして次回はそのようなことが無い様計画を慎重に立てます。失敗を恐れては何もできないことはもっともですが、無計画なお仕着せと人任せでは良いイベントはできません。最初は丁寧な説明と無理の無い協力と器にあった規模とすべきだと肝に命じておこないうことだと思う。準備は早い方がいいに決まっている。

「池袋の森」に置いてきたサナギ

昨日8頭の中から1番目のナミアゲハ蝶が誕生しましたが、ンボのヤゴ3頭はまだ羽化していませんでした。

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トンボの羽化も減少ぎみ

5月26日に小学校のプールから救出したヤゴも、早1ヶ月近くがたち後1週間ぐらいですべてのヤゴがトンボになり居なくなるでしょう。
雨の日に羽化したものは翅が濡れて飛べなくなった者もいましたし、うまく脱皮できないで力尽きてしまうもの、スズメに食べられてしまうものなど多くの試練が存在しています。しかし救出しなければ下水に流されてしまう命が少しでも永らえてこの世に存在していたことは奇跡に近いことだと思います。救えた命と救えなかつた命は紙一重の差で私たちとの縁として関わっていたのです。

アオスジアゲハの飛来

今日は珍しくアオスジアゲハが6階の屋上まで飛んできました。ナミアゲハはユズの木にいた5齢幼虫が昨日サナギになったので外の紙飼育袋に移動、残っている4齢幼虫2頭はそのままハウスのユズの木でしっかり育っています。外のカラスザンショウに1齢幼虫を見つけたのでプランターごとアシナガバチから守る為ビニールハウスに移動、樹高2メートルのサンショウは3齢頭注が3頭いるためクリップを使用して防鳥ネットで巻き込みました。前回は何もしなかつた為5齢幼虫と4齢幼虫2頭が鳥(多分スズメだと思う)に食べられてしまったのです。

豊島の森

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新庁舎の10階屋上には「豊島の森}が開園されました。中に小さな池がいくつかあります。木の種類も多く花々も咲いています。しかし10階というところまでトンボも蝶も飛んできません。そこに平和通り商店街で行っている「アゲハとトンボを飛ばそう」事業で培ったものを豊島の森にある時期限定で蝶のサナギと羽化寸前まで育てたヤゴを放すのはどうでしょうか。サナギは餌は入りません。そっと陰においておくだけで羽化をしてナミアゲハ蝶が庭の花々の蜜を吸いに飛び回ることでしょう。トンボは小学校から救出したヤゴをいれるのですが、成熟して餌を食べなくなる時期に飼育池から移動させれば1週間以内にはすべてのヤゴが羽化をしてトンボが飛び立ちます。蝶もトンボも豊島の森から格地域へ飛び立つことでしょう。実現すれば蝶かトンボに会える幸運に巡り合えるかもしれません。

「池袋の森」に育てたサナギと救ったヤゴを置く

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「池袋の森」の管理人小屋の前の棚に卵から育てたナミアゲハのサナギを8頭と小学校のプールから救って羽化直前のヤゴ3頭を置かせてもらう。サナギは気温にもよるが1週間から10日の間でアゲハ蝶が誕生するでしょう。またトンボのヤゴ3頭はここ2~3日で羽化すると思います。興味のある方は是非観察してみてください。サナギはすべてが若草色のサナギを選んで持っていきましたし、ヤゴに関しては夜の間に羽化してしまうのでここ2日過ぎると抜け殻しか見ることができないでしょう。

江戸の歴史の中の池袋

池袋は、当時あまりに田舎であり人も少なく多くの葦原や池が徐々に開拓されてきた場所ですから、歴史を思う時、戦災による火災は資料の喪失に拍車をかけました。 今に伝わる文献の少なさと発見の難しさははかり知れません。資料を探しひも解くことから始めるのですが、専門的知識が必要になります。文字の翻訳や解読はあまりに難しすぎます。今は絵図や古地図に描かれた当時の背景に筆の動きを感じながら思いをはせることしかできません。

再生栽培土

花が咲き終わった土はまず鉢底の大きなものから順に選り分け根を除き振るいにかける。赤玉土は大きさを選別して袋に分け細かい土はコンポストに混ぜ込む。作業は単純で良いのだが道具が小さいので時間がかかる。やはり効率よく作業をするには道具を用意をしてから始めよう。山積みになっている150鉢をまずはかたずけることから始めることにする。

真夜中の飼育池

午前4時の池の様子を見てくるとトンボ25頭ばかりがクリスマスツリーの飾りのように羽化用割りばしや枝からぶる下がって行儀よく並んでいます。いつも早朝には脱け殻だけを残しすべてが飛んで行ってしまうので見ることが出来ません。今年も毎日朝晩に生餌をやることで共食いを防げているので順調に育っています。小学校から救った250頭のヤゴがトンボになりその中から次の世代につなげられるものがいてくれたらと思っています。

久々にナミアゲハ誕生

昨日はナミアゲハが大小合わせて2頭誕生、午前中には無事飛んでいきました。ツマグロヒョウモンのサナギ5頭を雨のあたらない涼しいところに移動。ツマグロヒョウモンはサナギになる前にお尻をを1点固定してから吊り下がりサナギになります。

現在サナギの数は32頭、前蛹2頭、5齢幼虫3頭になりますが、ここしばらくはナミアゲハの誕生はありません。ハウスの中には3齢幼虫が3頭程だと思います。ハウス以外では産卵と幼齢幼虫数頭を確認していますが、このところのアオムシコバチ発生の為5齢幼虫以上のものすべてを他に移動しました。そのなかでもあやしいサナギが6頭ほどいますが確信できないので、べつにしてあります。
ハウスのそとにいるサンショウには2齢幼虫が3頭確認できたのでスズメに食べられないように防鳥ネットをかぶせ様子を見ることにしました。

ヤゴからトンボへ変身

昨夜10時ごろ飼育池を見に行くと真っ暗の中数多くのヤゴが石、草の茎、細い木、木の壁などあらゆる手段を利用し翅を広げられる安全な場所まで移動していました。ヤゴの背中が二つに割れる様に開いてまだ白い体がそるように吊り下がり、やがて抜け殻にぶる下がりながら翅が乾き翅のしわが徐々に伸びてきてピンと張るのを待ち、朝方には大空に飛び立つ。この以前で雨が降れば雨粒により水面か濡れている地面に落とされ翅はのびない。まさに命がけの誕生になる。多くは試練を乗り越え一つ一つの自分自身の作品を記念に残し去っていく。

恐るべき寄生バチ

今日もサナギから寄生バチが数多く誕生していました。特に多くいるところはハウスの前後の天井付近とミカンの葉影に集中しているように感じます。最初は捕虫網をパイプに沿って振り回すだけでも数多くのアオムシコバチが捕獲できます。これと空中にエアー捕獲を繰り返すことで退治していくのです。とても根気のいる作業ですが、目で確認できる大きさではないので、はがゆい思いをしています。また幼虫に食べられてしまったカラスザンショウの苗木もようやく新芽をだして徐々に育ってきています。時間ができたらハウスからすべてだして床材を組みなおして清掃したいとおもっています。さらに外に置いてあるサンショウには果樹用ネットをかぶせて鳥害とアシナガバチから幼虫を守る準備もしていきます。

トンボの羽化がいよいよ始まった

今朝は十数匹のトンボがこの池から旅立っていった。夜中に誕生して翅が乾くと飛んでいくき、飼育池の周りは多くのヤゴの抜け殻で飾られている。これから何百匹と誕生する準備のプロローグにすぎないことを祈る。

豊島区共通商品券の販売情報

当商店街では12日13日の両日朝9時より豊島区共通商品券を販売いたします。この券は20%のプレミアムが付いていて1万円で1万2千円分の商品等が購入できます。割引商品がさらに割引きで買えることになります。商品券は当日分がなくなり次第終了となりますのでよろしくお願いいたします。時間は夕方5時までですが、昨年は早めに完了してしまいましたので買い物したいものが決まっているのあればできる限り早い方がよいでしょう。販売所は池袋の森そばの柏の木が目印の柏屋酒店付近で販売をいたします。

アオムシコバチの襲来

昨日も寄生バチが発生しました。残念なことにこのたびはサナギの2頭に寄生していて発生してしまいました。寄生されたサナギの見分け方がまだよくわからないのでこの次は防虫網を利用して箱を作ろうとおもいます。いまさらですが50cm角寸法が十分かどうかよくわかりませんが、いまのままでは他の幼虫に被害が発生してしまうので早急に必要なことです。縦に詰めるようにして、移動する時にサナギ用スタンドが倒れないように工夫し、羽化して蝶が飛んでもも翅が痛まないようある程度の空間が必要でしょうが、中でバタつかせて翅を傷つかないように放すときのことも考えて扉の大きさや向きを決めて制作をする必要があります。まずは図面を書いて材料を揃えることから始めます。

トンボの羽化

夜の10時に池を見に行くと4頭が羽化をしてヤゴの抜け殻にしがみついていました。朝までには翅を乾かさなければ自然界では鳥に襲われてしまいます。今日もサンショウの木にいたナミアゲハのアオムシが2頭スズメに食べられていなくなりました。やはりハウスに隔離しないと蝶には育ちません。鳥もアシナガバチも生きる為に必死なのですから、かわいそうなことをしましたが駆除することはできません。隔離してハウスで保護することが今は最前の方法ですが、ハウスの中も寄生バチがいるので気が抜けません。今日も隔離したつもりの前蛹に寄生バチ2匹がたかっていたので、危険の為さらに別の場所に移動、1頭はサナギになりもう1頭はこれからだと思います。無事にサナギから蝶になるなるのは誕生をみるまで分からないので、今は危険を予知して対処することがとても重要なことだと思っています。

羽化の難しさ

今日は4頭が羽化を失敗していた。水に落ちたり、翅が水に濡れてくっついてしまっている。飛べないトンボが多く発生したのは飼育のミスとしか言いようがない。おきてしまったことはかわいそうだがどうすることもできない。飼育池は昨年同様であるが、良かれと思い細い枝を池のふちに置いたのが禍いの素だと気が付く。枝を中途半端な寸法で池のふちに置いたため肢を滑らせたのではないだろうか
早速余計な枝は処分して様子を見ることにする。アカムシを毎日餌にしているので共食いは防げているのでこちらの方は安心しているが、羽化を成功させないと飛ばすことができない。

雨の恵み

屋上は今日は朝から細かい雨が降って入るが、暑くも寒くもなく湿度と風も丁度いい感じ。このような時の流れにひさびさに浸っていてとても気持ちがいい。このような時を待って植物たちは乾燥した硬い枝から新芽を出すエネルギーを効率よく使っているのではないかと思ってしまう。ハウスの中のアオムシはだいぶ少なくなってきてはいるが、まだまだ木の芽の伸びる速度は追い付かない。しかたなく現在大きくなった4頭のみ他の容器で育てている。サナギになったらハウスに戻す計画です。戴いたサンショウの木を43センチ径のプランターに植え替えたので今後そこで蝶の産卵が始まるでしょう。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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