商店街の歴史

江戸時代文化14年(1817年)日本地図を編纂した伊能忠敬が、江戸府内図に池袋村を描いています。雑司ヶ谷街道から王子道に交差して板橋宿に向かう南北の街道の一部に現在の池袋平和通り商店街が描かれていて、当時は街道に沿って家々が点在ししている様子とともに大小さまざまな大きさの沼や池が当商店街の周りに描かれていてさすが池袋の名前になるのももっともだと感心させられます。池袋メトロポリタンホテル前の公園に池袋地名の由来と記してあるが、ここは雑司ヶ谷の丸池に近く当時も大きな池があった場所です。そこは池袋村とは離れた村はずれの場所になります。またテレビのブラタモリで放映された池袋本町の川筋に囲まれた一角はたしかに袋のばしょですが、ここは当時は池袋村の北東側になり水田耕作が行われた場所として古地図に描かれていますので地名には関係ありません。池袋の地名は地形的な環境、池の形の特徴が地名として村人たちの間で広まり、そこを統治する7名の長の名前と共に知行所として池袋村との記入があり、そこが池袋平和通商店街の南側入口手前付近になりますので、そこが池袋村においての幕府の触書が置かれた場所になるのです。今でいう行政の掲示板に当たります。このことから池袋の地名の発祥の場所は当池袋平和通りの中ににあったのだと思います。
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池袋平和通りキャラクターピースくん

「豊島区ピースUPテレビ」にも紹介された平和通りシンボルキャラクター「ピースくん」が誕生して初めてのイベントになります。イベントが終わったあとの懇親会が今から楽しみです。9月6日(日)当日はかわいいポニーが2頭きてちびっ子たちと一緒に遊びますでお子さんを乗せて記念写真を撮ってあげてください。お昼にポニーは「池袋の森」草広場で休憩します。そこではじっくり観察ができます。また予定では公園の中のログハウスにおいてトンボ池のことや昆虫の話が効けるかもしれません。
外の通りでは、出店やゲームコーナーなどがあり、毎年人気のあるビンゴゲームをおこないます。但し朝10時から始まり午後2時30分にはほとんど終了してしまいます。早い終了なので時間には気を付けてお出かけください。また毎年超人気の肉入り焼きそばは量も味も一味違います。200円ですのでお昼のおかずに買って帰る方がまとめ買いをしていくことも多いのですが、なくなり次第終了になります。

キアゲハ誕生

商店街に持ち込まれた三つ葉のプランターに5齢キアゲハの幼虫。サナギになり昨日無事にキアゲハとなり飛んでいきました。しばらくぶりの旅立ちです。キアゲハはナミアゲハと違い食樹はセリ科の植物になります。一見違いは判りずらいのですが、翅の部分の模様が違います。持ち込まれた方に無事孵ったことを報告しましたらとても喜んでいました。

ナミアゲハの卵の孵化

昨日は一斉にナミアゲハの卵の孵化が始まりました。今まで卵の存在にも気が付かなかったのも加え10頭を確認しました。まだほかにも生まれたものやこれから生まれるであろう卵もいくつかあるので、さらに増えるでしょうが、中には今年最後の4世代めの幼虫として越冬サナギになるものもいるでしょう。商店街の情報発信基地に生まれた幼虫のいるカラスザンショウを展示しようかと考えています。

カマキリ現る

ハウスの中でカマキリを発見。中型の翅があるタイプで6階の屋上まで飛んできたのです。カナブンもよく飛んできます。ここの所毎日のようにムギワラトンボやシオカラトンボも姿を見せますのでミジンコを飼育している60Φのタライに産卵している気がします。今年は5頭程のシオカラトンボがトンボ飼育池の隣の池で自然に孵りました。卵が孵りヤゴの姿で確認できればよいのですが、しばらくは気を付けてタライを管理していきます。池の周りにいたアマガエルが今日にはハウスの中に忍び込んでいました。体型は少し太っているようでしたので少しホットしました。水場があるといろいろな生き物があつまってくるものだなあとつくづく思います。

イベントチラシ

s-20150825イベントチラシ
イベントチラシを見てよければ遊びに来てください。

ナミアゲハの幼虫消える

風通しを良くしようとハウスの入り口を開けておいた二日目に10頭いた幼虫がすべて嘘のように消えてしまいました。
当初どう考えても不思議でなりませんでした。今では半信半疑ながらもスズメなのではと思っています。幼虫はすべての姿が見えていたわけではなく葉の陰にかくれていて探すのにも時間がかかるものもいたのでした。それらがすべていなくなることなど想像もしていませんでしたので、大変ショクでした。油断をしたことで10頭の蝶の命が消えハウスの中ではカラスザンショウが葉がゆっくりと風に揺れています。スズメはトゲのついたカラスザンショウの枝葉に止まれるのだろうかという疑問が湧いては消えrています。これからのこととして無事に育てば、今ミカンの葉に産卵されているものが今年最後の蝶になるのでしょう。今から誕生を期待している所です。

キアゲハ

持ち込まれましたキアゲハの幼虫が今日サナギになりました。無事に蝶が誕生するように見守りたいと思います。

池袋の女伝説

8月17日付TBS番組の妖怪番組において「池袋の女」伝説を取り上げた物語のくだりがあり当商店街の小冊子の内容そのものが放映され楽しくみせていただきました。池袋の不思議をもっともっとお知らせできるよう頑張ります。

ナミアゲハとキハゲハ

8月17日現在でようやくナミアゲハの幼虫の2齢幼虫が10頭育っています。同時期に産卵されたもので大きさもほとんど同じです。9月1日から6日までのイベント時には大分大きくなっているので幼虫の展示もしようかと思っyていますが、虫の嫌いな方もいるので思案中です。基本的には商店街の歴史展示なのですが、商店街活動の一環としての「アゲハとトンボを飛ばそう」でもあるのですから隅にひっそり展示してもいいのではと・・・嫌いな方には見えないように工夫すればいいのかも。トンボ飼育池は今はメダカ池になりホテイアオイが池の半分以上を占領しています。この機会にきれいな株をイベント時に無料処分しようかと思いつきました。キアゲハの幼虫は昨日三つ葉の株と共にいただきました。ナミアゲハと違いセリ科の植物しか食べないので飼育しきれるか不安ですが、自前の畑から採取したものですから基本的には害虫になります。保護して育てて送り出すことができるかが当方の問題です。最近近所の方が幼虫だといって持ってきてくれるのですが、ほとんどがスズメガの幼虫でありサナギになっています。幼虫といってもなかなか区別はできないようです。作物にとっては害虫でも葉っぱ1枚に幼虫を乗せてペットボトルに入れて商店街事務局にお持ちいただけば被害は無く実は実り蝶も命を長らえて育つことができます。この活動を多くの方に知ってもらうことがイベントの目的でもあります。

「ピースくん」の手作りお面

池袋平和亜通りのキャラクター「ピースくん」で子供の為のお面を50枚限定で作成しました。頭にかぶせるタイプにして「ピースくん」が描かれたライムグリーンの風船とともに差し上げます。イベントでは初めてのお披露目になりますので子供たちの反応が楽しみです。

ナミアゲハの訪問

ナミアゲハのオスが開放された夏の暑い日差しを避け柑橘系の香りに誘われたのかハウスの中で翅を休めています。この暑さでは恋の出会いもままならないでしょうに、相手を探がすことができますようにと祈るばかり。

イベント準備中

ただ今9月に向けたイベントの準備に大忙しです。昨日は各コーナーの責任者17名に集まっていただき第一回の打ち合わせを行ったところです。チラシ、のぼり旗、フラッグ、風船に印刷するキャラクター「ピースくん」のデザイン等の確認など。

ナミアゲハの産卵待ち

毎日屋上では35度越えが続き、ハウスの中はさらに50度にもなり大変な暑さです。柑橘系の植物は湿度さえ高ければかなり高温でも大丈夫のようですが、幼虫はそうはいきません。蒸し風呂のような環境では育たないようです。ここ2,3日は屋上でナミアゲハの姿を見かけなくなりましたが、今の時期どう過ごしているのでしょうか。一昨日からハウスの扉は開けた状態にして風通しを良くしナミアゲハに中に入って産卵してもらえたらと期待をしているところです。当初寄生バチがハウスに侵入するからと思って閉めていましたが、逆に暑さの為小さな虫たちがハウスから逃げ出したようです。万が一葉に産卵したのを見かけたならば、エアコンが効いた部屋へ一時避難をさせるつもりでいます。今までは暑さの為水やりだけで葉の確認をする余裕もありませんでしたが、これから見逃さずしっかり見ていこうと思います。

イベント

9月6日(日)のイベントにポニーを呼んで子どもたちとふれあう機会を設けることにしました。背中に乗って歩いている記念写真を撮ることができます。きっと楽しい思いでの一つになることでしょう。明日緑地公園課にいって許可をもらい「池袋の森」の小さな草広場でポニーに休憩してもらうことにします。そうすればポニーの気が休まるところがのでき食事もできます。当日は雨が降ってもらテントの中で記念写真が撮れます。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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