街路灯に見本LEDランプ点灯

LED電球の電球職は今までの明るさと見劣りしないし雰囲気がとても良いと感じました。これらが12月の中旬には46基すべてがこの色に染まります。今から楽しみです。来年はアーチの改修工事ができるといいと考えています。街の雰囲気が変わると人の心も変化するのではないでしょうか。まだまだやることありますが地道にコツコツ努力するですね。
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LED街路灯交換工事の準備として

「池袋の森」の入り口左にある街路灯2灯で500WのランプをLEDランプに付け替えて見本として様子を見てもらうことにしました。光の色は電球色になりますが、暖色系の色合いになり雰囲気が変わって感じると思います。

今はハウスの中にあるミカンや朝倉サンショウの植え替えをしています。時期が10月でいいのかわかりませんが、鉢がとても小さく感じたのと他の植物の混植により根が苦しそうに思えていたので、土の改良とともに大きめのプランターに交換しています。ミカンは実が沢山ついているのですが、実より葉の栄養状態のほうが気になります。葉の色が黄色になってきたときはすべての実を採ってしまうつもりではいます。このまま無事に育てばよいのですが。ここまで5鉢は植え替え完了しましたが、1鉢完了するのにかなりの時間がかかりました。それに今回はミカンの苗木3本の新たな大き目なプランターも作りました。これから冬に向けた準備をしていきます。
ハウスの中ではサナギが10頭旅立ちの準備中です。

サナギの環境

ここにきて雨の為ハウスの中の朝晩の気温が気になり、サナギだけ自宅の電気カーペットの上に移動させました。しばらくはこのまま様子を見るつもりです。今日は予約していたミカンの苗樹3本が届きましたのでこれからプランターに植え替えようかと、しかし大きめの鉢がないので揃い次第おこないます。午前中は池袋小10周年記念音楽祭で子どもたちに素晴らしい感動をもらい感謝しました。先生や生徒の努力の跡がしっかり見えた音楽祭でした。ようやく雨がやみ、午後は千早にある熊谷守一美術館に足をのばし3階のの特別展にいってきました。地域の公園の存続に関するテーマで子どもたちの感想や作品が展示されていました。私たちの地域の「池袋の森}との繋がりを感じていましたのと、子どもたちの大切な自然を大人たちの都合で奪うことは許されないとの思いも湧いてきました。またより良い形で後世につなげられるよう公園課の方たちと話し合いながら育てていきましょう。などの話を事務局の方としてきました。

ビル屋上の様子と今

昨日は5階の屋上のジニアフォーチューンの花にツマグロヒョウモン蝶が2頭とモンシロチョウ1頭、シジミチョウが2頭それに普段からいるセセリ蝶3頭が飛んでいました。しかし、ここ1週間程ナミアゲハの姿は見かけなくなるとともに朝晩の気温が低くなり秋になったのだなと実感しています。ただし6階の屋上ビニールハウスの中ではいまだにアオムシが盛んにみかんの葉を食べ大きく育っています。今でも日中は45度の暑さであり、朝晩こそ20℃を少し下回りますが17℃を下回ることはありませんので現在サナギでいるものは今月中にナミアゲハとして大空に飛んでいくものと思っています。1本だけを残し28本すべてのカラスザンショウの葉がなくなり今ではハウスの外に置いて育てている所です。ハウスの中での作業は幼虫の糞の掃除、サナギの様子確認それに温州ミカン、レモン、ユズ、アサクラサンショウ等の水やりだけになり寄生バチの駆除に労力をとられることは無くなりました。それにしても今年は蝶全体が多く飛んでいる気がします。それぞれの個体数が確実に増えていることに喜びを感じます。まだまだ微力ではありますが、皆様の応援を力にしてこの事業を続けていきます。それにしても池袋西口では9月、10月は毎週のようにさまざまなイベントがありなんだか忙しい毎日でしたが、ここにきてようやく落ち着いてきました。

LED化事業

当商店街はLED化が豊島区で1番遅く多分最後の商店街だと思います。普段から通りは明るい為なかなか同等の明るいLEDランプが無くて今になってしまいました。お陰様で昨年の10月にランプの新製品ができたのでLED事業に踏み切ることができました。今年度中には街路灯すべてがLED電球色に生まれ変わります。街路灯46基ランプの灯数92個が商店街を明るく照らすことになります。今まで以上に安心、安全に歩ける商店街の通りにしていきます。

サナギが次々誕生

カラスザンショウで葉を付けているのプランターが1鉢だけとなりましたが、そこには3齢幼虫1頭だけ残し他の幼虫はミカンの木にすべて移動しました。5齢幼虫の内1頭は早速ミカンの葉をムシャムシャ食べ始めたのでとりあえず安心したところです。ここのところサナギがぞくぞく誕生し始めました。カラスザンショウのほかにもサンショウ、レモン、アサクラサンショウの木にも5齢幼虫がいましたので茶色と緑のサナギになっています。昼には2頭の幼虫がサナギになる場所を探しハウスの床でモソモソ這っていました。今でも日中の日差しが強いときにはハウスの中は50度ちかくになりとても暑いです。しかし朝晩は25℃ぐらいでとても過ごしやすい温度になりました。ハウスの中には現在寄生バチもいなくなりサナギはすべて順調にナミアゲハになり大空に飛んでいきます。今年は今いる幼虫を蝶に孵したら今年の「アゲハを飛ばそう」事業は終わりにしようと考えています。

ビオラの苗花が入荷

ビオラの苗花が72ポット入荷してきました。早速時間を作ってプランター作業をしたいと思います。いろいろな花の色が混ざっているので楽しみです。

幼虫を移動

カラズザンショウの葉の残りも限界に近づきました。これからはまずはミカンの木に移して様子をみます。大きくなって4齢、5齢になると食の葉が変わると食欲が無くなるのではないと心配しています。1齢2齢幼虫では問題ないのですが同じ柑橘系の葉ですので大きくなっても大丈夫か確認してみます。今日は2頭移動しました。

カラスザンショウの葉が少なくなりました。大きい青虫を葉の残っている樹へ移動しています。ミカンとアサクラサンショウの葉は今のところ大丈夫ですが、カラスザンショウの幼虫はもうすぐサナギになるのでギリギリセーフではないかと思っています。今日は1頭前蛹になりました。始めに発見したところからだいぶ移動していました。明日にはサナギになっているでしょう。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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