池袋北側東西デッキ構想

s-東西デッキ
北側東西デッキ広場構想は池袋の再生の本丸と思う。池袋駅及び駅周辺に及ぼす影響は計り知れない、南側東西デッキはJRとの覚書締結により平成9年の豊島区基本計画から始まりようやく新たな連絡歩道として生まれることとなった。地下連絡通路の災害時見直しと駅周辺利用者の回遊性の利便化が求められてきている現在、北口駅前開発とともに地主、鉄道会社、ビル所有者との協働で芸術文化を中心とした交流情報発信できる都市空間を東西デッキに創造してほしい。デッキの幅は南北100m以上場所は池袋北口側ホーム上空の面からのびる回遊通路、広場は避難所兼イベント会場として利用し普段は見通しのきく広場でありデッキの両サイドには小規模店舗のアートシャッターと緑の壁、基本的にはエコ空間であり災害時利用の為街路灯はハイブリッドとしソーラーパネルは各店舗の屋根を利用し各店舗は電磁調理器・電子レンジのみの調理が主体とするため工夫がいるが、災害時の利用や避難場所であるのでインフョメーションセンター機能も必要。イベント広場の活用は最長3週間に限定し行うことが可能になる、それにより収益性の確保にもつなげられ例えばフランスのストラスブールクリスマス市場、クリスマスイルミネーション恋人広場、新モンパルナス回遊美術館展示会場、国際アートカルチャー展示会場等を開催することであらたな賑わいと新しい都市空間を創出することができる。
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地域ネコに関するある区議団要望書の内容

獣医衛生の項目に地域猫活動の記載がありました。ご理解に感謝するとともにお礼を申し上げます。内容をここに記載します。「人と小動物の共生」を目的とした地域協議会やボランティアの方々の尽力により、ホームレス猫による被害の苦情も次第に減少傾向にある。今後、地域猫対策に取り組む活動家に対する支援を強化するとともに、さらに地域の理解と協力が得られるよう対策を望む。
①地域猫活動に対し、認識のない地域や住民が相当数いることが報告されている。
 中には活動を著しく妨害されるなどの事案もあることから、本事業の趣旨と目的については町会長や役員、その他地域住民のさらなる理解と協力を得られるよう周知徹底されたい。最低でも区内各部局においては認識を共有されたい。
など①~⑦項目に小さ命に対する暖かい応援メッセージがこめられていました。
餌やりさんでしか捕まえることができない猫たちを避妊、去勢の手術をしたのち地域に帰して見守り育てていくのです。そのようなやさしい社会であってほしいと願うのは間違っていることでしょうか。大切なかけがえのない命が無残にも奪われる社会に警鐘をならしているものの一つが動物愛護運動になります。

池袋の森取材の中止連絡あり

「みんなの知らない池袋駅徒歩7分」で駅から近い公園である「池袋の森」を含め公園がらみで面白そうな事がないか取材にきていたのですが、テレビ取材が1月なので「池袋の森」では興味をひくものが何もないということになりまして取材は中止になりました。
たしかにテレビてきには1月の時期ではしょうがないと思います。考えてくれただけでも感謝します。
「池袋の森」を池袋村のまわりの森の原風景にすることを急ぎましょう。あと5年待ってください。

商店街における物販店の減少と対策

商店街のシャッター化は商店主の高齢化もさることながら後継者のいないことがそもそもの発端です。しかしながら頑張っている店舗は確かに多く存在もしますが経営が難しい時代になりました。コンビニ・有名大規模スーパー・有名小規模スーパーの出店は地域の消費者にとってはとても便利なものなのでパイの取り合いにおいては勝負になりません。流通の時代の変化も大きく通販・宅急便の利用もとても便利になりました。いま商店街は一つの目標をもって進むべき方向に舵をきる時期にきているようです。商店街のテーマパーク化もそのひとつであります。大勢の来街者による来街者の為の出店計画が求められています。実際商店街に残っている業種はコンビニやスーパーではどちらかというと苦手な職種になります。味の個性や価格面・個人を対象にした商い・複雑な内容を含む買い物などがあげられます。外国資本による店舗の弊害も日本人とのモラルの違いから起こることが多く理解しがたいことが多いのも事実です。商店街に店を持つということはその商店街の環境設備と維持費を利用することに他なりません。根気よくこれらの説明をして会員を増やす努力が求められます。だれでも不景気な時に少しのお金も出したくないのが人情ですが、街路灯照明の消えた商店街には誰もいきたくもありません。身の安全が守れないと感じるからです。今商店街はLEDランプに変わり明るい商店街になりました。真っすぐな560mの道を希望に満ちた光りがやわらかく照らしています。

前蛹のその後

12月23日午前7時には緑色のサナギになっていたのでひとまず安心。その時のハウスの中は10℃でしたがあまり寒くは感じませんでした。今年もあと8日で終わり現在越冬サナギは11頭で春を待っていますが、この1頭はこのままにしようと思います。

ビニールハウスでの幼虫の様子

二日前に前蛹になったままです。通常では1日半ほどでサナギになるのですが、今は12月22日ハウスに暖房をしているわけではないので朝晩は室温が低くサナギになれるのか心配している所です。今ナミアゲハの前踊はレモンの枝の陰でじっとしています。

豊島区景観計画(案)について

今日池袋本町・上池袋地域と池袋平和通り商店街が含まれる池袋西地区・他地区の説明がありました。
その中で池袋本町通りに通じた雑司ヶ谷道の記載の位置間違いに気が付きました。
昨年より調査してきた池袋平和通り商店街の歴史事実と異なる記載の訂正お願いを区の都市整備部
都市計画課街なみ景観グループにいたしました。
現在進めている事業に関することなので早めにわかって良かったと思いました。
12月21日(月)は午後7時から8時30分まで生活産業プラザ8階多目的ホールにおいて
豊島区全区域対象の「豊島区景観計画(原案)」および「豊島区景観条例(案)」の内容についての説明会が
あります。

商店街の取り組み

商店街には店舗が住居になっているところが多く
店主の高齢化により店は閉めたがそこに住み続けているために
他人に貸すことができないところが多くあります。
シャッター化を防ぐには商店街の資産価値をあげるべく環境整備に取り組むことが重要となります。
今中にLED街路灯改修が終わり、暖かい電球色に変わります。来年度はアーチ改修、その次は案内板を含む路面整備、     さらにはシンボル施設となります。
現在商店街の会員はビルのオーナーが6割近くを占めています。
先に環境整備をやるのはなぜかと疑問が湧くでしょうが、資産価値を高めれば建て替えが可能になると思うからです。
建て替えをしても採算があうと思われればするでしょうし、たとえしなくても
後継者がいれば戻ってきて何かしらの事業を始めることが可能になります。
今の商店街の通りは平成元年にモール化し27年が経過、まわりの道路の状況も
変化し車の通行にしてもこれから始まる補助73号線の延長による10年後の裏道化は、
避けられません。現在は8mの全面車道の一方通行でありますが、将来はこの平和通りを
両側1,5mの歩道付5m一方通行蛇行道路にして植樹、花壇、ベンチなどを置き「池袋の森」を意識した
商店街のスペースにしようと考えています。

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館

池袋平和通商店街では来年5月19日(木)~24日(火)まで「池袋の森」の中のログハウスにてアート展を開く予定でおります。
池袋のいろいろな場所において様々な催し物が行われます。東武百貨店美術画廊では恒例のイレブンガールズコレクションや熊谷守一美術館、立教大学内、各ギャラリー、各画廊、新庁舎1階としまセンタースクエアーにおいて第11回まちかどこども美術展など他にも多彩なアートが紹介されます。

豊島区国際アートカルチャー特命大使

豊島区国際アートカルチャー特命大使には、「文化フォーラム」等への参加などを通じて国際アート・カルチャー都市構想への理解を深め、区民による区民のための活動を展開していくこと、民間サイドからの盛り上がりを期待したいとのことで約600名を予定しているようです。各地区より選任しているのでしょう。池袋地区に関しては将来に向けた発展の為東西の垣根を取り除く努力をしたいです。文化、芸術ならできるはずです。

1頭ぼっちの幼虫

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ひとりぼっちの幼虫が今レモンの葉にいます。今日はハウスの午前9時の室温が10℃を切っていて3齢幼虫は葉のそばの枝でじっとしています。そろそろ枝にビニールをかけて保温をすることが必要だと感じました。今はただ毎日見守っているところです。

保育園児たちの遊びの場

大勢の園児たちが思うままに遊んでいます。走り回っている子ども、葉の裏に隠れる子ども、土の上でなにか探している子ども、そばにはそれぞれの園児を運んできた空の4輪かごが2台と1台が並んでいる。先生方も子ども相手に楽しそう。追いかけごっこや質問攻めににこにこ笑って答えている。この「池袋の森」は今の時間子供たちの秘密基地。

LED街路灯の工事状況

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ようやく池袋平和通りの半分ぐらいがLEDランプ電球色に変わり雰囲気が変わってきています。それにあわせ街路灯の4ヶ所を豪華なイルミネーションで飾りました。とてもきれいに見えますが、なにせ4ヶ所だけです。通りを歩かなければわかりません。

あなたの知らない池袋駅徒歩7分

BSプレミアム放送内容の一部に池袋駅から5分の「池袋の森」が豊島区の公園として取り上げられます。いったいどのような内容で放映されるのか楽しみです。撮影取材は来年1月、放送は2月下旬を予定しているみたいです。あなたの知らないこととはなんでしょう興味がわきます。

商店街の街路灯

現在街路灯をLEDランプに交換するために商店街の片側を一部分外しています。夜になると明るさが半分になりとても寂しい雰囲気でこのような景色は二度と見ることができない貴重な疑似体験だと感じました。あと数週間もすると光あふれる道りに生まれ変わります。今のこの景色が安心と安全の大事さを教えてくれています。

新池袋モンパルナス回遊美術館

「池袋の森」公園の中のログハウスが展示会場になるよう働きかけをしています。展示は来年の5月になりますので作品の準備をお願いいたします。

12月2日の池袋の森

保育園の園児たちが大勢遊びに来ています。草をつまんだり枯れた草原を走り回って楽しそうにしています。シジュウカラも灌木の上でせわしげに動いています。ここで時間もゆっくり流れます。いつもは寝そべっている地域猫も樹を駆け上り屋根の上にのぼって満足そうに空を眺めています。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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