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卵から幼虫ぞくぞく誕生

ビニールハウスの中では卵から孵化した1齢幼虫が数えきれないほど生まれています。今年もこれから忙しい日々が始まりそうです。
ナミアゲハ飼育も4年目に突入飼育方法の簡素化に取組んでさらに死亡率の低減を図りたいと思います。まず今年は苦手な柑橘系植物の栽培管理に失敗しないように心がけることです。昨年は水をやりすぎて根腐れを起こしてしまい合計25鉢を枯らしてしまいました。5月22日の植樹祭に「池袋の森」でナミアゲハを飛ばせればと思っています。
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商店街に沿って歴史が埋まっている

江戸時代の池袋村の絵地図の中に記載されている濃い黒い丸●が二つ、西は池袋平和通りの雑司ヶ谷道と東は小石川道、北は札之辻道に挟まれた中ほどにあり水田を表している薄墨色の●、畑を表している白抜きの○と大きさは同じように描かれています。商店街の北側入り口付近の東側あたりから川越街道付近にあたる場所になります。明治43年の地図上では斜線に囲まれた人の住む場所と白く何も描かれていない野原空間との境あたりになり何の痕跡も感じられない他領と記載された北側にあたる場所になっているのです。気になって眺めてはいるのですが面積もある程度の大きさを感じますしあえて記載した所以があるはずです。南は西から東へながれる小川と三方は道に囲まれた居村の中の存在は200年以上前の時間の流れの中で忘れ去られてしまったなにかなのです。

ナミアゲハの卵から幼虫孵る

3月27日カラスザンショウの葉のナミアゲハの卵から2mm程度の幼虫が生まれましたが、カラスザンショウの葉はまだ芽吹いたばかりです。このままでは食事の量がたりなくなるのは確実ですので、しばらくして少し大きくなったらミカンの若葉に移動します。

春うらら

日代わりに暖かい日と寒い日が訪れます。咲く花の種類が増えるごとにナミアゲハ蝶の誕生も時を待ったようにあらわれます。卵から幼虫、幼虫からサナギ、サナギから蝶へと見守られながらハウスの中で過ごしてきて、蝶となって初めて外界に放たれますが、その間にミカン、サンショウ、カラスザンショウの枝や葉に卵を残して旅立つのです。

「池袋の森」のトンボ池

春に先駆けて池はアオミドロの発生で緑色に染まっています。トンボ池は水中が見えずらくなっているのですが、メダカやオタマジャクシにとっては鳥から姿が隠せるのでよいのかもしれませんん。s-IMGP2624.jpg

池袋村の池、沼の検証

昔は重林寺がある地域に大きな池があったのではないかと推測しています。寺は江戸時代には東西に通る「札之辻道」沿いにあり東寄りにあった石地蔵の十字路から西の野道にぶつかる丁字路までの間に山門入り口が北にむかってあったのです。さらに石地蔵の十字路より東に行くと東の田場へ道へと続きました。寺のまわりには現在でもかなり広い平地が存在しており当時の痕跡であろうと推測しています。寺の裏手は東から西方向にかなりの勾配を持って下り坂になっていますしそこから北方向に行くとさらに急な東から西への坂になります。「札之辻道」をさらに東へいくと平和通り池袋の森付近からの湧水と南の巣鴨村境と雑司ヶ谷境の交わる池袋村南東付近一本松通り東端付近よりの湧水と合流して新田堀之内村と池袋村の東の境を北に流れ千川から分流した谷端川へと北上しながら下っていき田場へ道を横断してさらに茅の野原へと続き滝野川境へと至りました。また湧水に沿った流れの東側の川に挟まれた場所は湧水の合流地点から茅の野原、滝野川境までの区間は水田に生まれ変わったのです。新田堀之内村にあった川の流れは等高線調査により地表の高低さと当時の湧水で出来たであろうり川筋によりある程度推測することができます。

春型ナミアゲハ次々誕生

ハウスの中はまた3頭増えていました。1頭はビニールの壁の間に挟まれて身動き出来ない状態で見つけましたので救出でき今は元気に飛び回っていてほっとしています。どの蝶もサナギの姿をみていないので湧いて出てくる感じがします。今はハウスの中には寄生バチはいませんがいつ侵入してくるかわかりません。実際に飛んでいても2mm3mmの体ですので、ものに止まるまでわからないのです。

ナミアゲハを池袋の森に放す

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アゲハ蝶家紋
22日ナミアゲハ6頭を屋上ビニールハウスから「池袋の森」へ翅が傷つかないように大きな網容器にいれて移動し放す。しばらくは元気がなかったが、優雅にひらひらと花から飛び立っていった。どこかで無事に柑橘系の食樹を見つけ子孫を残せればよいのですが、天敵がおおいですから無事を祈るしかありません。源平の平家の家紋は同じアゲハでもキアゲハではなくナミアゲハです。翅の胴体に近い部分に黒い縞模様があるかないかで判断します。平家の家紋には縦縞がはいっています。

池袋の森植樹祭

としまグリーンウェイブ2016の中の活動として「池袋の森」の植樹に積極的に関わり緑の多い良い環境をつくります。グリーンウェイブとは、国連が定める「国際生物多様性の日」(5月22日)の午前10時(現地時間)を中心に、世界各地で植樹等をおこない、生物多様性を理解するきっかけとする活動です。地球上に東から西へと広がっていく様子を「みどりの波(グリンエェイブ)」と表現しているのです。「池袋の森」の中でも同じ日付時間で盛大に植樹祭をおこないます。当日は同じ「池袋の森」のログハウスにおいて第11回新池袋モンパルナス回遊美術館のアートギャラリー展示会場の一つとして絵画やアニメの作品を展示したりワークショップを開いたりしている場所でもあり、池袋平和通り商店街は豊島区が広めている国際アート・カルチャー都市構想の推進にも積極的に参加していくことで地域の活性化を図っていきたいと考えています。

としまミュージアム

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3月20・21日の両日にかけ特別限定企画サヨナラ・アリガトウ!旧庁舎・公会堂が開催されます。1階から4階までイベントが盛りだくさんです。1階はウェルカム&プレゼンテーションフロア、2階はアニメ。フロア10:00から17:00、3階ハアート・フロア、4階はとしまの文化・フロアです。

さよなら豊島公会堂

総勢856名の豊島区国際アート・カルチャー特命大使結団式終了の後、さよなら豊島公会堂式典が引き続き行われました。豊島公会堂も築63年で幕を閉じることになりました。長い間ご苦労様でした。お疲れ様。式典の後感謝コンサートが行われ楽しいひと時を過ごさせていただきました。青い山脈からとしま未来へまでの10曲を手話を交えての楽しい演奏で終わることになりました。最後に全員で建物にさようならと手を振って別れを告げたのです。次に生まれ変わってお目見えするのは2020年の春ごろの予定のようです。

自立支援センター豊島寮

池袋平和通り商店街の川越街道よりに自立支援センター豊島寮が完成いたしました。これから働く意欲のある人々に対する有効な支援がこの地域から誕生します。1人ではどうすることもできなかったことも専門相談員とともに就労に向けた取り組みを行うことで、自立を目指します。概ね6ヶ月の中で住居と仕事を得ることができるよう支援する事業になります。それに何もかも真新しいきれいな部屋で取り組めることで少しでも明るい気持ちになってくれればよいと思います。

ナミアゲハ誕生

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サナギから蝶が午前中に誕生今ミカンの葉影で翅を乾かしています。完全変態の蝶の誕生はいつも不思議の連続です。

ナミアゲハのサナギが蝶になる

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屋上ビニールハウスのミカンの枝に張り付いたサナギに変化が現れました。緑色したサナギの殻が透けてナミアゲハの翅の模様が確認できるまでになってきました。陽が昇り気温が17℃を越えれば蝶の誕生です。ようやくハウスの中のナミアゲハが全部で5頭になります。またそばのトンボ飼育池のメダカも小メダカが誕生していて数えきれない程に増えています。昨年同様トンボのヤゴもきっと育っているはずです。水が緩むと生き物の動きが活発になり湧いて出るような錯覚になります。

平和通り安全安心パトロール

木曜日午後8時久しぶりに暖かなパトロールになりましたが、相変わらずタバコのポイ捨てによるマナー違反が目立ちます。今回のお手伝いも
いつも元気でかわいい、としまピースupがーる三人娘の協力によりお陰様で道路はきれいになり、ゴミやタバコの吸い殻が捨てずらくなる環境をつくりました。

民泊の難しさ

豊島区ではまだ民泊は違法です。池袋平和通り商店街にもそれらしき施設があり問題になっています。とくに池袋は乗降者数№2の都市であり多くの外国人を含む旅行者が来街する人気のある場所でもあります。宿泊施設の不足も問題ですが、民泊はフロント機能が不十分であり犯罪者のアジト化の恐れさえあります。不特定多数の出入りがあり利用者なのか居住者なのか犯罪者なのかがわかりずらい。サミットやオリンピックの期間はテロの危険も増大するのでなおさらである。

寒いハウスのナミアゲハ

ナミアゲハが3頭に増えました。サナギの場所がわからないでいたので何故か不思議に増えている感じです。今日は日中でもハウスの中でも8度の寒さでしたので蝶達はじっとしていて近づいても動きません。いつも観察している蛹はまだ蝶になっていないのでこれからも楽しみです。

西院河原地蔵和讃

これはこの世の事ならず、死出の山路の裾野なる西院の河原の物語。聞くにつけても憐れなり、二つや三つや四つ五つ十にも足らぬ嬰り児が西院の河原に集まりて父恋し母恋し恋し恋しと泣く声はこの世の声とは事変わり悲しき骨身を通すなり。から始まる悲しい節をもつ和讃は人の心を打つ物語であります.。地蔵菩薩の慈悲の物語ではありますが、現代は愛情の希薄による子どもへの虐待と犯罪に結びつく貧困が根底にあって負の連鎖を断ち切る事が出来なかったのです。まずは周りの大人の「今より少しのおせっかい」と挨拶からはじまる声掛けを多くして地域に縁という絆を浸透させることで少しずつ解決していくと思う。他人をどうとも思わない自分勝手な大人が許される社会では優しい心を持った人にとってはとても生きずらい世の中になり命をものとして扱う風潮が生まれることにもなります。

ブロークンウインドウズ理論について

池袋駅周辺及び池袋平和通り商店街においてもおおくのタバコのポイ捨てが目立ちます。例えば道路にタバコの吸い殻やゴミが落ちていればゴミを捨てる時の罪悪感が薄れて自分だけではないという意識が、普段では行なわない行動を起こす。という理論です。いま微力ながら平和ぴーすupがーるを含む若者の協力により毎週木曜日午後8時より池袋平和通り商店街のゴミをひろいながらパトロールを行っています。s-P1080448.jpg

ハウスのナミアゲハ

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ここ数日寒い日が続いていますが、ハウスの中にいるナミアゲハたちはビオラとミカンの花の蜜を吸って育っています。なかにはまだサナギの状態で過ごしているものもいるのですが、いつ蝶になっても生きていける様にすることが重要だと思っています。生まれてから約3週間の命をこの池袋の都会でどのように扱かったらよいかが気になるところでもあります。

新しい知見で考える防災

「地震災害から職場と家庭を守る」の講演がありました。震度6度強の直下型地震が起こると駅を中心に帰宅困難者が発生し最悪な事態が起こる。例えば帰宅困難者が駅に集まった所で周辺から突如火災が発生した場合、群衆雪崩により巻き込まれた人の圧迫死が起こり,余震が起これば飛来落下物により死傷人が発生する。当然緊急車両は通行不可の状態になる。このことは災害直後に帰宅しようすることで危険リスクが増えることを意味します。職場から帰宅する際は、二次被害が落ち着いて帰宅者支援がなされてからにし無理して帰らない。自分がいなくても大丈夫な家庭の備えをしておくこと。例えば家族の人数分ヘルメットを準備する。物を減らして、家具、家電製品(大型液晶テレビ、電子レンジ、大型冷蔵庫、炊飯器)、ピアノ、生活雑貨類の固定と転倒防止、棚の中身の飛出し防止、応急手当の仕方の勉強と救急用品の充実、さらに重要なのは食料の2週間分の備蓄であります。余分だと思っていても食料は大切な人にも分けてあげられます。都市直下型地震は運送業務、生活インフラ等の都市機能をすべて破壊します。復興にも多くの日にちがかかります。長引けば過激犯罪者による食料強奪犯罪も起こります。その為災害時の犯罪から職場と家庭を守る準備も必要になります。夜になれば外も内も真っ暗闇になることを想像してください。東京都民のかたであれば無料配布された「東京防災」の本の熟読をお勧めします。5階以上の建物、10階以上の建物は振幅の大きさにより地震対策が変わってきますので、挟まれないよう家具や事務機の倒れる方向を想定して移動固定する必要があります。

今年もジャパンショップ、建築・建材展、LEDネクストステージ、セキュリティショウ2016会場はとても混んでいました。毎回勉強になり楽しみにしているイベントでもあります。技術の進歩には目を見張るものが多くありました。これから作ろうとする商店街店舗に役に立つものを探してみるのも楽しいものです。

ハウスに滞在中

ハウスに1頭だけ滞在してもらっています。食事はビオラの花の蜜ですが、明日明後日にもミカンの花が開花すると思うので食事をしてもらった後に開放するつもりです。

人に寄り添う

相手の人をよくわかることが大切であるが、その場合背後のところにどんなことがあるかという共感的理解が必要という科学的な人間の心の処遇を行うロジャースの方法は今では主流から外れてしまっているようです。"人間は、基本的に他人のことはわからない"このことは忘れてならないことですが、それにかんすることで人間関係の仕事で一番こわいことは、こちら側が相手に対して、簡単に"わかっちゃう"ことです。簡単にわかっちゃうときというのは、たいていの場合、既成概念で、適当に感じ取り、解釈していることになるからです。その人の心の動きに寄り添ってもわかってしまったようにならないことをこころがけることです。常に自分をみているもう一人の自分を作り上げる訓練が必要になります。もう一人はあえて言えば道具です。いい道具として手入れをして磨き上げるのは自分なのです。

さようなら旧庁舎

3月19日(土)午後4時より、旧庁舎を会場として行われる「としまミュージアム」の内覧会の開催、翌日には取り壊しの為明け渡しが始まり新しく8つの劇場を含む三つのビル、オフィス楝、新ホール楝、新区民センターに生まれ変わります。オフィス楝にはシネマコンプレックス10スクリーン、カンファレンスホール、イベントスペース、オフィス楝には新ホール、ライブ劇場、イベントスペース、新区民センターには多目的ホール、小ホールなどです。特徴としては大規模な女性トイレ(35ブース)設置、パウダールーム、フィッティングルームなどの設備、さらに子育て支援スペース(パパママ☆すぽっと)等が完備されることです。ここに豊島区のシンボルスペースがまた一つ誕生します。

地域猫活動に関する意見交換会

テーマ「地域猫活動のあり方」で講義がありました。活動でのトラブルの中で相手と話してはいけない3つの事をお知らせします。①猫にも大切な命があるのです。(人間の命の方が大事でしょうと言われます。)②猫が毒殺されたと相手に話す。(恐怖心をあおると気味悪がられ自分の身の回りに不安を感じ、猫の世話をするから悪いといわれる。)③どこそこの人は猫嫌いとか虐待するとか言いふらすこと(自分が悪口を言われたことがわかった時には一切協力してくれなくなる。)当たり前のことですが、喧嘩は売らない、買わない、しないこと。

商店街安心安全パトロール

3月3日(木)晴午後8時第一回安心安全パトロールを開始、道路清掃を兼ね赤色誘導灯を持ち腕に警察署キャラクターピーポ君腕章をつけ9名にて池袋平和通り560mを往復パトロールする。所要時間およそ40分拾ったゴミやタバコの吸い殻45Lのゴミ袋の約三分の一程たまりました。豊島ぴーすUPがーるを含む8名の若者集団がこれからの平和通りをともに支えてくれることに感謝。本当にお疲れ様でした。毎週木曜日夜8時より池袋平和通り中央平和ビル前に集合して行なうようにしています。

ナミアゲハ誕生ひな祭り

屋上ハウスのなかでもナミアゲハの誕生が始まっています。その為に外気温が落ち着くまでビオラのプランターをいれてしのいでいます。早く外に開放してあげたいですが、まだ3月3日(ひな祭り)なのです。まだまだ寒い日も到来するでしょう。

長寿命化社会

元気なシニアは楽しいことにはストレートに取り組むエネルギッシュな人が多い気がする。健康にも気を遣いスポーツセンターを利用して体力増進にも励む人が増えている状況です。医療・医薬等の進歩による100歳年齢社会の到来は痴呆症発症も念頭にいれた元気なシニアを社会貢献ボランティアに組み入れるための仕組みづくりの必要に迫らせる。今、長寿社会における生涯学習政策として文部科学省の肝いりによりいくつかの政策フォーラムが始まっている。

イベントの極意

イベントをを楽しいものにする方法は子どもと親を巻き込んでその場で自由な表現をさせたり、得意なパフォーマンスの成果が発表できたりすることで他人から評価されたり賞賛される仕組みをつくることだという。果たしてこの池袋平和通り商店街でこのようなことができるのだろうか。既成概念を持たないよう自由な発想で少し考えてみましょう。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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