29日は朝から強風が吹き荒れていてビニールハウスのスチールパイプが木台から外れてしまい補修作業により無事に完了しました。今日は念のため風が収まるまで3時間ごとに点検をおこないます。ハウスの中ではサナギが風に飛ばされていたので保護してサナギ容器に移し替えをして、ついでにプランターの水やりと糞の掃除をしました。今回の風はかなり強く中にいて飛ばされる感じがしました。
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ハウスの中にいるサナギの数

4月27日現在ナミアゲハのサナギは約30頭程になりました。幼虫は大小あわせて60頭ぐらいはいるとおもいます。・

池袋の森アートギャラリー

s-フンボルトペンギン
5月19日(木)から22日(日)9:00~16:00「鉄道・数学・ペパクラ展」豊島区池袋1-7-10公園ログハウス内にて開催
アートを楽しんだ後はプチ自然の中で心和やかにお過ごしください。内容は鉄道絵画、考える力教育実践テキスト「猫パズル」Seek10,素数と魔法陣、ペンギン立体ペーパークラフト他、北海道芸術高校池袋キャンバス生徒のイラスト発表

昨日の結果

前踊5頭が死んでしまいました。幼虫の時は大丈夫で、サナギになる前の段階でなにかが作用するのでしょうか、普段との違いは今回は前蛹になる前の段階で糸を吐いて体を固定してから前蛹になるはずなのに今回のものはすべて地面上で横になって前蛹の姿になっていました。最初見たときはとても違和感があったのですが、いつもの前蛹だと思いサナギ容器にうつしたのですが、その時にはすでに死んでいたのだと思います。今朝も1頭同じ状態で発見しましたので心配です。普段は5齢幼虫は前蛹になる前に体の余分な消化物を出す為に、前足だけで枝にぶら下がり体を地面のほうへダラーンと伸ばした状態でお尻から緑色の液体状のものをだししばらくしてから糸で体を固定して前蛹の準備に取りかかるのです。

サナギの前の幼虫(前踊)

ミカンの木の殺虫剤がとりきれていなかったのか、原因は判らないのですが、前蛹6頭の様子がおかしいのです。明日までにサナギになっていなければ可能性大です。大きな食樹が1本使用できなくなれば計画を変更しなければなりません。

サナギが急に増えた

今年はカラスザンショウの準備が間に合わなかったが、ミカンの木に助けられています。今朝は前蛹が7頭床とプランタのなかで横になって転がっていました。このようなことは初めてです。このままではサナギに変身することができません。すぐにs-P1080620.jpg
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サナギ容器に移動することで助けることができました。

幼虫の様子

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今のハウスの中にいる幼虫の様子です。

消えた石地蔵

平和通り商店街の江戸時代にあった石地蔵数体がどうやら近くの重林寺にあるだろうことがわかってきました。道の補修や区画整理時に邪魔になった石仏の処理に困り一番近いお寺に持っていくことは常識的に考えても自然なことだと思います。万冶元年(1658年)から寛政七年(1795年)頃に造立された石仏で、刻まれた文字などから近隣の道端にあったものだろうとのことです。

ナミアゲハのサナギ誕生

5齢幼虫だったアオムシが次々に前蛹になり本格的な蛹(サナギ)になっています。しばらくすると大変身してナミアゲハとして飛び立っていきます。昨日に和歌山県から1,5m程のミカンの木が届いたので、重曹水で葉を洗浄をし農薬を中和してからプランターに植え替えて水洗いして乾いたところでハウスのなかに入れました。ここにきて頼りになる味方が増え他の木の負担が軽減することでしょう。

標語の応募

としまグリーンウェイブ標語の応募をしています。1人2点まで応募可です。氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、在学の方は学校名、学年、在勤の方は、勤務先名、勤務先住所を書いてファクスで、03-3980-5134まで送ってください。豊島区環境政策課環境事業グループ宛

アズマヒキガエル池袋の森に集まる

ヒキガエルたちの恋の季節が終わり池の中の卵も黒い小さなオタマジャクシにかわりました。普段は見かけることがない親たちも今はひとところに集まっています。写真では枯葉に溶け込んでわかりずらいのですが、このなかに4匹隠れています。s-P1080599.jpg

ミカンの鉢植替

ミカンの木を大きめのプランターに植え替えています。幼虫の食樹として賄いきれるかわかりませんが、幼虫の命の糧であります。
でも丈夫で、元気で、大きくなってほしいと思います。

池袋の森

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池袋の森には今ムラサキハナナ、ツツジ、シャガが満開です。モンシロチョウが飛び交っていて池にはカエルのオタマジャクシが数えきれないぐらい泳いでいます。

幼虫を分散移動

ミカンの木の鉢植えが4鉢そろいどうにか食樹の準備ができました。しかし新芽が出始めたばかりの葉が多く4齢、5齢幼虫にこのような葉を与えたらあっという間にまた丸坊主になること間違いなし、今ビニールハウスの中にあるレモンの木に4齢、5齢幼虫28頭を移動させ追加したミカンの木4本に2齢、3齢幼虫35頭を移動、カラスザンショウ、サンショウはもはや葉は1枚もないので、また新芽が出ることを祈るばかりです。このままではまだたりないのでさらに現在追加準備中です。

熊本・大分地震

15・16日と震災の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げますとともに、地震の終息と出来る限り早い復興を祈念申し上げます。
池袋平和通商店街新興組合会員一同

アオムシ幼虫大移動

とうとう鉢植えのミカンの木は丸坊主になってしまい。幼虫20頭すべてを朝倉サンショウの木2本に振り分けて移動その他のミカンの木もほぼ全滅で丸坊主になってしまいカラスザンショウやサンショウに分散させていますが、もうこれ以上は残念ながら食べさせるものがありません。明日は食樹買い出しにいかなければと考えています。食樹を準備することが成功させる秘訣とはわかっているのですが、今年は食樹栽培の販売が例年より遅いのでしかたがないとはおもうのですが、産卵をさせすぎた為でもあります。

桜が植樹されないわけ

「池袋の森」公園は面積が小さいため桜を植えると根が張りすぎて他の木に悪影響を与えるのでやめた方が良いとのアドバイスをうけ山桜の植樹を断念しました。確かに土手沿いには桜並木が多いので納得ですが、日本人は桜がだいすきですからね。それに桜には毛虫が多くつきますので、野鳥が生息していませんと駆除ができなくて大変なことになりますのも問題ですから仕方ないですね。

今日もアゲハ2匹誕生

ハウスの中でナミアゲハが2匹誕生していたので早速外に放す。幼虫は数多く生まれミカンの木は丸坊主に近くなりアオムシだけがどんどん大きく成長しています。だいぶ前より食樹を発注しようとしたのですが、まだ準備なので、これから先のことを心配しています。

池袋の森の環境整備

武蔵野の豊島郡池袋の森にはエゴノキ、クスノキ、カエデ、クリ、コナラ、ミズナラ、シデ、クヌギ、ナンテン、シラカシ,シイなどの樹が多くあったと推測します。近隣では落ち葉の苦情が多いと聞きますが、公園も苦情のたびに必要以上の剪定をするよりも、良好な景観を造ることを考える方が得策とも言えます。剪定した醜い姿が落ち葉の苦情に拍車をかけているのではないかと感じます。雰囲気が良くそれなりの樹影をしているのならば少ない選定のみで落ち葉の苦情は少なくなると思っています。

池袋の森の植樹

池袋の森の植樹する木が決まりました。シラカシ、イロハモミジ、アセビ、ジンチョウゲの5種類になります。毎年少しづつ増やせればと考えています。池袋の森の開園当時は植物の種類がかなり多かったのですが年々枯れたり伐採などもして、種類がが減少してしまいました。これから復元をして元の生物多様性が感じられる空間にしていくつもりです。開園当時は欝蒼とした雰囲気を持って存在感があったものでした。

伊勢志摩サミット前後もこみ合う場所は注意

豊島区では伊勢志摩サミット中もいろいろなイベントが行われます。警察も警備会社も行政も警戒を強めていますが、無事に終わる為には公共の場での不便さが発生します。例えば公園内のトイレを禁止することで一般の方以外に障がい者の方のトイレも封鎖されてしまいます。この期間トイレの場所やゴミ箱の使用が極端に少なくなるのは安全の為にはやむおえないと感じます。安心・安全に慣れてしまった国民にとっては戦争の存在そのものの意味さえ考えられなくなってしまっています。敵をいかに多く殺ろせるか考えて計画をたてシュミレーションして実行に移す殺しのプロに隙を与えないで諦めさせる事が出来れば成功です。あれっと思う些細なことの通報がテロを未然に防ぐことにつながります。

今すぐできるテロから身をまもる方法

ロシア対戦車砲RPG-29
ルーマニアAKS-74
IS(テロ)は日本を標的に戦争を仕掛けてきている。突如世界の平和な空間で戦場が出現する為に日本人も対処の仕方を学ばなければならなくなったことは悲しいことです。まずはまわりにだぶだぶの服を着た頑丈そうな男もしくは女性がいましたら眺めて服装のチェックをしましょう。テロをするものは服の中に自動拳銃の弾倉を5,6個身に着けていますし、体に爆弾を巻いて自爆する準備をしています。かなり重いものを身に着ける為体はがっちりしています。やせてがりがりの人では任務は遂行できませんので心配はいりません。不審者がいたらまず警察に通報してください。些細な情報も今は必要なのです。とくに大きな1m近い荷物の中には自動拳銃がおさまりますし、小型の対戦車砲もすっぽり入ってしまいます。さきほどの服装をして大きな荷物を持って歩いていたらとても怪しい人です。またテロに遭遇しましたら相手から身をかくすことが1番です。必ず人に対してのみ発砲してきます。弾が限られているため無駄に
撃つことができないからです。決して大きな声や悲鳴を上げてはいけません。戦場では音に反応します。敵が一斉に声めがけて反応し近づいてくるので逃げるチャンスを失います。敵はできる限りの人を殺す準備と訓練をしてきているのでじっと身を隠す以外ありません。バスや車に乗っていても人影がなければ撃ってきません。彼らは確実に人を殺す為だけに発砲するのであって車体には撃ち込まないのです。50m先を走って逃げても見つかれば自動拳銃では勝ち目はありません。

最後の越冬サナギ孵る

今日越冬サナギからナミアゲハが誕生しました。なかなか孵らなかったサナギでしたが、屋上の排水カバーでサナギになっているのを2週間前に排水溝の落ち葉掃除をしていて見つけビニールハウスの中に移動していたものです。小ぶりの春型ナミアゲハです。晴れていれば明日にでも外に放します。

花まつり

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昨日はいつもイベントで大変お世話になっている地元立正佼成会豊島教会のロビーに花まつり会場がもうけられていて、きれいな花に囲まれたお釈迦様に甘茶をかけ感謝をこめてお参りをさせていただきました。有り難うございました。

地元立教大学の入学式

今日は地元の立教大学入学式です。関係者の方々新入学おめでとうございます。東京芸術劇場で行われる会場周辺の簡易休憩所で一商店街として豊島立教会のお手伝いをさせていただきます。新入生にとって学業のほかに学生生活の間にやりたいことがあるのであれば、自分にとってどのようなサークル活動が実際あるのかに大変興味があると思います。その中での立教大学キャンパス構内でのクラブ活動部員獲得パフォーマンスが雨のためにやりずらくなったのではと心配しています。これからも大学に通いながら地元池袋のことを知ってもらいたいと思います。昼近くになると日差しも出て東京芸術劇場前の公園の桜は満開で会場を前に記念写真を撮る長い行列ができていました。

池袋の森ワークショップ

5月19日から22日(日)まで池袋の森ログハウスにおいて西口モンパルナス回遊美術館の一環としてワークショップを開きます。
内容は素数の謎に関する書物や立体ペーパークラフトなど不思議なもの楽しいものがあります。s-フンボルトペンギン
s-ペパクラ

池袋の森アートギャラリー展示作品

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s-素数アート
池袋の森アートギャラリーに展示するものの一部の作品がきまりました。ここに紹介をいたします。

池袋の森植樹祭

5月22日(日)午前10時に世界のいたるところで植物にかかわる催しが始まる。地球の自転とともに日時は東から西へ移り変わるので、まさに物事が午前10時を基準に次々と場所を変えて行われるのです。「池袋の森」の植樹もそのように午前10時に開催されます。このことがグリーンウエーブ2016と表現される所以です。

アートギャラリー準備中

5月19日から22日まで「池袋の森」ログハウスにてアートギャラリー会場を開設します。絵画、アニメ作品を多く展示したいと思い調整している所です。内容が詳しく決まり次第報告していきます。回遊美術館の場所として楽しい会場にしたいと思います。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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