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都知事選

都知事選の選挙日になりました。気になるのは投票率が今回はどのくらい伸びたかです。棄権しない有権者が今日の世の中を作ってきました。これからの東京都を考える18歳以上の若者に期待しています。棄権をするという事はすべてのことに私は文句は言いませんという事につながります。候補者を人によっては丙乙つけがたく思うのでしょうが、必ず折り合いをつけて選択をし投票行動をしてほしいと思います。1人ひとりが自分を取り巻く政治に関心を持つ世の中になってほしいと願っています。
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東京フラフェスタ

29日(金)池袋西口公園にて15時45分フラフェスタオープニングセレモニー、17時頃に特別フラステージがあります。これは必見です。Kumu Tiare Noelani Ka'aina Chang(クム ティアレ・ノエラニ・カアイナ チャン),Kumu Maelia Loebenstein Carter(クム メリア・ローベンスタイン・カーター)
「アロハ」の精神や文化を伝えるため踊っています。「踊りとは、私たちの魂の表れそのものなの」。二人はこのように表現しています。

安心安全パトロール

今日も夜8時から、としまピースupがーるとオンリーユーの方と商店街の有志達により清掃とパトロールを行いました。道路はきれいになり清々しい気持ちになります。ここを通る人が安心して歩ける街にすること、ゴミのない美しい街にすることが私たちの望みです。

ミカンの葉で孵化

今日は3頭の幼虫をカラスザンショウに移動、2ミリほどの卵から孵化したばかりの幼虫はやはり2ミリ程度の大きさですので爪楊枝の先でそっとすくいます。慎重にするのですが、たまに失敗することもあり、おとしたら絶対見つからないと瞬間頭をめぐります。しかしお尻から糸を出して爪楊枝にぶら下がっているのです。ほっとする瞬間です。大きさがミリ単位でゴマ粒より小さく移動にしても気がきではありません、ついてからカラスザンショウの葉に乗せるのも一苦労。無事にのせ替えてほっと気が休まる瞬間です。しばらくして先程の孵化した場所あたりを見てみると10匹ほどのアシナガバチがグルグルと捕獲パトロールをしていました。巣に残っている幼虫たちのための必死の餌探しなのです。きっと近くに巣があるのでしょう。

メダカ養殖場

トンボ飼育池の藻とホテイアオイを少々大きな水桶に移動するだけで、何百匹ものメダカが孵化します。今はまるでメダカ養魚場のようになっています。メダカの体の大きさもまちまちになってきたので、大きいものはもとの池に戻そうかと思っています。これらのメダカの黒メダカのみ選別しておいて、アメリカザリガニを駆除したのちに池袋の森のトンボ池に放します。かいぼり後に蚊の発生を防ぐために役に立つのではという思いから育てています。

民話「まる池のはなし」

話の舞台は江戸時代の池袋村にあった、まる池の話なのです。ここの池に水を汲みに来たり、体をきれいにぬぐいに来たりして人々が来合わせるところであったようです。位置的には北に本村(もとむら)があり西に上(かみ)、池に近くが原(はら)という場所の記述があるのです。まず物語に水を汲みにがキーワードになります。一般の池では飲み水にしませんが、ここの澄んだ池は干ばつの時でも枯れることなく湧き出ていたとの記載。また体をぬぐう場所でもあったことは、池が大きくなく深くなく体が草木によって少し隠せる場所を有していたとみるべきでしょう。今でいう水浴び場です。夏冷たく冬には暖かい快適な場所でもあったのです。ここは神秘な時を刻み、日が暮れると人のいない深いとばりに閉ざされていたという場所で、近くに人家がなく周りは木々で覆われていて人が通行する道から少し離れてはいるが遠くではない便利な場所が想像されます。飲み水を運んだりするには少し広めの小道が必要になりますし安心して体をきれいにできたりするには、適度な深さの場所が利用されていたと考えることができます。湧いた水が静かに流れる所を利用したのでしょう。池の形は当然名前のいわれのような丸い形になっていたと思います。また流れる水面はゆるやかな勾配を持ちながら波立つことが無くまるで鏡のような水面であったでしょう。雨の後の湧水の豊富さ、これがのちの白蛇伝説となって行くのです。

里芋畑の雑草取り

ゼファー池袋で運営している熊谷にある大久保農園にてジャガイモの選別と里芋畑の雑草取りのお手伝いをしてきました。ジャガイモ収穫とイベント等で忙しくて手入れができなかった為雑草の背丈が身長以上のものが多く、昼食後からの作業でしたので一畝だけでしたけれど畑が広く2時間ほどかかりました。
これらの作業を通じて今日は広く続く竹林の多様な緑にかかる青い空とそこに浮かぶ白い雲、心にしみる涼しくて心地よいそよ風などを体験して来ました。これからは商店街にかかわる若い人たちにボランテアとして参加してもらい作業の中で自然を満喫してさらに少しばかり自然からの贈り物を戴く活動をしていこうかと考えています。

ピースくん

ご当地キャラクター「ピースくん」を商店街のアーチに看板として表示します。また来年のイベントでは着ぐるみで参加させたいと考えています。いまから沢山の子供たちの笑顔が見えるようです。

クロアゲハの幼虫誕生

ようやく待望のクロアゲハの幼虫が誕生しました。このミカンの葉についている卵はすべてクロアゲハなのかもしれません。今日も卵から孵化したばかりのゴマ粒のような幼虫が1頭みつかりました。雨がやみましたらアシナガバチに見つからない前にカラスザンチョウの葉に移動します。

アゲハの天敵

クロアゲハがスズメに追いかけられていましたが、屋上のアサクラサンショウやカラスザンショウの周りには最近アシナガバチの数が多く感じられるようになり、ミカンの苗木にはハエトリグモが張り付いています。どれもすべてナミアゲハの天敵です。まだカメムシの発生はないのですが、寄生バチはかなり飛び回っていると思っています。ハウスの中では飛び回る虫を退治するため虫取り粘着紙をつけていてかなりの効果を上げていて小さな虫から蛾まで捕まえてくれています。

ナミアゲハの産卵場所

幼虫に食べられてしまったミカン苗木の新芽もようやく出そろい始め、ナミアゲハに産卵してもらう為にビニールハウスから屋上に移動して様子を見ている所です。産卵が確認されましたらまたもとに戻し飼育します。ここにきて屋上ではクロアゲハの姿を見かけるようになりナミアゲハとともに産卵をしてくれればと願っています。カラスザンショウはかなり前から屋外に出して様子を見ていたのですが、なかなか産卵はしてくれません。やはりミカン系の方がアゲハにとっては見つけやすいのかも知れません。

池袋村の古地図

当時江戸のはずれの田舎の場所であった池袋村が描かれた地図が存在すること自体がとても有り難いことです。なにせ1800年代では何にもないただ畑が多くありそこは人家が板橋道街道に沿ってまばらに存在しその周りに農家が点在していたようなところでした。絵地図に描かれた当時もうそこには沼や池の痕跡さえ残っていません。江戸時代の文献が新しく発見され池袋の場所の情報がより詳しくわかれば良いのですが、未発見の文献まだどこかに存在しているかもしれないという気持ちでいて、調べる努力は常に必要だと思っています。

明治14年測量の地図

明治14年の地図「東京府武蔵国北豊島郡」の中に当池袋平和通り商店街の場所が記載されています。当時は街道に沿って家がポツポツとあり周りの大部分が畑になっています。ところで今の池袋駅周辺は当時は家が1軒もなく四方が大きな畑に囲まれている板橋道の途中の場所でした。まだ鉄道の開通もなく車の為の街道も整備されていませんでした。平和道り商店街の北面には今もある重林寺、氷川社、子安の表示が見えます。地図上では板橋道に沿った商店街の枝道が読み取れます。当時からの面影を持った変わらない部分がここそこにあるのですが、神田上水、高田村から中山道の下板橋まで1ヶ所をのぞいてほぼ真っすぐに続いています。

商店街入り口アーチ改修工事

ようやく商店街の顔であるアーチを28年ぶりに改修することになりました。いままでのものは、ステンレス円柱パイプをつなぎ組み合わせたシンボリックなデザインでありそれなりに落ち着いたデザインであると思っています。街路灯はようやくLED化が終わり今回はアーチをLED化をすることになりようやくエコな施設に生まれ変われます。と同時に明るく楽しい雰囲気なものにしたいと思っています。「池袋の森」という年間テーマがある以上それに沿ったものに近づけたいと考えています。

イベントでの隠れた穴場

9月4日(日)午前10時から午後3時まで、開催時間は短いのですが思い切り来場者の方たちと楽しみたいと思っています。商店街にポニーを呼んでちびっ子たちと触れ合います。昼の休憩は池袋の森の芝生広場で過ごします。池袋の森とポニーの姿はまさに絵のような光景です。場面を切り取ると牧場の一場面のような雰囲気になります。毎回ここではポニーもストレスなく安心して草を食んでいるようです。この公園は今では特別な公園と言ってもいいでしょう。ある意味自然を大事にしてきた公園だからです。あまり人に知られていない穴場です。まさに池袋平和通りの宝なのです。

都知事選挙

参院選が終わり国民に公約をして選ばれた方々の動きが気になります。しっかり日本の為の国策に合致した行動をしてもらいたいと思っています。いまこそ日本が世界に対して純粋に応援できることを為すべき時代になったと感じています。これから都知事選が始まりますが、この戦いは国政とは違い都民の為の都民の生活を向上させるための指導者を選ぶことであります。東京都は今は一部の方の利権の巣窟になり下がっている気がしてしょうがありません。いつになったら自分達の不都合を守る為の法律を作る時代が終わるのでしょうか。
18歳以上の選挙権をもつ都民は自分自身でじっくり考えて投票してください。自分を大事にする人より見ず知らずの他人の為に頑張れる候補者を選んでみてください。このような政治家はいないかもしれませんが、、もしいたら東京都は今以上国際的に模範になる素晴らしい都市になるでしょう。

参議院選挙の日

今日は参議院議員選挙の日です。これから6年間国策をその人に任せるわけです。日本の将来が気になる人は選挙にいきましょう。次は都知事選になります。よく考えて納得のいく人を選任してください。

アゲハ1齢幼虫の引っ越し

屋上に置いたミカンの苗木に生んだアゲハの卵一つがようやく孵化して1齢幼虫になり葉の上で目立つようになりましたので、アシナガバチやハエトリグモの餌になる前に一つ上の屋上ビニールハウスのカラスザンショウの葉に引っ越ししました。しばらくはここで4齢幼虫になるまで見守ります。卵の孵化の確認と成長を観察して引っ越し日を決めています。

地域猫活動に関する意見交換会

野良猫の避妊、去勢手術など地域猫活動を4年もしてもらっていると子猫もいなくなり周りもだいぶ落ち着いて静かになります。今他の地域で問題になっているのが飼い猫が避妊、去勢手術をしていないため子猫が増えることのようです。飼い主や餌やりさんが高齢になり猫の世話ができなくなり突然多くの猫の姿を見かける様になるのも餌探しの為付近をうろつくからでしょう。今保健所では殺処分をしない方向に進んでいます。NPOボランティアと協働で出来る限り里親に渡せるよう努力をしているようです。動物愛護の法律ができても虐待はなくなるどころかエスカレートしている状況のようです。付近で猫の不審死がありましたら是非110番通報をしてあげてください。

クロアゲハ飛来

今日は昼ごろ屋上のビニールハウス付近でクロアゲハを確認、カラスザンショウの苗木も1度は丸坊主になるもようやく葉が茂ってきました。ハウスの中のミカンの苗木はようやく新芽が出始めてきましたが、アブラムシの被害で葉が丸まってしまい健康に葉が育ちません。ナミアゲハの幼虫の餌ですので殺虫剤を使うわけにはいので水をかけて落とそうとしたのですが思うようにいきません。すべてのミカンの葉が早く大きくなるよう見守っている所です。現在ハウスの中にいる幼虫はハウスの外にいた3齢幼虫を保護してハウスのなかのミカンの木で育てています。まだ小さいと思い移動しなかった2齢幼虫はここにきて増えたアシナガバチに捕獲されてしまったようです。一緒に移動しておけばよかったと反省しています。葉にはまだ6~7個の卵があるので孵化したら早めに移動することにします。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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