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明治14年測量の地図

明治14年の地図「東京府武蔵国北豊島郡」の中に当池袋平和通り商店街の場所が記載されています。当時は街道に沿って家がポツポツとあり周りの大部分が畑になっています。ところで今の池袋駅周辺は当時は家が1軒もなく四方が大きな畑に囲まれている板橋道の途中の場所でした。まだ鉄道の開通もなく車の為の街道も整備されていませんでした。平和道り商店街の北面には今もある重林寺、氷川社、子安の表示が見えます。地図上では板橋道に沿った商店街の枝道が読み取れます。当時からの面影を持った変わらない部分がここそこにあるのですが、神田上水、高田村から中山道の下板橋まで1ヶ所をのぞいてほぼ真っすぐに続いています。
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商店街入り口アーチ改修工事

ようやく商店街の顔であるアーチを28年ぶりに改修することになりました。いままでのものは、ステンレス円柱パイプをつなぎ組み合わせたシンボリックなデザインでありそれなりに落ち着いたデザインであると思っています。街路灯はようやくLED化が終わり今回はアーチをLED化をすることになりようやくエコな施設に生まれ変われます。と同時に明るく楽しい雰囲気なものにしたいと思っています。「池袋の森」という年間テーマがある以上それに沿ったものに近づけたいと考えています。
プロフィール

ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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