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ツマグロヒョウモン蝶誕生

今日はビニールハウスの中でツマグロヒョウモン蝶が2頭誕生しました。午前9時ハウス内温度は18℃湿度55%でしたがその時の外気温は10℃でした。
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クロスジギンヤンマのヤゴ

今日はアオコが増えたための水替えを終え現在4頭のヤゴは別々の容器に入れて観察しています。中に枯葉、草藻、炭、ホテイアオイなどを入れて様子を見ています。ヤゴのほかには生き物はメダカ、沼エビ等、餌はイトミミズ、アカムシ、メダカ用粉末餌です。ヤゴが冬を越せる様に準備をしていきます。

アーチ工事始まる

商店街入り口アーチのLED工事が始まりました。12月15日までにはピースくんの看板も取付き全容が見えるようになる予定です。
入り口が格段に明るくなり、商店街シンボルであるキャラクターがこれからの商店街を見守ってくれるはずです。

ハウスの中

昨日はハウスの温度31度、湿度60%でヒョウモン蝶がサナギから孵ってしまいましたが、今日は温度15度、湿度62%、外気温は11度湿度65%です。寒暖の差が激しい日でした。ナミアゲハの幼虫は葉を食べなくなり体も大きくなりませんが、ヒョウモン蝶は一昨日幼虫で茎にぶる下がっていたものが、昨日サナギになりました。これからハウスの中は特に寒暖の差が激しくなります。サナギは別の場所に移動しないでおくと1月にナミアゲハが誕生してしまいます。生まれても蜜花が無い状態では世話が大変になり仕事になりません。最近では屋上の入り口付近の雨の当たらないところに置いています。

商店街に問い合わせ

お問い合わせ内容は次のようでした。
「深夜、平和通り入り口の巣鴨信用金庫周辺の悪質な若い男数人のキャッチ(客引き、ポン引き)を何とかして欲しいです。」確かに夜の9時頃には大勢たむろしています。警察にも相談しているのですが、現行犯逮捕以外取り締まる法律が無いとのことです。パトロールもしているのですが、いたちごっこになっています。これからも根気強く警察に取り締まりをお願いし続けていくほかないと思っています。

剪定の作業車が入る

18日(金)に公園の木々の枝うち作業をしてさらに周りの建物が目に入る様になってしまいました。狭い公園に建物がせまって狭く感じられる空間になりがっかりしています。公園内の枝が少なくなり「森」の付く意味をもう一度考え直す時期に来たと思いました。

4齢幼虫

カラスザンショウにいたナミアゲハの4齢幼虫を葉が無くなったの為にミカンの葉に移動しました。

ツマグロヒョウモン誕生

ハウスの中でツマグロヒョウモンが誕生していましたので早速外に放しました。すぐそばでシジミチョウも飛んでいます。ここでは多く見かけるのですがいつも他から飛んできているのだと思っていましたが、ここまで寒くなって見かけることではたしてどこで生まれて飛んでくるのか知りたくなりました。

ヤンマのヤゴ

調査の結果4頭のヤンマヤゴの種類が特定できました。4頭ともクロスジギンヤンマでした。ヤンマの種類は水草の茎に産卵するのですが池袋の森トンボ池ではもっと多く出現させる可能性が出てきました。

ツマグロヒョウモン誕生

今朝ハウスの中ではツマグロヒョウモン蝶が誕生しまして現在翅を乾かしています。今いるナミアゲハの2齢、3齢、5齢幼虫は成長が遅くいつになったら越冬サナギになるのか気がかりです。

ヤンマのヤゴの種類を調べる

池の状態が落ち着くまでヤンマのヤゴを別の場所で飼育します。その間に種類を特定したいと思います。これからの餌はあか虫になります。

かいぼりから2日目の池の状況

まだ水位が低い為に池の水が少し濁っていて生き物がいる気配が感じられない状況になっています。沼エビとメダカは戻したのですが姿を見ることができないのです。これからしばらくして冬を迎えるのですが、池の中がこれからどう変化するのか見つめていきます。
春にはメダカが泳ぐにぎやかな池になっていることを期待します。

かいぼりの翌日

井戸水が張られる前に再度アメリカザリガニの捕獲作戦を実行し、防水シートの隙間に潜んでいた5頭を見つけました。従って今回の捕獲実績は合計92頭になりました。今回は1日のみの生き物調査兼確認調査でしたが、来年のかいぼりは約1ヶ月かけて本格的に行いたいと思っています。

トンボ池のかいぼり無事終了

朝9時より夕方4時までボランティアの方ご苦労様でした。大勢の方の協力によりアメリカザリガニの駆除ができました。この池の中に87匹もいました。それと今回の収穫はヤンマのヤゴが4頭見つかったことです。体が大きいので見つけることができたのです。残念ながらその他のヤゴは発見することができませんでした。

トンボ池のかいぼり

11月6日(日)午前9時より池袋平和通りの中ほどにある「池袋の森」にあるトンボ池をザリガニ駆除の為にかいぼりをします。
トンボ誕生に向けての生き物調査でもあるので小雨でもおこないます。これからは景観を重視したビオトープ創りをしていきます。将来はヤゴの天敵であるアメリカザリガニを全滅させオニヤンマの為の水草を育てたいと思っています。

ナミアゲハの食樹

ミカンの苗木20本のプランターへの植え替えがようやく終わりました。これからナミアゲハにとっての食樹の中心はカラスザンショウから夏みかんの葉になります。幼虫にとっては1枚の葉が大きくて食べではあるのですが、多少の葉を残すことで樹の負担が少なくなるように気を付ける必要はあります。きりが無いのですが、あと50本程あればローテーションを組んで150頭のナミアゲハとともに樹も育てることができるようになります。当然に樹が大きくなり葉の数が増えれば本数も少なくて済みます。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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