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イトトンボが屋上に飛来

6階の屋上にアオモンイトトンボが飛来してきました。昨年、今年と同じ種類でした。この近くで孵化しているようです。アオモンイトトンボ
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食欲旺盛

一日にミカンの葉を最低でも3枚は食べるのですが、食欲が落ちてきてサナギになる準備を始めます。この幼虫も後1週間くらいででサナギになるでしょう(6月7日予定日)誤差がどのくらいかs-P1090911.jpg
観察をしてみます。

アゲハの幼虫

クロアゲハとナミアゲハの幼虫の違いが判る写真です。s-P1090866.jpg
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池袋の森植樹祭

植樹祭に大勢の応援ボランテァが来てくださいました。お陰様でドクダミの一部駆除ができ、区から頂いた千両、万両の苗木、さらにオオバギボウシ、ホタルブクロ、女郎花、男郎花、、リョウメンシダ、ワレモコウ、ムシカリ、スミレを植えました。しっかり根付いてくれればよいのですが、今日恵の雨が降ったので一安心です。s-P1090826.jpg
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トンボ池

池袋の森のなかのトンボ池は今オタマジャクシでいっぱいです。池袋駅から5分のところに自然がいっぱいの別世界が存在しています。昨日も今日もクロスジギンヤンマの産卵行動がトンボ池で見ることが出来ました。池袋生まれの池袋育ちのギンヤンマやアゲハ蝶が乗降客人口世界で3番目めの池袋で見ることが出来るのです。s-P1090806.jpg
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クロアゲハ孵化して3日の様子

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5月11日に産卵し1週間後に孵化して元気に育っています。

「池袋の森」のアートギャラリー

今日5月20日は「猫パズル」を解く脳トレと自作魔方陣製作のワークショップを行います。参加者は先着5名になります。皆様の来場をお待ち申しております。

クロアゲハの卵が孵化しました。

小さい小さい幼虫です。ナミアゲハとは姿形が違います。幼虫が大きくなるように見守り、サナギになり大型クロアゲハになって飛んでいくことを目標にしてみます。

ナミアゲハの幼虫の様子

大小さまざまです。とうとう青虫に変身しました。葉の陰に隠れていないと小鳥に食べられてしまします。s-IMGP4239.jpg
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新池袋モンパルナス西口回遊美術館池袋の森会場

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今日18日から21日まで開催しています。

回遊美術館池袋の森会場

5月18日(木)から21日(日)まで池袋の森内ログハウスにて数学者であり芸術家の菅野正人氏の作品展が開催されます。素数誕生のメカニズムを可視化したアート作品は子供たちにも理解しやすくビッグバン宇宙の始まりを自然数論で解き明かしてくれています。自然数はいままで1から始まるというのがそもそもの出発点でしたが、0から始まる自然数論を定義することで菅数論なるものがビッグバン宇宙の始まりを示してくれています。素数の現れ方もわかりやすく見ることで理解できます。このようなことに興味ある方は是非会場にきて先生の作品を観てください。今回は特別に多角形製作定規のプレゼントを用意してくれています。また土・日の二日間の午前10時から12時まで小4から大人までを対象にプロジェクターを利用して「猫パズルと魔方陣」の内容でワークショップを開催します。ただし会場が狭いため先着5名の方のみとさせていただくとともに参加費500円(教材費・テキスト込)を申し受けいたします。そのほかのお楽しみとして「池袋平和通り物語」の15分ドラマ試写会を特別開催いたします。午後1時と3時に行う予定でいます。舞台はこれからもこの平和通りの中でおこる日常を多角的に表現をして行こうと思っています。今回商店街キャラクターであるピースくんも登場して活躍してくれています。第一話はご当地娘としまぴーすupがーるの三人も参加した恋愛ものがたりでの内容です。提供は「池袋平和通り商店街振興組合」になります。

ミカンの木

ミカンの苗木の新芽もだいぶ大きくなり飛来するナミアゲハにも気に入ってもらえたのでしょう、いつの間にかあちこちのミカンの木に2齢幼虫が目立つようになってきました。今はまだ鳥の糞の模様に擬態しているので襲われませんが、青虫に変身したとたんにいろいろな鳥に襲われます。写真はカラタチの葉の2齢幼虫です。s-IMGP05072齢幼虫

クロアゲハの産卵を確認

5月11日午後1時に夏ミカンの葉に大型のクロアゲハが産卵しました。翅の赤い模様がとても鮮やかに目立ちました。卵を見るとほんの少しナミアゲハより大きいものです。これから孵化して幼虫になるのが楽しみです。今はナミアゲハの幼虫が順調に育っているところです。今日の雨の中、葉の陰に隠れるでもなく雨粒があたってもじっとしています。

池袋の森ガイドブック小冊子

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池袋平和通りガイドブック「池袋の森」特集。5月22日(月)午前10時より200部限定なので先着200名様に配布いたします。

安心・安全パトロール

木曜日午後8時」こパトロールと清掃活動を始めました。普段よりもタバコのポイ捨てが多く感じました。途中にある池袋の森の入り口に咲いているバラがピンクと赤とでとてもきれいです。s-IMGP4187.jpg
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卵から孵化したナミアゲハの幼虫

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同時に産卵された1ミリの卵から羽化した1ミリの黒い小さな幼虫が、ミカンの新芽を食べてどんどん大きくなる。数えてみて5頭確認できたが1ミリのものから3ミリの大きさのものまでがいる、ビニールハウスの中においては同時にサナギになったものが、1時間の誤差でサナギから蝶に羽化したことが確認でき、とても感動したことがある。屋外では、同時に産み付けられたものなのに、木の葉の上下位置と太陽の当たる角度で温度が変わり1日から3日の誤差が生じるようです。ここの所、朝晩の外気温は風もあり11℃ぐらいとまだ低く成長もゆっくりだと思いますが、6ミリ程度の大きさになり次第ビニールハウスのカラスザンショウの葉へ移動させ、ここの屋上の1番の天敵であるアシナガバチとハエトリクモなどから隔離をします。

樹木しりとり頭の体操

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木の名前をどのくらい知っているかな。頭の体操始めよう。
アオョウチトウ→ウタセイヤ→ヤミ→ミマタ→タインボク→クナシ→シミ→ミッキー□□□ノキ→キンイ→イノキ→キャラボリ→リョブ→ブマド→ドウ□□ツツジ→ジンゲ→ゲンペイシダモモ→モミジフウ→ウハナ→ナグミ→ミツバウツョイコウ→ウラジガシ→シカバ→バクノキ→キシバイ→イブナ→ナンャモンャ→ヤグルマ→マミ→ミヤマキリマ→マリョウ→ウリハダカエイゴ→ゴギ→ギモクセイ→イザンショウ→ウコンナ→ナツツバミノガマズツバツツュズネノキ→キミノセリョウ→ウシシ→シダモ→モック→クアジサイ→イョウ→ウシ→シジュ→ユリ
実際はまだまだ続くのですが、最後の樹木は「池袋の森」の大木(幹回り3m88㎝)の名前で終了。和名は「はんてんぼく」です。

池袋村の痕跡

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池袋村の古地図に標高を記入していて面白いことが分かってきました。活断層の存在があるのではないかと思えてきたので、平成7年に調査された「東京西北部」都市圏活断層図」をみていると今日の坂道の高低差が実感できます。重林寺脇の西側道路と本堂との高低差は1,3mさらに西に流れる谷端川は4,1mも段差があるのです。御嶽神社本殿から鳥居前道路を越えた西の谷端川が段差2.1mで断層で沈下した場所となり、氷川神社の本殿は標高30.8mで、すぐ裏手の道は段差1.7mの活断層の縁になります。神社の西を流れる谷端川は村の境界線で段差は5.5mあり、まさに字のごとく活断層の端に沿って流した人工の川なのです。江戸時代の宝永年間(1708年12月)に富士山が噴火し積もった火山灰の為大規模な食糧被害や干ばつがあり、地域の村の長(おさ)達が幕府に陳情して利用料を払うことで農業用水として使っていました。もともとは飲み水として仙川(千川)用水と粟島神社の湧水を利用して谷端川に合流させたのは庶民の為ではなく、小石川などの寺社や養生所で利用するためのものでした。湧水といえば池袋平和通り商店街の「池袋の森」入口近辺(駐車場の所標高30.8m)から日照りでも枯れない澄んだ水が西の方向へ小川として流れていました。江戸の中期には石橋ができ街道を挟んで流れ下っているのが池袋村の古地図にも描かれています。水が枯れない理由はそこがすり鉢の底になる地形的特徴からだとわかったのです。江戸の頃も湧水池付近は木々が生い茂っていた寂しい街道脇の場所でありました。豊かな水を村人は当然便利に利用したことでしょう。西に流れる小さな小川はある時期の大雨が降った後に太い流れになり、真東から真西に水面が銀色に光りゆっくりとうねりながら流れ下ることになり、この場所の周りは適度に見晴らしが良くなっていた為、太陽の光の反射状況から白蛇伝説が生まれることになったと考えます。湧水池を標高値でとらえると商店街の長さは全体で南北560mであり高低差は川越街道入り口から70mほど入ったところが32.3mと北側で最も高く、湧水池とは1.5mの高低差があり、南側トキワ通り口標高32.6mでは高低差は1.8mと大人の背丈分もあります。湧水池の西側は32.5m東側は32mの値です。このようにこの地域に降る雨はここの一点に集まるため、湧き続けることが出来ました。当時の川筋の痕跡は等高線と洪水ハザードマップの流域浸水予想区域図から浮き出てきます。平和通りから流れた当時の湧水は谷端川と合流した先は標高28.3mで高低差は2.5mとなるのですが、途中も緩やかな下りとなっていて現在線路で分断されたその場所での高低差は1.7mとなります。そこからさらに下って合流地点との高低差は80cmで湿地帯となり、その場所では水田もしくは葦原が広がっていたことでしょう。また谷端川に袋の様に囲まれていた内側の地形が池袋村の名の由来になったのだろうと記されている文献(新編武蔵風土記稿)があります。「丸池のはなし」の藤兵衛の話とした民話の中に池袋の森のそばにあった湧水池であろうと思われる場所の記述があります。池の北はお米がとれる本村(もとむら)今の池袋本町になります。西は上(かみ)という場所、池の近くは原(はら)今の池袋2丁目という場所の記述があるのです。これらの地名から池の位置を推測することができるのです。いつの日からなのか長い年月の間に何らかの原因で池が涸れ川筋は人が通る道へと変化していったのです。大きな地震による地殻変動で湧水の量が極端に減少した為か、周りに人が増え樹木伐採による保水力低下が起きた為なのかわかりませんが、必ずなにか原因があるはずです。この池に関する言い伝えがいくつかあります。一つは白蛇をみた話、二つは池を荒らした事による祟りの話、三つは毎夜決まった時刻に池に白い袋をかついでくるものが女性か亀である話、四つは白蛇と亀の会話での幻想的夢物語で、その内容も興味深いものです。このような話が多く語られてきたのも、当時日照りでも枯れない池が、生活するうえで安心かつ心のささえになっていた事と人々の篤い信仰心に結びついた恐れが根底にあったからでしょう。生活が安定して水の利用も変わり月日が経つにつれ徐々に井戸が作られるようになっていきました。ここ街道沿いでの水脈の場所は浅く3mも掘れば水が湧くような場所でした。昭和年代には1軒に1つの井戸が普通に存在し、人が多く集まることで水位は下がりましたが、まだまだ井戸は生活水として普通に使用していたのです。
プロフィール

池袋の森ピース君

Author:池袋の森ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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