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卵とサナギとのはざ間

卵から生まれたばかりの1齢幼虫から5齢幼虫、サナギまで存在している飼育ハウスは、食樹の葉の減少の為幼虫の大きさによって葉が多くあるミカンの木に移動させている。現在4鉢が丸坊主の木になってしまっていますが、新芽が出なければ多分枯れてしまうかもしれません。中には葉が縮れてしまう植物の病気になってしまっている木もあり治療に苦慮しています。今、ハウスの中には100頭を越える幼虫が居ます。これらの幼虫をサナギにまで育てることが重要です。サナギになっても寄生バチによる侵食被害により蝶になれないものもいるでしょう。一時期ハウスの中で寄生バチが生まれ駆除するのにも時間がかかってしまい、その期間に寄生されたものがいるはずです。蝶に無事孵ることは神のみぞ知るです。毎年すこしずつ増えているナミアゲハは9月の今でもこの屋上に飛んできます。この事業も4年目になり、個体数の増えたことを実感している毎日です。
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ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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