FC2ブログ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

地震に対する心配

先般、阪神淡路震災の検証として建造物の崩壊が2500年以前の川筋において起きたものだとテレビで放映していました。
川底に堆積されていた粘土層がまさに川筋を形成し低地に沿って海に流れていったことでしょう。水は粘土層や硬い岩盤の上でしか留まることはできないでしょうから、たしかにこのあたりにおいては名前の由来どおり池、沼等が多く点在していた場所です。その為ビルが新しく建設される場合は基礎においてく杭の数、深さなど配慮されてきています。池袋村の江戸時代の古地図には池、沼の景色が描写されてはいますが、現在その上に多くのビルが建設され今に至ってきています。粘土は基は水を含んだプリンの状態になっています。長い年月をかけて築いてきた都市も予防措置を軽んじると自然の脅威のまえにはひとたまりもないでしょう。新庁舎は耐震に備えたすぐれた建物だと聞いておりますが、一般の昭和の中頃に建てられたビルに関しては当時このようなような建築耐震基準もなく建てられたものがほとんどだと思っています。自分の住む町の名前に「さんずい」や「川」、「谷」、などの字が使われていたならば昔の古地図と重ね合せてみるのも良いでしょう。これから建築するならば、予防措置さえしていれば、なんら怖いことはありません。知らない事、知らされてていない事が実は怖いのです。
スポンサーサイト



プロフィール

ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ!
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
QRコード
QR