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池袋の森とのつながり

豊島区の公園「池袋の森」が池袋平和通り商店街にあります。とても小さな公園でも、ネーミングに森の名前が付いたのには訳があります。現在は幹回り3m88㎝のユリノキやメタセコイア、ラクウショウ、イチョウなどの大木がそびえていてその中は薄暗かったからでした。まさに中にいると薄暗く森の中にいる感がありました。それから20年がたち時間と共に樹は伐採され森から雑木林になりさらに普通にどこでも見る公園に変化してきています。このままでは当時の面影を伝える原型さえも失われてしまいます。従ってこの公園を森に復活させる事業を池袋平和通り商店街が始めることにしました。おおくの地域の見識をお持ちの方々を含めこの池袋の森を愛するすべてのひとの力を借りて進めてまいります。まずはこの公園のあるべき姿について皆さんの意見を集約することから始めます。いろいろな意見を聞くことでやるべきことが見えてきます。わが商店街は江戸時代以前の古道から発展してきたと考えています。江戸時代文化年間に描かれた伊能忠敬の江戸府内図には池袋村の中心にあった街道としてえがかれていて当時は雑司ヶ谷道と呼ばれていたところです。この場所では沼や池が多くあったところから池袋の地名が出来たのでした。村を外れるとあたりはさびしい雑木林ないし森のような場所だったと想像されます。まさに昔の「池袋の森」のような場所であっただろうと、人工の池ではありますが、池と森があることで、歴史つながりでも当時の雰囲気が醸し出されれば良いのではと考えてしまいます。人間が管理する自然公園を目指したいと思います。これは私の考えであり個人的な一つの意見です。新庁舎の豊島の森と「森」つながりができればとも考えています。
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プロフィール

ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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