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ヤゴの里親募集

s-20130609ヤゴの容器Ⅱ
s-130507トンボケースⅤ
6月19日(水)に池袋の森の平和通り入り口側にて救出したヤゴを育てていただけるボランティアの里親さんに渡したいという趣旨の案内を商店街の会員全部に配布いたします。ヤゴを渡す時間帯は正午の昼休みと夕方4時の2回と考えています。
(お知らせとヤゴの飼育方法)
ヤゴの欲しい方は」事前に1.5リットル位の空ペットボトルを用意して持ってくること。共食いをするため飼う場合は1頭に1コ必要とします。枯葉と枝もしくは割り箸は事前によく洗っておくこと。餌をあげる為のピンセットもあれば便利です。枯葉はヤゴが安心して隠れるところなので、洗った後水に浮かないように浸しておいて下さい。ペットボトルがなくてもガラスの容器でもかまいませんが羽化するときの止まり木(割り箸)は輪ゴムで固定します。餌に関しては、ヤゴは動いている餌しか食べません。熱帯魚屋さんで売っている冷凍赤虫でもよいのですがピンセットでゆらしてあげなければ食べません。世話がやける分愛情たっぷりの餌になるようです。餌は2日に1度赤虫を2~3匹程度あげればよいのです。
ただし気温が高いと餌が腐りますので食べ残しをピンセットで取ってあげなければなりません。多少水が濁ってもさほど心配する必要はないのですが。替えの水は、ペットボトルに2、3日汲み置きをしておいて水道のカルキを除いたものを使用します。プール開きの準備の為排水するこの時期は、飼育するのには丁度いい時期です。ヤゴも羽化の準備をするので食欲も減り餌もたべなくなるのです。水面に顔を出すようになると羽化も近いので必ず止まり木を立ててください。お花の剣山を利用してもいいし、輪ゴムで固定してもよい。但し、水中から登れるようにしてください。羽化の時間帯は早朝がほとんどです。
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ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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