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新しい知見で考える防災

「地震災害から職場と家庭を守る」の講演がありました。震度6度強の直下型地震が起こると駅を中心に帰宅困難者が発生し最悪な事態が起こる。例えば帰宅困難者が駅に集まった所で周辺から突如火災が発生した場合、群衆雪崩により巻き込まれた人の圧迫死が起こり,余震が起これば飛来落下物により死傷人が発生する。当然緊急車両は通行不可の状態になる。このことは災害直後に帰宅しようすることで危険リスクが増えることを意味します。職場から帰宅する際は、二次被害が落ち着いて帰宅者支援がなされてからにし無理して帰らない。自分がいなくても大丈夫な家庭の備えをしておくこと。例えば家族の人数分ヘルメットを準備する。物を減らして、家具、家電製品(大型液晶テレビ、電子レンジ、大型冷蔵庫、炊飯器)、ピアノ、生活雑貨類の固定と転倒防止、棚の中身の飛出し防止、応急手当の仕方の勉強と救急用品の充実、さらに重要なのは食料の2週間分の備蓄であります。余分だと思っていても食料は大切な人にも分けてあげられます。都市直下型地震は運送業務、生活インフラ等の都市機能をすべて破壊します。復興にも多くの日にちがかかります。長引けば過激犯罪者による食料強奪犯罪も起こります。その為災害時の犯罪から職場と家庭を守る準備も必要になります。夜になれば外も内も真っ暗闇になることを想像してください。東京都民のかたであれば無料配布された「東京防災」の本の熟読をお勧めします。5階以上の建物、10階以上の建物は振幅の大きさにより地震対策が変わってきますので、挟まれないよう家具や事務機の倒れる方向を想定して移動固定する必要があります。
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ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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