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商店街に沿って歴史が埋まっている

江戸時代の池袋村の絵地図の中に記載されている濃い黒い丸●が二つ、西は池袋平和通りの雑司ヶ谷道と東は小石川道、北は札之辻道に挟まれた中ほどにあり水田を表している薄墨色の●、畑を表している白抜きの○と大きさは同じように描かれています。商店街の北側入り口付近の東側あたりから川越街道付近にあたる場所になります。明治43年の地図上では斜線に囲まれた人の住む場所と白く何も描かれていない野原空間との境あたりになり何の痕跡も感じられない他領と記載された北側にあたる場所になっているのです。気になって眺めてはいるのですが面積もある程度の大きさを感じますしあえて記載した所以があるはずです。南は西から東へながれる小川と三方は道に囲まれた居村の中の存在は200年以上前の時間の流れの中で忘れ去られてしまったなにかなのです。
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ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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