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サナギが続々誕生

現在ハウスのなかでは5齢幼虫が食樹の葉の上でもってお尻から緑色の消化物を出しサナギになる為の準備をしています。消化器官を変えて蝶になった時に蜜を吸って生きる為の大改造を体の中で行っているのです。姿もアオムシから体の固いサナギに変身ですが、サナギになる前に前蛹といってまるっこい体になりまるで穴の開いていない勾玉の形になります。古代の人は蝶の変身を命の甦りと感じ神秘なものと崇拝しその形を模したのではないかと思っています。ふっくらした勾玉の形から少し痩せて間延びした姿になると蛹になるのに2分ほどで殻を脱ぎサナギの形になるのですが、乾く前はアオムシ似のサナギなのですが乾くうちに固くなり出っ張ったつのもはっきりしてきます。前蛹からサナギになる時が一番寄生バチに襲われることが多いのですが、目立つところでサナギになったものは真っ先に寄生されてしまいます。このころはちょくちょく体周りを観察して寄生バチを指でつまんで駆除します。寄生しているハチは夢中なのかほとんどが逃げようとしません。
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ピース君

Author:ピース君
池袋平和通り商店街で、「ナミアゲハ蝶とトンボを育てて飛ばそう!」の活動や江戸時代池袋村の中心であった商店街の歴史調査報告の様子をお知らせします。
主に活動内容や地域の情報を綴ります。
興味のある方は、ちょっと立ち寄ってのぞいて見てください。

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